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いろいろなお知らせ

富澤商店さんのHPにレシピアップされました♪

【100周年特別レシピ】お祝いメッセージの飾りパン


パン生地で作るメッセージパンです。
今回は保管に耐えられるように塩分多め、最後はニスで仕上げますので食べられません。
少し多めに生地を仕込んで、お子さんと一緒に作るのも楽しそうですね。
万が一、口に運んでしまったとしてもニスを塗る前でしたら、すべて食品ですので安心です。
飾りパンは、精度を求めなければとても簡単ではありますが、綺麗に作ろうと思うと、パン作りの基本的な動作が試されることも多いです。
パン初心者さんは大いに楽しんで、パン中級者さん以上は精度を追求しながら、
例えば家の表札など、オリジナルのプレート作りに挑戦してみてください。

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↓ 【100周年特別レシピ】お祝いメッセージの飾りパン のレシピはこちらからどうぞ。

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食パンブームに乗っかって

空前の食パンブーム到来で、私もふわふわーな食パンレシピを研究する日々が続いております。

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ふんわりーの秘密は生クリームが入ったり、マスカルポーネなどのチーズが入ったり。

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ホシノ酵母で作ったものやパネトーネ酵母で作ったものがありますが、
個人的にはパネトーネ酵母が気軽で短時間でできるため、とても気に入っております。

これらの研究成果は富澤商店さんで月2回アップされるレシピでお確かめください!

1月アップされた富沢商店さんのレシピ

FBから簡単に告知ができるようになっているので、どうもブログがおろそかになっております。
気が付けばもう2月も終わろうとしているし、、、、

1か月以上、ブログアップをさぼると変なスポンサーが出てしまうので、やはりマメにアップが大切ですね。

ということで、

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1月アップされたのは、バレンタインを意識したチョコ味のクグロフと万人に喜ばれる抹茶のクグロフの二品。

どちらも2個づつ作れるレシピとなっているので、失敗したときの保険にもなる?!

小さ目なクグロフの型もありますので、たくさん作って配るのもよいかもしれません。
小さくする場合には焼き時間は短く、温度も少し低くするなど調整してみてくださいね!

新年あけましておめでとうございます

2019年の幕開けです。

このところ晴天が続き、心も澄み渡るようです。

2018年は夏以降バタバタと過ごしておりまして、例年のごとく11月以降は修行僧のような状況でした。
2019年の抱負を述べたいところですが、いまだ決まっておらず、、、汗

そんな中にも思うことは、

「一つでも二つでも何か新しいことを始めよう」

モチベーションが下がったり、気持ちがついてこない時もありますが、
「何かを得たい(習得したい)」という気持ちは失わずにいたいな、と
日頃から思っております。

さて
新年といえば、「ガレット・デ・ロア」の季節です。

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→ 富澤商店さんで以前ご紹介したガレット・デ・ロワのレシピはこちらです。

が、「ブリオッシュ・デ・ロア(王様のブリオッシュ)」をご存知でしょうか。

フランスの中央より南の地方では、ガレットの代わりにブリオッシュでお祝いします。
中にお楽しみの「フェーブ」を入れるのは全土共通!
レシピは富澤商店さんのHPで公開中です。

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→ 「ブリオッシュ・デ・ロア(王様のブリオッシュ)」を見る

新年を祝って、初パン作りに是非ご活用ください♪

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年 シュトーレン予約販売のご案内

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ハロウィンが終わると、街は一斉にクリスマスへと模様替えですね。

クリスマスと言えば。。。
今年もやってまいりました! 「シュトーレン」のご案内です!!

既にリピーターの方からは、予約を頂いておりますが、
こうして月日を経ても覚えててくださること、リピーターの方に支えられていること。
本当に励みになります!!
(のんびりな私に、「道」を作り、行くべき方向へ「灯り」を灯してくださる皆さま、いつも本当にありがとうございます!!)

その期待に応えたく、今年も美味しいシュトーレンをお届けしたいと思っております!!
今年は都立大学のお店でも販売のオファーがあり、300個くらいは作ろうと、意気込んでいるところです。

さて。
昨年11月から漬け込んでおいた1年もののミンスミートのできあがりも良い状態。
芳醇な香り、乳酸の甘酸っぱい香りが漂います。
今年のシュトーレンも、昨年同様、1~3年越しの超熟成ミンスミートを調整しながら配合します。

もちろん手間暇もかかっておりますが、シュトーレンの魅力は「時が作る美味しさ」・・・これにつきます。

大変濃厚な味なので薄切りして召し上がっていただくのがおススメです。

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私の作るシュトーレンは1本約10×15×厚さ3~4cm位、重さにして約230gくらいのもの。

作ってから最低1週間は熟成させた方が美味しい発酵菓子で、砂糖が溶けだしてくる頃が食べ頃となります。
ですので、到着時から召し上がれるように、出荷は製造後1週間後以上経ったものをお出ししております。

その後も熟成は続きますが、販売上、製造日より1ヶ月後までを賞味期限と表示しております。
ここだけの話ですが、乾燥しないように密閉して低温(冷蔵庫の野菜室)にて保存しておけば3~4ヶ月以上でも美味しくいただけます。

あくまでも個々の保存状態にもよりますが、1年後に食べて美味しかった!という方々や、冷凍しておいて夏場にアイスと食べたら美味しかったという声も!

実は「3年もの」を食べたことがあるのですが、身体には異常はなく(笑)、味はシュトーレンというよりチーズのようでした。
それはそれで別物として旨味の凝縮でしたが、個人的に「シュトーレン」として美味しいと思えるのは1年半くらいまででしょうか。。。
(長期熟成については個人の趣味の世界でお楽しみくださいませ~)

長くなりましたが、以下、詳細のご案内です。

*******************************

ご注文予約方法:私あてにEメールで、下記をご明記の上 お申し込みください。

ご注文予約受付:12月10日まで受付。(ただしその前でもミンスミートがなくなり次第終了します。)

価  格:ご自宅用包装1,400円、ギフト包装1,800円
※シュトーレン材料(バター、ナッツ類、粉、ドライフルーツ等)全てにおいて価格が高騰しておりますが、昨年と同価格で販売させていただきます!
   
配送方法:ゆうパックを利用しております。(発送地:東京)
箱のサイズや地域によって送料が異なります。
ゆうパックのHPに掲載された料金表価格をご請求させていただいておりますのでご了承ください。
(シュトーレンよりも送料が高いときがあるとちょっと恐縮なのですが。。。)

********************** ご 注 文 方 法 ***********************

迷惑メールとの混在を避けるために件名は「シュトーレン申し込み」でお願いいたします。

○ご住所 お名前 電話番号
○シュトーレンの本数
○配達希望日時
 ※時間帯は①午前中②12-14時③14-16時④16-18時⑤18-20時⑥20-21時⑦希望しない
○ギフト包装の有無
(ご自宅用包装はシールやリボンなどの装飾のない専用ビニールで密閉した状態です。)

※お支払い方法:請求書を同封いたします。商品到着後、お手数ですが指定した口座へお振込み願います。

※ご贈答品の場合は、お届け先のご住所、お名前・お電話番号・本数・荷着希望日を ご記入ください。

いただいたメールには必ずご返信いたします。その後、受付完了になります。

万が一こちらからの連絡が無い場合は、お手数ですが再度ご一報くださいますようお願いいたします。

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召し上がり方や保存方法を記載したカードを入れております。

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リボンやシールなどは毎年多少変えております。

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ギフト箱は、有名菓子店などから注文を請け負う業者さんに特注で作ってもらいました。
接着剤などの配慮がされた食品用の箱となっております。


なお、シュトーレンはミンスミートがなくなり次第終了となります。
数に限りがございますのでお早めにご予約くださいませ。

そして肝心の私のメールアドレス(■を@に変えてくださいね)
pan_mania2003■yahoo.co.jp

お待ちしております♪

ビタフラボン 都立大学のカフェにて

以下の記事でご紹介させていただきました、関口さんがオープンさせた「ビタフラボン」にて、
実は、私も6月からお手伝いをさせて頂いておりました。
そんなにどっぷりと入るつもりはなかったのですが、割とどっぷりとそこに居座っている今日この頃です。
キッチンの中にいることが多いのですが、自分が作れるものを商品化させていただいており、
日々、なかなかの手ごたえを感じつつ。
作るって、やっぱり楽しいですよね。
今、週末限定で店頭に出しているものは富澤商店さんのレシピでもご紹介している「米粉のカヌレ」
さらにヘルシーにアレンジし、牛乳の代わりに豆乳、バターの代わりに米油を使用したオリジナルバージョン。
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(撮影:西川)
気まぐれで作る、抹茶の米粉マフィン、
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そして9月よりランチのメニューに登場させる、ハンバーガーのピンクのバンズも作ることになりました。
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これはまだ試作段階のものでして具材は異なりますが、パンの色にご注目!
こちらの色は紅麹の自然な色で、豆乳と米油、おからがトッピングしたバンズなのです。
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(撮影:西川)
中は大豆と豆乳のコロッケ、豆乳のタルタルソース、といった関口さんのオリジナルレシピより、美味しいアイディアが詰まったヘルシーバーガーです。
今後はどんな展開になることやら。
暗中模索な日々ですが、少しづつですが、お店のことも浸透してきているようです。
さてさて、明日も売り上げが伸ばせる商品、考えなくては!!

祝 オープン!

このたび、友人でもあり、食の仕事仲間でもあります関口絢子さんが、都立大学に発芽大豆の栄養価や機能性に着目したヘルシーフードを扱うお店、「VITAFLAVONE ヴイダフラボン」をオープンしました!



カラフルな発芽大豆のペーストを使った見た目にもカラフルで元気になれそうなソイペーストは全て野菜の天然色素の色!
全てに、今、注目されている米油を使用しているので、ヘルシーですね!



そして、こちらのウリが、ヘルシーなスイーツたち💕



こちらが台湾スイーツ、ドーファーからヒントを得たビタフラボウル💕



豆好きな友人、西川千栄さんの手作りで、豆の煮方や甘すぎない味付けにも彼女のこだわりを感じるデザートです。
赤い白玉はビーツの色。杏や緑豆でカラフルに仕立てられています💕



そして、和歌山の梅農家さん、田本さんの杏も!
とても良い感じでスタートしております。
皆さんも是非お立ち寄りくださいね!


発芽大豆カフェ VITAFLAVONEカフェ / 都立大学駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8

違ってたの?!

よく行く美味しいインド、ネパール系のカレー屋さんで、そこで飲むチャイが美味しくて毎回いただくのですが、
そこで知った驚愕の事実!
よくお料理に使う月桂樹の葉ですが、英語読みで「ローレル」「ベイリーフ」、フランス語読みで「ローリエ」と呼ぶのだと思っていたし、生産地域の違いで多少異なるくらいの、同一種のもの、と解釈していたのです。
ところが、、、、
まずはよーく見てみてください。

こちらが、このお店で使っているチャイの原料なのですが、
葉の葉脈が、いつも見ているものと違うではないですか!?
実は「全く別物」で香りも違っていたのです。
日常でよく見ていたものは、葉脈が横に入っているもので、これこそが、ローレル (主にトルコ産 別名 ローリエ クスノキ科/ゲッケイジュ属)で、この写真のように葉脈が縦のに入ってる見慣れないものが、ベイリーフ(主にインド産 別名 インディアンリーフ・カシアリーフ・シナモンリーフ クスノキ科/ニッケイ属)。
つまりベイリーフとは、全く別物で、シナモンの葉のことだったのですー。
何十年もベイリーフ=ローリエだと思い込んだなんて!
皆さんはご存知でしたかー?

白醤油仕込み その後の経過②

静置。

これが鉄則の白醤油。

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混ぜすぎることでメーラード反応が起こり、褐色化してしまうから。
褐色になったら「白」ではなくなりますものね。

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それでも仕込み当初より色がついてきてますね。
そして上部にところどころ白い濁りがあるのがが気になります。
恐らく、産膜酵母。
話によれば、神経質に取りのぞくと空気に触れる機会が増えるために、産膜酵母がさらに増えるのだとか。

ということで、写真を撮ったら、静かに静かに、ふたたび冷暗所へ、、、

白醤油仕込み その後の経過①

先月、3/14に仕込んだ白醤油のその後です。

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翌日の3/15には醤油麹がさらに吸水しているのがわかります。

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そしてこちらは4/3、さらに吸水し、上部でタプタプしていた水分がほとんどない状態。

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そして!!
小さな細かい泡が上がっていく様子が見受けられます。
これは、、、発酵?!

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我が家は酵母が多いと思うので、増えすぎないことを祈るばかり。

これからは温度も上がっていくし、カビが生える季節になるので、軽めの重石をして、麦粒がいつも塩水に覆われている状態を作っておくことが必須。
とはいえ、いつも気にして、フタをあけては空気にさらし、、、というのを繰り返すと「白」ではなく、褐色してしまうので、それもほどほどに、あくまでも外からの目視で。

今のところは、順調のようです。
6月くらいまで、静置しておけば完成ですが、「その後の経過②」でまた状況を記録したいと思います。


ところで・・・
私が甘酒作りにリピートしている富山県産米麹や玄米麹などを扱っている富沢商店さんが、
今年4月に創業、なんと!!99年だそうで、現在、得なイベントを大々的に開催しているんです。

普段ヘビーローテーションしているTOMIZの商品をSNS発信すると、
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