今日のおやつ♪

本日の夜な夜なー  ガトーショコラ

チョコレートの季節なので、ガトーショコラを。

これ、小麦粉が一切入らないガトーショコラなのです。
ベーキングパウダーもナシで、別立ての卵の力だけで持ち上がりますが、繋ぎナシなので、やがて下がって、重めなしっとりとしたガトーショコラになる、、、予定、、、
ヴァローナのココアパウダーに、ヴァローナのチョコ、本日はグアナラを使用。
型はミニ食パン型を利用。
このまま粗熱とって、切るのも食べるのも明日のお楽しみです。
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ちょっと前の夜な夜な~

おかげさまでシュトーレン作業も最後の発送作業を数件残すのみとなりました。
今年も皆様からの「美味しい♪」を支えに乗り越えられたこと、感謝しております。

シュトーレン作業を行いつつも、他のお仕事も実は進行しておりまして、以下は今月アップさせていただいた美容乾物レシピのシリアルバー。

これ、「高野豆腐粉」を使っているのがポイントです。

豆腐に含まれるイソフラボンが女性の綺麗をサポートしてくれるということも期待できますが、薄力粉の一部を高野豆腐粉に置き換えているので「糖質」を控えたい方にもお薦めです。

レシピはこちらからどうぞ。 クリック

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年末の大掃除。
冷蔵庫、在庫一掃を兼ねて、ちょっと残ってしまったドライフルーツやナッツなどたっぷり入れて楽しんでみてください。

マジックケーキなるもの

フランスではマジックケーキなるものが最近流行っているらしいです。
簡単に言ってしまうと、皆さんも経験しているような別立て法のスポンジケーキ作りとほぼ材料は変わらないのですが、ある条件を加えて焼くと、焼き上がりが3層になるというもの。
底辺の1層目がフラン、2層目がカスタードクリーム、3層目がスポンジとなり、一度に焼いたものなのに3層に分かれるのが魔法のようというのがこのケーキの由来だそう。

ミーハーな私も一度は試してみなくては!という気持ちがウズウズ。

桜の花が余っていたので消費目的で作ってみました。

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今回は湯せんの温度が高すぎたみたいで、カスタード層が少なく、ほぼ2層になってしまったのですが、お味はなかなか。
(桜以外はレシピ通りで作っているのでね)
スポンジ層もスフレのような食感。

なるほど、これは流行るのがわかりますねぇ。

今度はきちんとした3層を目指してリベンジするつもりです。

SWEETS garden YUJI AJIKI(スイーツガーデン ユウジアジキ)

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お友達の手土産などでいただく機会はあったものの、お店へ行くのはオープン2年目にして今回が初めて。
まるでフランボワーズとピスタチオのケーキのような色味の外観に、この街らしい若さと柔らかい雰囲気が重なります。

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店内に入るや否や、誰よりも大きな声で「いらっしゃいませー!!」と挨拶する真っ黒い(笑)安食シェフ発見!
元気ハツラツ!!こちらまで爽やかな気持ちになります♪

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じっくりとショーケースを眺めながら選んだのはこちら。

「アルモニー」

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「ジャスミンフラワーのクレームブリュレとカモミールのアングレーズソース エクアドルベースのムースショコラ」というもの。

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なめらかなアングレーズソースと、とろ~りとしたクレームブリュレ。
ジャスミンもミルクや卵に合うんですねー。


「サオトボ ルージュ」

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「ピスタチオのガナッシュとフレッシュフランボワーズを使った期間限定品」
「限定」この文字を見ると買っておかないと!という気持ちになります(笑)。
赤い姿がより一層噴火口のよう!

食べるときにはレンジで10~20秒くらい温めてから頂くそうで。
ケーキを温めるなんて、新感覚ですね!

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中のガナッシュが溶岩のように溶けだす、というわけですが、暑かったので常温(27℃くらい)で頂いてみました。

ナッツを含んだチョコがシャリシャリと、ガナッシュは半分溶けていてそれはそれで美味しかったですが、その半分をレンジでやってみなかったことにちょっと後悔。

スポンジのフランボワーズの酸味がちょうど良い味のアクセントでした。


「スイーツガーデン」

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「ピスタチオをしっかりきかせたビスキュイとフランボワーズのムースリーヌ」というもの。
お店の名前がついている以上、買ってみないといけませんよね。

ピスタチオとフランボワーズ。
どちらもフランスの薫り漂う格上食材なので、上品さと優雅さをも感じます。
そういえば、この二つの食材を他のケーキにもよく使っているように見受けられましたが、こちらの特色なのかしら?


デフェールではすぐに完売していたクロワッサンですが、こちらのはどんな感じでしょう?という興味で購入。

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バターたっぷりでサクサクホロホロしていたクロワッサンは一個でも十分な食べ応えだったのを覚えておりますが、こちらのはそれよりかはサックリパリパリとしたパンらしい感じに思えました。
私はサクホロ系よりもこちらの方が好みかなー。

シュークリームは2種類。

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「シュー・ア・ラ・クレーム」

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「シェフのこだわりのクレームパティシエールとしっかりと焼きこんだシュー生地」というもの。
こだわりというだけあって、カスタードクリームが濃厚で美味で柔らか。皮もアーモンドが散らされたパリパリしたものでとっても美味しいです。

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「シュークリーム食べた~い」という名のシュークリームは、「クッキーシューに低温殺菌牛乳と那須高原指定養鶏所から直送の卵黄をたっぷりと使ったふわふわのカスタードクリーム」というもので、バニラビーンズが入っておらず、家庭風な軽い口当たり。


プリンは3種類あったので、とりあえず味比べとして一つずつ購入してみました。

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「スタンダードプリン」(写真一番左)

「卵の風味を生かした昔ながらのスタンダードプリン
低温殺菌牛乳を使用」というもので、これが「スタンダード」というならば、かなりレベルの高いスタンダード!ときっと誰もが思うはず。

「プレミアムプリン」(写真中央)

「北海道厳選生クリームと濃縮乳 コクのあるなめらかなプリン」というもので、
生クリームの味が強く、トロトロとしたなめらかプリンでバニラビーンズの量もスタンダードよりも多い感じです。

「ジャージープリン」(写真一番右)

「希少なジャージー乳を使ったプリン」ということで、こちらが一番お値段が高い(280円)プリンなのですが、やはり、ひと味違っており、美味しいです!
生クリームで濃度をつけるよりも、素材の味が活きているこちらの味が個人的には一番好きですねー♪

デコールの美しいケーキも良いですが、シュークリームやプリン類の美味しいこと!!
シンプルなものほど素材の良さや丁寧な作り方がダイレクトに美味しさとなって伝わってくるような気がします。

スイーツガーデンユウジアジキケーキ / 北山田駅

昼総合点★★★★ 4.0


東京三大豆大福の一つ 「瑞穂」の豆大福

「群林堂」、「松島屋」と並ぶ、東京でベスト3に入ると言われる「瑞穂」の豆大福を、お世話になっているあの方へ贈ろうと、原宿の裏路地へやってまいりました。

先日伺った時は、午後の早い時間にも関わらず、既に閉店。
売れ切れてしまえば閉店となってしまうので、実はお店の存在に気が付いていない人も多いのでは?

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こちらは、3大の中でも一番若手の1981年創業。
「虎ノ門 岡埜栄泉」で長年修行されたご主人がオープンさせたお店だそうです。

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スタンプラリーのように、三大のうちの二つを食べ進めてきた私たちは、いつものように、自分たちの味見用の購入も忘れません(笑)。

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これまでのラリー状況を見る → 群林堂 ・ 松島屋 

富良野産赤エンドウ豆の少し乾いた食感は、松島屋の印象と似ているような。

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塩味がきいた餅生地は薄めで、中の餡は漉し餡をたっぷり使っており、滑らかな口当たり。

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3大の中では一番甘さ控えめに感じます。
岡埜栄泉と同じくらい大きな豆大福ですが、控えめな甘さゆえにペロリと食べられてしまう感じ。


そして、こちらは4~5日の日持ちがするとのことで、遠方に送るには最適な「最中」

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中は粒餡で、最中の皮が香ばしく美味!
もしかするとこちらの方がインパクトがあるかもしれません。

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私の感想はさておき、送り先で美味しくいただいてもらえれば、それが何より。
喜んでもらえるといいなぁ。

瑞穂和菓子 / 明治神宮前駅原宿駅表参道駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0