いろいろなお知らせ

富澤商店さんのHPにレシピアップされました♪
基本のパン・ヴィエノワ ナチュール と パン・ヴィエノワ ショコラノアをご紹介しております。

フランススタイルのパン屋さんではよく見かけるようになりました。
中にミルククリームを挟んで食べるととっても美味しい、私の大好きなパンの一つです。
フランスではサンドイッチに仕立てるのが一般的。
歯切れの良いパン生地なのでどちらも美味しくいただけます。
一次発酵なしなので、初心者さんにも簡単に美味しく作れますよ!
作りなれた方にはクープの練習にもなりますね。

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↓ 基本のパン・ヴィエノワ ナチュール のレシピはこちらからどうぞ。

クリック

そしてもう一つは、パン・ヴィエノワ ショコラノアです。
こちらは今月の後半にアップ予定ですので、お楽しみに♪

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ところで・・・
今年4月に創業、なんと!!99年を迎えた富沢商店さんが、なにやらお得なイベントを大々的に開催しているもようです。

普段ヘビーローテーションしているTOMIZの商品をSNS発信すると、抽選で1名様にTOMIZポイントが9,999ポイント当たるという、大盤振る舞いな企画!!
他にもお得なキャンペーンをやっているようなので、この機会をお見逃しなく!!

↓ 詳しくはこちらからどうぞ!
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白醤油仕込み その後の経過①

先月、3/14に仕込んだ白醤油のその後です。

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翌日の3/15には醤油麹がさらに吸水しているのがわかります。

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そしてこちらは4/3、さらに吸水し、上部でタプタプしていた水分がほとんどない状態。

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そして!!
小さな細かい泡が上がっていく様子が見受けられます。
これは、、、発酵?!

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我が家は酵母が多いと思うので、増えすぎないことを祈るばかり。

これからは温度も上がっていくし、カビが生える季節になるので、軽めの重石をして、麦粒がいつも塩水に覆われている状態を作っておくことが必須。
とはいえ、いつも気にして、フタをあけては空気にさらし、、、というのを繰り返すと「白」ではなく、褐色してしまうので、それもほどほどに、あくまでも外からの目視で。

今のところは、順調のようです。
6月くらいまで、静置しておけば完成ですが、「その後の経過②」でまた状況を記録したいと思います。


ところで・・・
私が甘酒作りにリピートしている富山県産米麹や玄米麹などを扱っている富沢商店さんが、
今年4月に創業、なんと!!99年だそうで、現在、得なイベントを大々的に開催しているんです。

普段ヘビーローテーションしているTOMIZの商品をSNS発信すると、
抽選で1名様にTOMIZポイントが9,999ポイント当たるという、大盤振る舞いな企画!!
他にもお得なキャンペーンをやっているようなので、この機会をお見逃しなく!!

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白醤油仕込み

関東ではあまり聞きなれない、「白醤油」

日本ではJAS法により、関東で主に使われている「濃い口」、関西の「うす口」、東海地方で主に使われている「たまり」「白」、山口発祥といわれている「再仕込み」の5種類の醤油があるのですが、白醤油は、うす口醤油よりも淡い色で、出汁の味を引き立てるお醤油です。
 


今日は、白醤油の発祥地と言われる愛知県碧南市で白醤油の独自ブランド「白たまり」を製造販売している日東醸造株式会社の蜷川洋一社長に、醤油のレクチャーと「白たまり」作りをご指導いただきました。



一般的な白醤油との違いは、麹と仕込み塩水の割合が1:2ではなく、1:1であること。大豆を一切使わずに愛知県産の小麦100%で作られること。



ただ、JAS法により、大豆を使わないものは「醤油」と明記することは許されないため、「小麦醸造調味料」なのだそう。

日本はいろいろと厳しいですね。



さて、こちらが日東醸造さんで実際に使っている麹、塩、蔵のある足助(あすけ)の井戸水で仕込んだ「白たまり」。

仕込み6時間後には麹が水を吸って膨らみ、浮いてきたので、腐敗を防ぐために重石をしたところです。

今後の発酵を経ると、どのようになるのか?!

6月下旬から7月上旬にはできあがる予定なのですが、これから、日々観察してまた経過をアップしたいと思います。

2018年 あけましておめでとうございます

みなさま あけましておめでとうございます!!

滅多に風邪をひかない私なのですが、年末にいただいたウィルスさんに見事侵略され、
まさかの寝正月・・・。

2018年は最悪な状態でのスタートとなってしまいましたが、ようやく回復の兆し・・・
これからはパワー全開、上向きでいきますよー。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!!

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さてこちらは今年の干支、ワンコをフタにしたパンの器とサンドイッチになったその中身。
富沢商店さんのレシピにてご紹介しております。

新年会の持ち寄りパーティーに、活躍してくれそう。
トップのデザインやサンドイッチの具材をアレンジして自分だけのサプライズパン作ってみてください。

2017年 シュトーレンの販売のご案内

季節外れの台風が去ったかと思ったら、木枯らし1号の知らせが。
目まぐるしく変わる天候が続きますが、確実に冬が近づいてきているようです。

そして、ハロウィンが終わり、街は一斉にクリスマスへと模様替えですね。

クリスマスと言えば。。。
そう! 「シュトーレン」の季節です!!

既にリピーターの方々からは、問い合わせを頂いておりますが、
こうして月日を経ても覚えててくださること、リピーターの方に支えられていること。
本当に励みになります!!
(のんびりな私に、「道」を作り、行くべき方向へ「灯り」を灯してくださる皆さま、いつも本当にありがとうございます!!)

その期待に応えたく、今年も美味しいシュトーレンをお届けしたいと思っております!!
今年も昨年同様、220~230個くらいは作る予定です。

さて。
昨年11月から漬け込んでおいた1年もののミンスミートのできあがりも良い状態。
芳醇な香り、乳酸の甘酸っぱい香りが漂います。
今年のシュトーレンも、昨年同様、1~3年越しの超熟成ミンスミートを調整しながら配合します。

もちろん手間暇もかかっておりますが、シュトーレンの魅力は「時が作る美味しさ」・・・これにつきます。

大変濃厚な味なので薄切りして召し上がっていただくと美味です。

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私の作るシュトーレンは1本約10×15×厚さ3~4cm位、重さにして約230gくらいのもの。

作ってから最低1週間は熟成させた方が美味しい発酵菓子で、砂糖が溶けだしてくる頃が食べ頃となります。
ですので、到着時から召し上がっても良いように、出荷は製造後1週間後以上経ったものをお出ししております。

その後も熟成は続きますが、販売上、製造日より1ヶ月後までを賞味期限と表示しております。
ここだけの話ですが、乾燥しないように密閉して低温(冷蔵庫の野菜室)にて保存しておけば3~4ヶ月以上でも美味しくいただけます。

あくまでも保存状態にもよりますが、1年後に食べて美味しかった!という方々や、冷凍しておいて夏場にアイスと食べたら美味しかったという声も!

実は「3年もの」を食べたことがあるのですが、身体には異常はなく(笑)、味はシュトーレンというよりチーズのようでした。
それはそれで別物として旨味の凝縮でしたが、個人的にシュトーレンとして美味しいと思えるのは1年半くらいまででしょうか。。。
(長期熟成については趣味の世界でお楽しみくださいませ~)

長くなりましたが、以下、詳細のご案内です。

*******************************

ご注文予約方法:私あてにEメールで、下記をご明記の上 お申し込みください。

ご注文予約受付:12月10日まで受付。(ただしその前でもミンスミートがなくなり次第終了します。)

価  格:ご自宅用包装1,400円、ギフト包装1,800円
※シュトーレン材料(バター、ナッツ類、粉、ドライフルーツ等)全てにおいて価格が高騰しておりますが、昨年と同価格で販売させていただきます!
   
配送方法:ゆうパックを利用しております。(発送地:東京)
箱のサイズや地域によって送料が異なります。
ゆうパックのHPに掲載された料金表価格をご請求させていただいておりますのでご了承ください。
(シュトーレンよりも送料が高いときがあるとちょっと恐縮なのですが。。。)

********************** ご 注 文 方 法 ***********************

迷惑メールとの混在を避けるために件名は「シュトーレン申し込み」でお願いいたします。

○ご住所 お名前 電話番号
○シュトーレンの本数
○配達希望日時
 ※時間帯は①午前中②12-14時③14-16時④16-18時⑤18-20時⑥20-21時⑦希望しない
○ギフト包装の有無
(ご自宅用包装はシールやリボンなどの装飾のない専用ビニールで密閉した状態です。)

※お支払い方法:請求書を同封いたします。お手数ですが指定した口座へお振込み願います。

※ご贈答品の場合は、お届け先のご住所、お名前・お電話番号・本数・荷着希望日を ご記入ください。

いただいたメールには必ずご返信いたします。その後、受付完了になります。

万が一こちらからの連絡が無い場合は、お手数ですが再度ご一報くださいますようお願いいたします。

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召し上がり方や保存方法を記載したカードを入れております。

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リボンやシールなどは毎年多少変えております。

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ギフト箱は、有名菓子店などから注文を請け負う業者さんに特注で作ってもらいました。
接着剤などの配慮がされた食品用の箱となっております。


シュトーレンはミンスミートがなくなり次第終了となります。
数に限りがございますのでお早めにご予約くださいませ。

そして肝心の私のメールアドレス(■を@に変えてくださいね)
pan_mania2003■yahoo.co.jp

お待ちしております♪

土砂降りの朝ですが、、、

滝の音以上に雨音が激しい朝ですが、野天風呂につかり、朝食前のひと時ものんびりとー。



小松菜のお浸しと椎茸の白和え



茄子の煮浸し



焼き椎茸
七輪でじっくりと焼き、アセをかいてきたのでそろそろ食べ頃です♪



出汁巻卵
ふわふわーな仕上がりは技ありですねー。



ゴソという深海魚の塩焼き
金目鯛の仲間といわれると旨さに納得。



名物 わさび丼仕立て♪
はじめてのわさび丼体験。



シジミのお味噌汁
オルニチンたっぷり!笑



デザートは梨と巨峰



続くデザートはサツマイモのお汁粉

朝から幸せ満載です♪

さて、またお風呂行くかなー♨️

非日常体験    あさば 伊豆修善寺

台風が押し寄せてくる中、以前から予約を取っていた伊豆修善寺の「あさば」へ。



お部屋からは能舞台を望め、池に落ちる滝の音が癒しを伝える、風情ある景色が広がります。

あいにくの雨模様ですが、評判通りの素敵なお宿で、温泉にゆったりと浸かりながら、のんびりと過ごす休日となりました。

お料理もお部屋でゆっくりと。





銀杏と小柱 ダブルの食前酒 菊酒&モエ



神無月の肴
栗の渋皮煮、イノシシの燻製、ムカゴ白ごま和え、いくら、蛸。
イノシシも燻製なら臭みもなく美味しい!



沢煮椀
うどのシャリシャリ感、牛蒡が美味!
豚の背脂で風味づけしてあるのがまた旨し!



地魚 鯛、アオリイカのお造り



鰆の炭火焼 七輪にのせたまま熱々が届けられ、中居さんがその場で盛り付けをして下さいます。



すがに汁
すがに、とはモズクガニのことで、その出汁をズイキがたっぷりと吸った、歯ごたえと濃厚な旨味を味わえるお汁となってました。



大中寺芋と雲子の衣揚げ
大中寺とは沼津にあるお寺でそこで古くから里芋を作っていたそうで、品種改良のされていない昔ながらの里芋なのだそう。
ほっくりとネットリの合わせ技!とても美味しい里芋でした。
真鱈の白子は言うまでもない美味しさ。



同じ静岡県生産の純米大吟醸 初亀を。
美味しいお料理には美味しいお酒が進みます。



穴子黒米ずし

黒米のお寿司は初体験!
こちらのスペシャリテ。



天城軍鶏たたき鍋

今日から冬メニューだそうで、今年は早い冬の到来のようです。
かつお、昆布出汁を少し入れた鶏ガラスープ。
ネギ、その場で作ってくれる軍鶏のつみれ。
美味しいに決まってます!笑



〆に玉丼。
お好みで汁だくにしても。
いつもならご飯物まで食べきれなかったりするのですが、どれも美味しく完食でした。





デザートには名産の完熟メロンと、葛きりを。



そして、焼き茄子と生姜のアイス。
斬新な焼き茄子は言われなければナスとはわからないけれど香ばしさと後味に茄子の味が。
個人的には生姜のアイス、辛いのですが、もっと食べたいお味でした。

またたくさん食べてしまったので温泉でカロリー消費しないと!笑

秋の葡萄畑へ

台風一過の今日、山梨へワイナリー巡り行ってきました。



たわわに実る葡萄は太陽の陽射しを浴びて輝いておりましたよ。



風で傘の取れた葡萄はあったものの、それほど雨は降らなかったようで、皆さん、ホッとしているようでした。



が、収穫はすでに始まっていますので、この時季は忙しく、そして活気に溢れてる気がします。



いたるところから葡萄ジュースが発酵するような香りが。



樽で発酵させてるところを初めて見ました。

酵母が元気に生きてる!



ちょっとザワザワしてますが、酵母がガスを盛んに発生させている音が聞き取れましたでしょうか?


今回も飲んで歩いてまた飲んで。





中央葡萄酒→麻屋葡萄酒→大和葡萄酒→白百合醸造→皆吉(ほうとう)→MGVs→シャンモリ

でタイムオーバー。

最後に原茂ワインでコーヒー飲むはずがラストオーダーに間に合わず残念。

歩いて駅に向かおうとしたら、(何も買ってもないのですが)久保田園のおじさんが声をかけてくださり、なんと!親切にも駅まで送っていただきました。

とっても良い笑顔が印象的で。

シャインマスカットはあと2週間くらいだそうです。食用はほとんどチェックしていなかったのですが、来年は是非購入させていただきます!





勝沼、ますます好きになりました。

本日の夜な夜な   スモーガストルタ

感度の素晴らしいお友達から聞いた「ケーキイッチ」なる聞きなれない言葉。
どうやらサンドイッチとケーキを合わせた造語のことらしい。

調べてみると、北欧に「スモーガストルタ」というよく似たものを発見!

スウェーデン語で「スモーガス」はサンドイッチ、「トルタ」はケーキという意味で、野菜や魚介を具材にしたいわばサンドイッチのケーキ仕立て。

誕生日や結婚式などのお祝い、おもてなしの席では昔からよく作られるというものだそう。

創造性あって、いろいろなアレンジができそうで、これは面白そう!!

早速、私も見よう見まねでチャレンジしてみました。



かなり行き当たりばったりで作ってるため、もっとデザイン力と精度を高めないとですね。

そして、

おーーー!

っと驚かせるためには、カットの美しさが大事、、、、



なるほど、なるほど。

実際に作ってみたら 多くの課題が見えてきましたよー。

※諸事情により、やってる感だけ漂わせてすみません!

梅仕事 2017 土用干し

本日は土用の丑の日。
鰻を食べる日として有名な日ではありますが、梅仕事では梅の「土用干し」の日でもあります。
通常、土用には梅雨明けもしてカラリとした晴天が続く、、、ハズなのですが、
なんと「梅雨の戻り」となっているようで、太陽は隠れたまま、、、ただただ蒸し暑い日でしたね。

でも、大丈夫!
梅雨明け宣言に合わせて、梅を干す作業をフライングしておりました。

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通常は3日3晩干す、なんていいますが、大気汚染も怪しい中、干しっぱなしにもできませんから、私はそのほとんどを室内でやっております。
この方が、見えない敵を訝しげに心配する必要もなく、安心、安全!

実は毎年、干す作業をやらないことの方が多いのですが、今年は友人からのオーダーってこともあり、ちょっと初心に帰って干した次第です。

3日経ったところ。

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干してる時の匂いに、ついつい、つまみ食い。

シソはそのまま食用に、梅は梅酢に戻して、できあがり~♪
今年もよい感じに仕上がりました。