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7月 レシピ公開のお知らせ

ホシノ天然酵母で作る ガレットブレッサンヌ( Galette bressane )

フランス、リヨン地方で焼かれている平たい菓子パンを食べやすい大きさにしてみました。
ガレットブレッサンヌ( Galette bressane )とはリヨンの北、ブレス地方が発祥のお菓子です。
そのままの訳でブレス地方のガレットという意味です。

本場同様、クレームドゥーブルを使ったレシピとなっておりますが、生クリームを半量になるまで煮詰めたものを代用しても良いです。
ドゥーブルにお砂糖をかけただけのものが一般的ですが、好相性の酸味のある果実と合わせてみました。お好みで組み合わせを楽しんでも。

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7月 レシピ公開のお知らせ

ホシノ天然酵母で作る 基本の鍋焼きカンパーニュ

鋳物の鍋は熱伝導率が高く、蓄熱性にも優れています。
またそれ自体の重さにより、中の水蒸気や熱を逃さないため、クープが綺麗に開くのを助けてくれます。
外側がパリッと、中がフワッと焼けるので、ワンランク上の仕上がりが目指せますよ。
また、鋳物がない場合はテフロン鍋で作る鍋焼きパン<基本の鍋焼きパンもご紹介しておりますので参考にしてください。 



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6月 レシピ公開のお知らせ

ホシノ天然酵母で作る 基本のベーコンエピ

フランスパン生地は触りすぎないようにするのがポイントですので、分割時は切り数を最低限に、また分割後は、成型時に負担をかけないようにいつものように丸めたりせず、長方形にすると良いです。

今回は黒胡椒にしていますが、粒マスタードやマヨネーズなどを塗るのもお勧めですよ。
ベーコンの旨味がパン生地に染み込んだフランスの定番をお楽しみください。

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6月 レシピ公開のお知らせ

ホシノ天然酵母で作る 基本のブリオッシュ・ア・テット

特徴的な形をした「ブリオッシュ・ア・テット」とは僧侶の姿を現しているといわれています。
本場フランスでは巨大サイズのア・テットも見かけますが、日本では小さなサイズが主流です。

今回の配合は作りやすく、食事用にも食べやすい軽めの配合にしていますが、水が一切入らず、卵、乳製品がたっぷりと入った、とてもリッチな菓子パン生地です。

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5月 レシピ公開のお知らせ

抹茶のバイカラークロワッサン

バイカラーとは「2色」という意味で、クロワッサンのアレンジ版です。
新緑をイメージして抹茶を使用しておりますが、通常のクロワッサンのように高温で焼き続けると色が退色しますので、温度を下げて焼くのがポイントです。もっと色よく焼き上げたい場合は色粉を使うと良いでしょう。
折り込み回数は三つ折り3回が定番ですが、層潰れを防ぐため、三つ折り2回にしているのもポイントです。
サクッフワッとした香り高いクロワッサン、是非挑戦してみてください!

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5月 レシピ公開のお知らせ

よもぎ餡食パン

たった3時間(※)でできる、ふんわり柔らか、よもぎと餡のハーモニーが素晴らしい食パンです。
基本的にはホームベーカリーにお任せ。
ご自宅にあるホームベーカリーの工程の流れを把握することで、時短なのにワンランク上の焼き上がりになりますよ。
カットするのが楽しみになる食パンです。

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4月 レシピ公開のお知らせ

生ハムとカマンベールのカンパーニュ

生ハムとチーズの塩気がお酒にも合いそうなカンパーニュです。
水80%の高加水なのでパン作りに慣れてない方は、まず何も入れずにやってみるのもよいかもしれません。
生ハムやカマンベールの存在感を強調するために大きめにカットしておりますが、小さくカットしたり、またお好みのチーズを使っても良いでしょう。
生地作りにおけるポイントは生地を破らないようにすること。成型時のポイントは粉をいつもよりも多めにし、べたつく部分を極力触らないようにすること。
材料もシンプルで工程も簡単なので初心者さんにも挑戦していただきたいパンです。

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3月 レシピ公開のお知らせ

マカロンクリームパン

前回ご紹介した「基本の濃厚カスタードクリームと応用カスタードクリーム2種」を使って、さらに、トッピングのマカロンクリームを施したリッチなクリームパンです。

ここまで凝ったものは面倒!と思われるかもしれませんが、トッピングは材料を混ぜるだけでOKなんです!
パンが発酵するまでのどこかの時間帯で作って冷蔵保管しておけば、慌ただしくなることもありません。

中のクリームもそうですが、トッピングクリームも慣れてきたらアレンジがいろいろ楽しめますよ!

今回は中のクリームに合わせて、抹茶といちごのトッピングでご紹介しております。

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3月 レシピ公開のお知らせ

基本の濃厚カスタードクリームと応用カスタードクリーム2種

全卵を使うスタンダードなカスタードよりも、ワンランク上の濃厚カスタードクリームです。

まずは基本をマスターすれば、アレンジもいろいろ楽しめます!

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今回は春らしく、抹茶といちごのカスタードの作り方も合わせてご紹介しております。

クリームパンの中身に使う場合は固めに炊き上げるのがポイントです。

このカスタードクリームを使って何を作るかは次回ご紹介しますね。

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