いろいろなお知らせ

富澤商店さんのHPにレシピアップされました♪
さて2017年5月前半は蓬とずんだ豆を使ったパン2種をご紹介しております。

ヨモギ生地にズンダ餡を巻き込んだ初夏を思わせるパンです。
紙製のスリム型で作って、最後にアイシングするとおしゃれ感もUP!

一斤型で作れば、よりしっとり感のあるパンに仕上がりますよ。

1705tomizawa01.jpg

↓ 蓬とずんだ豆 初夏の香り のレシピはこちらからどうぞ。
クリック



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美容のための乾物ブログ アップしました。
日本で唯一の総合乾物メーカー ベストプラネット(株)さんと料理研究家 関口さんがタッグを組み、
“日本の素晴らしい伝統食であり、天然のサプリメントと呼べる程に栄養価が豊富な乾物の良さをもっと広めたい”
“乾物にあまり馴染みの無かった若い世代へこそ届けたい”
という想いから、「乾物をイノベーションしよう!」の掛け声で、 『美容のための乾物』プロジェクトが始動されました。
そのプロジェクトの一つとして2016年4月より同社HP内でコラムがスタート。
毎月初めにナビゲーターとして関口さんが今月のテーマを掲げ、そのテーマに沿ったレシピを西川さんと私で展開しております。
ベストプラネットさんが扱う乾物はどれも国産素材で安心安全なものばかり。
私たちはその素材の良さを活かし、簡単で美味しく、女性に嬉しい一品をご紹介していきます。
食べて内側から綺麗に!
ビフォーの私をご存知の皆さま、私のアフターもお楽しみに!(笑)
毎週月曜日更新中!!  →  「美容のための乾物」HP

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今年も梅の収穫が始まりました!

今年も和歌山の梅農家さんより、収穫便りが届きました!
まずは有名な梅酒メーカーも使っているという、梅酒に最適な古城からの収穫です。
今後続々といろいろな品種の収穫が続きますが、自然相手ですので、遅れたり早まったりすることが多々あります。
もしご興味あれば、私宛にメールやFBのメッセンジャーなどでご連絡いただければ、と思います。
以下詳細です。
○慣行栽培の古城はキロ700円
○無農薬古城キロ900円
収穫が始まりました。5/23で終了だそうです。
○南高キロ800円
○小粒南高600円
これらは梅干しに最適。私も毎年お願いしております。
収穫は6月上~中旬くらい
○パープル800円
○露茜1000円
それぞれ色がとても綺麗なので、酢漬けのサワーか、シロップ作りに最適です。
パープルは6/2で収穫終了だそうです。
露茜は6月中旬からの収穫予定だそうです。
今回、画像つけもせず不親切で申し訳ありませんが、これじゃわからん!って方はブログ内の検索で「梅」と入れてもらえれば過去の関連記事が出てくるので、品種の内容が少しは伝わると思います。



南高のサイズは、
M:直径30mm-33mm
L:直径33mmー37mm
2L:直径37mm-41mm
3L:直径41mmー45mm
4L:直径45mmー49mm
サイズによる値段の差は特にないようです。また小粒南高のサイズは南高のMとLとなります。
注文単位は3キロ、5キロ、10キロとなります。
配送は農家さんより、産地直送となります。
以下の個人情報は農家さんにも共有してもらいますこと、ご了承ください。
なお、ご注文の際は以下の内容をお知らせください。
○名前
○配送先住所、郵便番号、連絡の取れるお電話番号
○希望の品種、キロ数、梅のサイズ
○配送日の指定はできませんが、平日または休日かの希望や時間帯の希望は大まかに受け付けられると思いますので、要望があればそれも記載願います。
○その他要望 、ご意見

ビタミン+イソフラボン=ビタフラボン

この度、関口絢子さんが「ビタフラボン」というインナービューティフードのブランドを立ち上げ、都立大学の35Northというパン屋さんで試食会イベントがありまして、お邪魔してきましたー。



こちらのパン屋さん、ウインザー洞爺で腕を振るっていたシェフが作っており、とても美味しそうなパンが並んでおりました♡



で、そのビタフラボンとのコラボされたパンがこちら!



大豆粉を入れて作った白パンに、いろいろな野菜を合わせたペーストを挟んだパン。
糖質を気にされている方に、特にオススメしたいパンです。



切り干し大根や干しにんじんをとビタフラボンを合わせて作ったベジスープ。
旨味がギュギュッと詰まったお味でした!



こちらはイソフラボンのジェラート♪
赤はビーツ、緑は抹茶を思わせる味わいでしたが、実はほうれん草を合わせたもの。そして、黄色はカボチャ。
どれも身体に優しいものばかり!
インナービューティーというから女子率たかいのかとばかり思っていましたが、思いの外、男性が多く、世の男性たちの健康意識が高まって来てるのかもしれませんね!
パンは今日(5/13)から商品化されているそうなので興味のある方はこのお店を是非チェックして見てください。



他にも蜂蜜やお茶など、身体に良さそうなものを取り扱っており、関口さんが開発したプレミアム発芽豆乳や今回なビタフラボンのジェラートも扱っているのでそちらもお見逃しなく!


新緑の食旅 甲州ワイナリー巡り③


丸藤葡萄酒工業へ。
和洋折衷な佇まいで、古民家を再生するなど、そんなワイナリーをたくさん見れるのも魅力です。

他にも6種くらいの試飲ができましたが、割愛。笑

まるき葡萄酒。
ここは日本で一番古いワイナリーなのだとか。

赤は苦手ですが、甲斐ノワールは優秀と聞きかじっていたので、試飲をば。

ここは農場に生える雑草を羊を放牧させて食べてもらうという方法を取り入れており、除草剤などを使わない自然農法を目指しているそう。
沖縄にも農場を持っていたり、宿泊施設を持っていたり、これからますます注目されていきそうなワイナリーでした。
今回は勝沼周遊バスも利用しながら、勝沼醸造→ルミエール→丸藤→まるき→蒼龍葡萄酒→シャトーメルシャンワイナリーと6社を巡りタイムアップの16時。
その後はぶどうの丘にある温泉で癒され、旅の締めはほうとうを。

ぶどうの皮のポリフェノールでほんのりピンク色のほうとう麺にたっぷりの地野菜で、山梨を食を満喫!
東京から2時間半で行けて、GWというのに混雑もほとんどなく。
今回は行かなかったワイナリーは次回のお楽しみにしたいと思います♪

新緑の食旅 甲州ワイナリー巡り②


こちらはルミエールワイナリーにある有形文化財にも指定された明治時代に造られた石造りの発酵槽。当時と同じ独特の製法で今もなお現役活躍しているというから驚きです。

こちらがショップで試飲もできる、先ほどの石造りの発酵槽で作られたワイン。
さぞ、どっしり、しっかり重そうなワインが作られてるのかと思ったら、ベリーAの可愛らしい香り漂う優しいワインでした。

昭和初期まで使っていたというコンクリート製の発酵槽で、今は樽仕込みのワインが熟成されておりました。
壁にはかつてワインで満たされていたことを思わせる跡が。
長い歴史を受け継ぎながら進化を続けてるのですね。
ワイナリー見学の後は併設されているレストラン、ゼルコバにてランチを。

山梨の特産品を使ったフルコースで、
筍、ワケギの温野菜サラダと黒にんにくのソース

幻の米といわれる武川46米のリゾット。赤ワインに漬け込んだベーコンがアクセントとなっている一皿でとっても美味でした♪

虹鱒のオーブン蒸し ハーブソース。

地鶏のソテー 40年熟成のワインビネガーソース

花豆と抹茶のブリュレ
ここに来るまでにも実はたくさん試飲しているので、ここでは一押しのトラディショナルスパークリング KAKITSUBATAのみで食事を楽しみました。
お腹も満たされたところで、またワイナリー巡り続行です。

再び、醤油搾り中

昨年から10ヶ月熟成させた醤油。
スローペースで搾り中。
香りがとてもよく、先日試しに搾ったものは醤油カスも含めとても美味でしたー。
生醤油は冷蔵庫で1ヶ月くらいもつようなので、ゆっくり楽しめそうです。

醤油搾り中

去年の6月に醤油を仕込んでから10ヶ月の月日が経ちました。

いよいよ搾って完成となります。



搾るといっても、ぎゅーっと無理に圧をかけてしまうと濁るそうなので、一晩かけてじっくり、じっくりと雫を落としていく、、、

ペースがゆっくり過ぎてどれくらい時間がかかることやら、、、

初の生揚げ醤油をいただくには、お刺身かな?豆腐かな?はたまた、、、

と、いろいろ考えながら待つのも楽しいですね。

本日の夜な夜なー  ガトーショコラ

チョコレートの季節なので、ガトーショコラを。

これ、小麦粉が一切入らないガトーショコラなのです。
ベーキングパウダーもナシで、別立ての卵の力だけで持ち上がりますが、繋ぎナシなので、やがて下がって、重めなしっとりとしたガトーショコラになる、、、予定、、、
ヴァローナのココアパウダーに、ヴァローナのチョコ、本日はグアナラを使用。
型はミニ食パン型を利用。
このまま粗熱とって、切るのも食べるのも明日のお楽しみです。