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4月 レシピ公開のお知らせ

鍋一つで作る 捏ねない よもぎちぎり餡パン
フランス料理のベシャメル製法からヒントを得て作った湯種製法、第二弾です。
今回はよもぎの粉を入れてみました。
生地はとても柔らかいので、丸める時などはカードを上手に使ってみましょう。
打ち粉は最低限に触り過ぎないようにするのがポイントです。
型から出す時のショックが強すぎると腰折れや壊れることもあるので、
ベーキングペーパーを敷くのもポイントです。
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「餡パン」とタイトルには入れてますが、焼き上がりは何も入っていない状態です。
焼成後、粗熱が十分に冷めたら、パンを斜めにカットし、餡を挟むスタイル。
薄切りにしたバターをのせて、見た目も映える餡パンに仕上げましたよ。
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このところ、あんことバターの組み合わせに目覚め、どハマりしている私です。
幸い、ちぎりパンなので1個にしておきましょうねと心で思うも、
ついつい二つ目をちぎってしまう、、、
本当に罪なパン。。。。
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味噌の仕込み その後

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味噌づくり、その後の様子です。

旨味の汁が出てきており、カビが生えないように、この水分を行き渡らせるため
2週間に一度くらい、納戸から取り出して、上下を返したりしてきました。

重石は現在も継続中。

とりあえず、今のところ順調のようです。

4月 レシピ公開のお知らせ

よもぎシルク食パン


ホームベーカリーでたった2時間半でできる、ふんわり柔らか、よもぎが優しく香る食パンです。

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ところどころに甘納豆(大納言)が入っているので、そのまま食べても美味しいのですが、
桜あんやホイップクリームなどを塗って食べても美味しいですよ!
焦がし黄な粉のパウダーを振りかければ、なんだかオシャレになりましたよー。

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あんことバター、あんこと生クリーム。
なんと、絶妙な組み合わせなのでしょう。

やめられない、とまらない!

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3月 レシピ公開のお知らせ

鍋一つで作る 捏ねない 食パン


最近流行の湯種製法ですが、湯種がダマダマになってしまった経験ありませんか?

今回ご紹介する方法ならダマになることなく、簡単に湯種ができ、かつ、湯種を休ませなくてもしっとりと柔らかな食感で、
とっても美味しい食パンになります。

フランス料理のベシャメル作りからヒントを得て、日本の湯種に転じてみたのですが、
これほど美味しくできるとは!!

むしろフランスで似たような製法がないのかどうか調べてみましたが、やはりありませんでした。

考えてみれば、人種による唾液量の違いからもわかるように、
このモチッと食感が好きなのは日本人ならでは。
パン王国フランスでは、そもそもモッチリはあまり好まれないわけでして。

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そんな食感の好みはさておき、

こちらのパンは、鍋一つで生地作りができてしまうのが嬉しいところ。
慣れてしまえば、驚くほどに手軽です。

ただし、生地はとても柔らかいので、めん棒をあてる時にくっつかないよう、触り過ぎないようにするのがポイントです。

加水100%ですので、型から出す時のショックが強すぎると腰折れや壊れることもあるので、
型にベーキングペーパーを敷くのもポイントです。

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3月 レシピ公開のお知らせ

桜香食パン

ホームベーカリーでたったの2時間半でできる、ふんわり柔らか、桜の葉が優しく香る食パンです。
そのまま食べても美味しいのですが、餡子とバターを挟んで食べると桜葉の塩気が絶妙でこれはもうやみつき!
是非お試しください。

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味噌の仕込み

2月中にやろうやろうと思いながら、ようやく味噌を仕込むことに。

というのも、今年はコロナでおうち時間が増えた方が多いせいか、
好みの品種が早々品切れになっておりまして、
入荷されるのを漠然と待っていたのですが、やはりもう出回ることはなく・・・

今年は安定供給されている「つるのこ」を使うことにしました。

まずは前日から浸水させて、新たに水を取り替えたら灰汁を取りながら煮て、
さらに圧力をかけること20分。

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1キロの大豆が茹で上がった後に2.2キロになるのが理想だそう。

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その後、麺棒で潰していきます。

私は麦麴の甘さや香りが好きなので米麴と半々で使うことに。
こちらは塩切したところ。

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ファスナー付き袋だと、麹をほぐすのも簡単。
そして塩を全体に行き渡らせるのもとても簡単でお勧めです。

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先ほど潰した大豆が冷めていれば、さらにその袋へ入れて、よく揉み合わせます。
水分足りなそうな状態なので、大豆の茹で汁を追加。
でもたくさん入れ過ぎちゃうと塩分濃度が変わってきてしまうので、気を付けて。

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こちらは今回の秘策!
以前に作った味噌を少し加えます。

パン酵母を培養する際にもやるやり方ですが、既に出来上がっているものの中には良好な微生物が
たくさん存在するので、発酵をより早く促すやり方です。

味噌作りでやるのは初めてなので4つ作るうちの2つに種味噌を入れることにしました。

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麺棒で形を整えながら平らにすると、少ない水分でもなんとか行き渡ります。
種味噌は少しなので、色に差はそれほどないように見えますね。

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あとは、忘れがちですが、二重にしてタイトル書き。
熟成するとますます、何が何だったかわからなくなるのでね。
それと液が上がってくると漏れ出す可能性があるので、2重にします。

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4シート重ねて、袋の口部分を立ち上げておくのもポイント!
これも液漏れ防止のため。

重石は5キロくらいで良いみたいだけど、ちょっと固めだったので、今は7キロに。

毎朝飲んでる豆乳のパックが重石にちょうど良いサイズだったので使用しましたが、
ビニール袋や鍋に水を入れて重石にしたりしても良いでしょう。

寒すぎると発酵が遅くなるため、キッチンのストックルームでおやすみなさーい。

さて、これが後々どうなっていくか、変化が出てきたときにまたアップしたいと思います。

グリーンのパワーを召し上がれ

モリンガとブロッコリーのヘルシープチパン

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ビタミンやミネラル、アミノ酸などのさまざまな栄養素が含まれており、
スーパーフードとしても注目されているモリンガパウダー!!
抹茶のような少し渋みがあるのが特徴の食材です。

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ヘルシー野菜の代表格、ブロッコリーもたっぷり使ったヘルシープチパンです。

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いろいろなバナナブレッドがありますが

チョコバナナブレッド

たった2時間半(※)でできる、ふんわり柔らか、バナナが優しく香る食パンです。

よくあるお菓子のバナナブレッドとは違い、バターも牛乳も砂糖も水も加えない配合にし、
バナナの美味しさを最大限引き出しました。

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バナナは完熟の方が香りも良いですが、固めのものでもOKです。
後入れのバナナは、どれくらい食感を残したいかによって、捏ね時間や投入時のバナナの状態を調整してみてください。

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バレンタインにいかがでしょう? その1

ポリフェノールたっぷり! 大人のチョコ食パン

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ホームベーカリーで、たった2時間半(※)でできる、外側カリカリっと、中はふんわり柔らか、チョコとバターが香る食パンです。

チョコレートを粗混ぜすることにより、全体がココア生地のようにならず、マーブル模様を楽しめますよ。

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マーブル機能、粗混ぜ機能など、ホームベーカリーの世界もどんどん進化しておりますが、
そのような最先端のものではなくても、工夫次第で、こんなアレンジが楽しめます。

このマーブルを成功させるには、まずはご自宅にあるホームベーカリーの工程の流れを確認してみてください。
捏ねて、休ませてを繰り返し行っているので、それをうまく使うのです。
是非、レシピをチェックして楽しんでみて下さい。

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謹賀新年 2021年

遅ればせながら

新年 あけましておめでとうございます

コロナ第三波による感染増加の中で迎えた不安な幕開けとなりましたが
皆様 いかがお過ごしでしょうか。

引き続き、オウチ時間を充実した時間にすべく、
今年も富沢商店さんへレシピをアップしていきますので、
ご覧いただければ幸いです。

早速ですが、
「ガレット・デ・ロワ」をご存じでしょうか?
直訳すると「王様のお菓子」という名前のフランス伝統菓子です。

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明日1月6日は、フランスでは「公現祭」(エピファニー:Epiphanie)といって、
キリストが公に現れた日という祝日で、
「ガレット・デ・ロワ」は、1月6日のお祝いとして食べるお菓子とされています。

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あちこちのパン屋さんにガレットデロワが並べられている


現在では1月6日に限らず、1月中であれば、それを囲んで家族や友人たちが集まる際に食べられるので、
新年には欠かせないお菓子です。

この「ガレット・デ・ロワ」の中に「フェーブ」(Fève)という小さい陶器の人形を忍ばせて、
皆で切り分けた時に誰にフェーブが当たるか、というワクワク感の中で、
見事当たった人は、その日、“王様”または“王妃様”になり、王冠をかぶり、皆から祝福されます。

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いわば、新年の占いのようなお菓子なのですね。

コロナで大人数集まることはできませんが、
毎日一緒に過ごされている家族の中で、
今年はこんなお祝いをしてみてはいかがでしょうか。

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以下のレシピではパイ生地、中のクリームも作り方を載せておりますが、
パイ生地を市販の冷凍パイ生地で作るのも良し。
また、手作りパイを前もって作っておいて冷凍しておくのも良し。

フェーブがなくても、例えばお正月に余ってる栗きんとんの栗、などで工夫してみても良いですね。
栗きんとんの餡をクリームの代わりにしても良いかもしれません。

少し大変な作業ではありますが、オリジナルのガレットデロワを作るのも楽しいものです。


ガレットデロワのレシピはこちらから

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また、南フランスでは、パイ生地ではなくブリオッシュ生地で作ったこんなお菓子もありますよ。

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お好きなドライフルーツをお好きなだけ使えるというのが家で作るときの楽しみ♪


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ブリオッシュ・デ・ロワのレシピはこちらから