いろいろなお知らせ

富澤商店さんのHPにレシピアップされました♪
カンパーニュ マロン エ ショコラ と 栗とビターチョコ 秋の香りをご紹介しております。

tomizawa171002.jpg

カンパーニュ マロン エ ショコラはたっぷりの栗が入った秋色のカンパーニュです。
アマニでコーティングし、香ばしく仕上げました。軽めの赤ワインにも合いそうな甘さは極力押さえた食事にも合うカンパーニュ。
秋の食卓にどうぞ。

↓ カンパーニュ マロン エ ショコラ のレシピはこちらからどうぞ。
クリック

tomizawa171001.jpg

もう一つはマロン生地にマロンピューレと栗の渋皮煮、ほろ苦いチョコレートを巻き込んだ、贅沢な秋の実りを思わせるパンです。 スリム型で作って、最後にアイシングするとおしゃれ感もUP! マロンピューレは栗そのもののピューレなので甘さは控えめ。
好みでメープルシロップなどで甘味を加えても美味しいですよ!

↓ 栗とビターチョコ 秋の香り のレシピはこちらからどうぞ。
クリック



***********************
美容のための乾物ブログ アップしました。

日本で唯一の総合乾物メーカー ベストプラネット(株)さんと料理研究家 関口さんがタッグを組み、
“日本の素晴らしい伝統食であり、天然のサプリメントと呼べる程に栄養価が豊富な乾物の良さをもっと広めたい”
“乾物にあまり馴染みの無かった若い世代へこそ届けたい”
という想いから、「乾物をイノベーションしよう!」の掛け声で、 『美容のための乾物』プロジェクトが始動されました。
そのプロジェクトの一つとして2016年4月より同社HP内でコラムがスタート。
毎月初めにナビゲーターとして関口さんが今月のテーマを掲げ、そのテーマに沿ったレシピを西川さんと私で展開しております。
ベストプラネットさんが扱う乾物はどれも国産素材で安心安全なものばかり。
私たちはその素材の良さを活かし、簡単で美味しく、女性に嬉しい一品をご紹介していきます。
食べて内側から綺麗に!

毎週月曜日更新中!!  →  「美容のための乾物」HP

************************

スポンサーサイト

秋の葡萄畑へ

台風一過の今日、山梨へワイナリー巡り行ってきました。



たわわに実る葡萄は太陽の陽射しを浴びて輝いておりましたよ。



風で傘の取れた葡萄はあったものの、それほど雨は降らなかったようで、皆さん、ホッとしているようでした。



が、収穫はすでに始まっていますので、この時季は忙しく、そして活気に溢れてる気がします。



いたるところから葡萄ジュースが発酵するような香りが。



樽で発酵させてるところを初めて見ました。

酵母が元気に生きてる!



ちょっとザワザワしてますが、酵母がガスを盛んに発生させている音が聞き取れましたでしょうか?


今回も飲んで歩いてまた飲んで。





中央葡萄酒→麻屋葡萄酒→大和葡萄酒→白百合醸造→皆吉(ほうとう)→MGVs→シャンモリ

でタイムオーバー。

最後に原茂ワインでコーヒー飲むはずがラストオーダーに間に合わず残念。

歩いて駅に向かおうとしたら、(何も買ってもないのですが)久保田園のおじさんが声をかけてくださり、なんと!親切にも駅まで送っていただきました。

とっても良い笑顔が印象的で。

シャインマスカットはあと2週間くらいだそうです。食用はほとんどチェックしていなかったのですが、来年は是非購入させていただきます!





勝沼、ますます好きになりました。

本日の夜な夜な   スモーガストルタ

感度の素晴らしいお友達から聞いた「ケーキイッチ」なる聞きなれない言葉。
どうやらサンドイッチとケーキを合わせた造語のことらしい。

調べてみると、北欧に「スモーガストルタ」というよく似たものを発見!

スウェーデン語で「スモーガス」はサンドイッチ、「トルタ」はケーキという意味で、野菜や魚介を具材にしたいわばサンドイッチのケーキ仕立て。

誕生日や結婚式などのお祝い、おもてなしの席では昔からよく作られるというものだそう。

創造性あって、いろいろなアレンジができそうで、これは面白そう!!

早速、私も見よう見まねでチャレンジしてみました。



かなり行き当たりばったりで作ってるため、もっとデザイン力と精度を高めないとですね。

そして、

おーーー!

っと驚かせるためには、カットの美しさが大事、、、、



なるほど、なるほど。

実際に作ってみたら 多くの課題が見えてきましたよー。

※諸事情により、やってる感だけ漂わせてすみません!

梅仕事 2017 土用干し

本日は土用の丑の日。
鰻を食べる日として有名な日ではありますが、梅仕事では梅の「土用干し」の日でもあります。
通常、土用には梅雨明けもしてカラリとした晴天が続く、、、ハズなのですが、
なんと「梅雨の戻り」となっているようで、太陽は隠れたまま、、、ただただ蒸し暑い日でしたね。

でも、大丈夫!
梅雨明け宣言に合わせて、梅を干す作業をフライングしておりました。

17072501.jpg

通常は3日3晩干す、なんていいますが、大気汚染も怪しい中、干しっぱなしにもできませんから、私はそのほとんどを室内でやっております。
この方が、見えない敵を訝しげに心配する必要もなく、安心、安全!

実は毎年、干す作業をやらないことの方が多いのですが、今年は友人からのオーダーってこともあり、ちょっと初心に帰って干した次第です。

3日経ったところ。

17072502.jpg

干してる時の匂いに、ついつい、つまみ食い。

シソはそのまま食用に、梅は梅酢に戻して、できあがり~♪
今年もよい感じに仕上がりました。

梅仕事 2017 赤しそ漬け

梅仕事、続編です。

今年は友達から赤しそ漬けした梅干しが食べたいというリクエストを受け、4キロ漬けたうちの2キロ分を赤しそ漬けにしました。
八百屋さんなどで売られている赤しそは、葉にハリがあるものを選びましょう。
スーパーなどでは袋詰めしたものが売られていますが、パンパンに入っていても正味200gくらいでしょうか。
梅に対して1~2割の赤しそを使いますので、仕込みに見合った量を用意します。

①赤しそをよーく洗う

17070101.jpg

たっぷりの水で軽く押しながら洗うと結構汚れが出てくるんですよね。
シンクがザラザラするほど汚れは出てきますので、何度か水を変えながら念入りに洗ってくださいね。

②水気を切る

17070102.jpg

サラダスピナーがあれば、それを使い、水気を切ります。
さらに竹ザルなどの上に広げてしっかりと水気を飛ばします。

③茎や傷んだ葉を取り除く

17070103.jpg

綺麗な葉だけを使います。軸の部分も固いので取り除きます。葉だけをボウルなどに入れて重さを計り、梅に対して1~2割の重さが必要です。

④塩もみして灰汁を捨てる

赤しそに対して18%の塩でやるのが一般的ですが、私の場合、梅酢の蜂蜜分も考え減塩可能と考え、13%の塩で行いました。
一度では灰汁が取り切れませんので、塩を2~3回にわけて行うと良いです。

17070104.jpg

最初は全体に塩をまぶし、軽く上から押します。初めからたくさんの力を加えてしまいますとせっかく綺麗に選別した葉がボロボロになってしまいますから、あくまでも軽く。

17070105.jpg

自然と脱水され始めると赤しそがどんどん小さくなっていき、紫色の泡と汁が出てきます。これが灰汁。

17070106.jpg

しっかりと両手で絞って、灰汁を出したあとに、もう一度同じことを繰り返します。

17070107.jpg

⑤梅に漬け込む

1カップくらいの梅酢を取り出し、ボウルに入れた赤しそにかけて、ほぐします。

17070108.jpg

さっきまで紫色だったのに、梅酢をかけると赤く発色するのが綺麗ですね。

17070109.jpg

それから梅酢ごと梅の中へ戻し、全体が梅酢の中に漬け込まれるようにします。あとは梅雨明けを待つのみ。

17070110.jpg

梅雨が明ければ土用干しです!
例年、赤しそ漬けと土用干しをしないことがほとんどなのですが、今年は忠実に、土用干しもする予定。
その際にはまた続編アップします。

レシピ考案

カフェのレシピ考案をすることになり、こちらのお店を参考にしているとのこと。
ならば行ってみないと!とようやく行くことができました。

海外で見るようなオシャレで健康に配慮したカフェ。
サラダ、と考えるとお値段はりますが、目でも食感でも味覚でも飽きさせないスタイル。

カラフルビーンズ、ドライフルーツ、カリフラワー、ブロッコリー、芽キャベツという胃を整えてくれそうなサラダたちでボリュームたっぷり!
これなら夜遅くのゴハンでも罪悪感から逃れられますね。
勉強させていただきましたー。

梅仕事 2017 漬け込み~梅酢が出る様子

梅仕事、続いております。
今日も帰ってくるとフワーっと梅の良い香り♪
残りの梅も黄色くなってきましたので、仕込んでいきます。

17061402.jpg

そして漬け込んで1日経ったものがどうなっているかというと・・・

17061401.jpg

おぉ!ちゃんと梅酢が出てきてますね!
この時、前日に溶けきれていなかった塩が底に溜まっていることがありますので、上下左右に梅酢を移動させながら塩を溶かしていきます。
きちんと溶けていないと発酵してしまいますので、丁寧に丁寧に。

梅は漬け込み時よりも柔らかくなっておりますので、重石は半分くらいにします。

そして漬け込んで2日経ったものがこちら(左側)。

17061403.jpg

さらに梅酢が出て、梅も柔らかくなり、崩れやすくなっております。
ちなみに右側に置いてあるのは1日経過したものです。その差が歴然ですね♪

重石は梅酢が梅に十分かぶるまでは外さないで置いておきましょう。
梅酢が梅にかぶってないと傷みの原因となりますので。

ちなみに梅酢は3日以内に梅の高さを超えるのが理想です。
梅酢の上りが遅いのも傷みの原因となります。

そして梅酢が無事に上がったものについても、1日1回は様子を見てあげましょう。
そして上下左右に返して塩分濃度を均一にすることも忘れずに。

十分に漬かった頃に、赤しそ漬け工程をアップしますね♪

梅仕事 2017

さーて、やってまいりました。
梅仕事の最盛期到来です。

和歌山県田辺市の田本さんの小粒南高を使って今年も梅干しを仕込みますよー。

今回は我流、仕込みの流れをご紹介したいと思います。

①収穫後の梅が届いたら、なるべく早い段階で洗う

17061201.jpg

あく抜きはしません。虫の白いワタのようなものを取り除いたりするために何回かすすぎながら傷つけないようい洗います。
追熟を待ってから洗う場合もありますが、追熟したものは柔らかく傷つきやすいので、トラブル回避のための前倒し行動です。

②水気を切ったら、梅を一つ一つ手ぬぐいなどの柔らかい付近で拭いてホシを下にして並べて追熟する

17061202.jpg

ここでリンゴ磨くような力でやってしまうと傷つけてしまいますので、ふんわりと優しく優しく、、、。
このタイミングで取れそうなホシは取り除いて。
ホシを下向きにするのは、ホシの中に結構水が溜まりやすいので、重力で落下させて乾かしたいという意図からです。

③重ならないように並べるのがポイント!

17061203.jpg

竹ザルなど通気性のよい場所に置くのが理想的ですが、ない場合や足りない場合などは、配送時についてきたクッションなどをも利用し、その上に布巾を置き、並べてます。
上に重ねないで置くのは、梅の自重で下になった梅が傷む可能性があるからです。
それにこうしておくと、追熟の変化がわかりやすいです。

④追熟中

17061204.jpg

良い香りが漂います。黄色くなるのが早いものをそのまま同時進行で追熟させてると傷んでいきますので、黄色くなったものから順に仕込みます。

⑤仕込み

17061205.jpg

私はファスナー付きビニール袋に入れて作っております。
まず、良さそうな梅を1キロ選定します。

⑥10%の塩、13%の蜂蜜を入れる

17061206.jpg

例年ですと10%ずつの塩、蜂蜜でした。
その昔は18%の塩のみでやっておりましたが、やはり減塩したい、と考え、何年もいろいろ作り続け、最近は蜂蜜を加えることで塩を10%にまで抑えることに成功しています。
かつて6%くらいの塩分でやったところ発酵してしまい、甘しょっぱい梅ジュースになったこともあり、塩を減らすにはリスクが伴うんですよね。。。

塩を入れるときに焼酎を霧吹きしてからまぶしたりする方法が基本ですが、蜂蜜が全体に行き渡ってくれるので、最近は手を抜けるところは手を抜いております。(笑)

⑦全体に塩、蜂蜜を行き渡らせる

17061207.jpg

これが袋仕込みの利点!袋を上下左右にしばらく置いておけば、蜂蜜が塩とともに全体に広がってくれます。
ここは丁寧に、全体に行き渡るまでひっくり返しましょう。

⑧袋は二重にすることを忘れずに。今日の日付や配合をかいておく

17061208.jpg

自分自身への教訓ですが、配合、覚えてるつもりでも1年経つと何だっけ?ってことよくあります。
きちんとメモしておくと、来年の仕込み時に役立ちます。

⑨重石をする

17061209.jpg

私の場合、去年作った梅干しや梅酢なども所定の場所に保管してあり、その梅干しの重みを使って重石にしてます。
仕込んだ梅に対して2倍量の重石をのせ、半日ごとに経過を見ながら梅酢が上がってきているようなら、だんだんと重石を軽くしていきます。

まずは今回はここまで!
今後、梅酢がどのように上がるか続編でご報告したいと思います。

パン教室開催♪

いつも開催を企画してくださる元ミモザメンバーで、3ヶ月ぶりのパン教室を開催しました。

17061101.jpg

パン作りが初めての方もいらっしゃるということで、復習しやすいイーストで。

17061102.jpg

糖質制限というリクエストもあったので、大豆粉を使った、2種類のフーガスと大豆粉とココナッツのマフィンを作りましたよ。

17061103.jpg

17061104.jpg

ちょっとやること多すぎたかな?と思いつつも、喜んでいただければこちらとしては嬉しい限り。
皆さんの近況や移住の話など話しているうちにあっという間の4時間でした♪

今年も梅の収穫が始まりました!

今年も和歌山の梅農家さんより、収穫便りが届きました!
まずは有名な梅酒メーカーも使っているという、梅酒に最適な古城からの収穫です。
今後続々といろいろな品種の収穫が続きますが、自然相手ですので、遅れたり早まったりすることが多々あります。
もしご興味あれば、私宛にメールやFBのメッセンジャーなどでご連絡いただければ、と思います。
以下詳細です。
○慣行栽培の古城はキロ700円
○無農薬古城キロ900円
収穫が始まりました。5/23で終了だそうです。
○南高キロ800円
○小粒南高600円
これらは梅干しに最適。私も毎年お願いしております。
収穫は6月上~中旬くらい
○パープル800円
○露茜1000円
それぞれ色がとても綺麗なので、酢漬けのサワーか、シロップ作りに最適です。
パープルは6/2で収穫終了だそうです。
露茜は6月中旬からの収穫予定だそうです。
今回、画像つけもせず不親切で申し訳ありませんが、これじゃわからん!って方はブログ内の検索で「梅」と入れてもらえれば過去の関連記事が出てくるので、品種の内容が少しは伝わると思います。



南高のサイズは、
M:直径30mm-33mm
L:直径33mmー37mm
2L:直径37mm-41mm
3L:直径41mmー45mm
4L:直径45mmー49mm
サイズによる値段の差は特にないようです。また小粒南高のサイズは南高のMとLとなります。
注文単位は3キロ、5キロ、10キロとなります。
配送は農家さんより、産地直送となります。
以下の個人情報は農家さんにも共有してもらいますこと、ご了承ください。
なお、ご注文の際は以下の内容をお知らせください。
○名前
○配送先住所、郵便番号、連絡の取れるお電話番号
○希望の品種、キロ数、梅のサイズ
○配送日の指定はできませんが、平日または休日かの希望や時間帯の希望は大まかに受け付けられると思いますので、要望があればそれも記載願います。
○その他要望 、ご意見
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。