食材

今年も梅の収穫が始まりました!

今年も和歌山の梅農家さんより、収穫便りが届きました!
まずは有名な梅酒メーカーも使っているという、梅酒に最適な古城からの収穫です。
今後続々といろいろな品種の収穫が続きますが、自然相手ですので、遅れたり早まったりすることが多々あります。
もしご興味あれば、私宛にメールやFBのメッセンジャーなどでご連絡いただければ、と思います。
以下詳細です。
○慣行栽培の古城はキロ700円
○無農薬古城キロ900円
収穫が始まりました。5/23で終了だそうです。
○南高キロ800円
○小粒南高600円
これらは梅干しに最適。私も毎年お願いしております。
収穫は6月上~中旬くらい
○パープル800円
○露茜1000円
それぞれ色がとても綺麗なので、酢漬けのサワーか、シロップ作りに最適です。
パープルは6/2で収穫終了だそうです。
露茜は6月中旬からの収穫予定だそうです。
今回、画像つけもせず不親切で申し訳ありませんが、これじゃわからん!って方はブログ内の検索で「梅」と入れてもらえれば過去の関連記事が出てくるので、品種の内容が少しは伝わると思います。



南高のサイズは、
M:直径30mm-33mm
L:直径33mmー37mm
2L:直径37mm-41mm
3L:直径41mmー45mm
4L:直径45mmー49mm
サイズによる値段の差は特にないようです。また小粒南高のサイズは南高のMとLとなります。
注文単位は3キロ、5キロ、10キロとなります。
配送は農家さんより、産地直送となります。
以下の個人情報は農家さんにも共有してもらいますこと、ご了承ください。
なお、ご注文の際は以下の内容をお知らせください。
○名前
○配送先住所、郵便番号、連絡の取れるお電話番号
○希望の品種、キロ数、梅のサイズ
○配送日の指定はできませんが、平日または休日かの希望や時間帯の希望は大まかに受け付けられると思いますので、要望があればそれも記載願います。
○その他要望 、ご意見
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オーベルジュの先駆け オーミラドー 箱根  その2

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少しガスってはいますが、マイナスイオンを感じられる清々しい朝。

前夜にあれだけ食べても翌朝にはお腹がすくという…
持つべきものは健康な胃袋ですね。

○にんじんとリンゴのジュース
○パンバスケット
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○手作りジャム

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○サラダ
○ビスク
○夏野菜のスープ
○温泉卵
○フルーツのコンポート
○自家製ヨーグルトとシリアル
○カフェとホットミルク

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パンをたくさん食べすぎなければ健康的な朝食。
されどパンは少しずつでも全種味見せねば!という追求心は衰えることなく。

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こちらも同じ建物内での朝食。
パヴィリオン宿泊だと芦ノ湖が見えるテラスで食べられるのだとか。
それも羨ましいけど、鳥のさえずりを聞きながら緑の中で食べる朝食は格別でした。

大人の休日、大人の週末の過ごし方。
そんな言葉が似合う、20年以上経っても、やはり憧れ通りの素敵な場所でした。

ミスなでしこ

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梅農家さんより梅の新種「ミスなでしこ」を頂きました♪
まだ収穫量も少ないので販売にまで至らないみたいなのですが、パープルクイーンと南高でつくられた梅なのだそうです。

パープル同様、綺麗な色が出るので、お酢漬けやシロップに大活躍しそうです。
名前の由来は田辺市の三栖地域で作られたからだそう。

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パープルクイーンもそうですが、こういった赤いエキスが出るものはアントシアニンやポリフェノールが豊富な証拠。
今はまだ希少品種ですが、こちらも順調に育っていくといいですね♪
田本さんによると、田本さんのところでは5年後くらいには生産が軌道にのりそう、とのことでした。
自然相手のことですから、かける時間の単位は大きく苦労は計り知れませんが、待つ身としてはただただ楽しみです。

そうそう、この赤い実で作るサワードリンクは、なでしこJAPANへと贈られ、なでしこJAPANの特別ドリンクになっているそうです。
梅には疲労回復効果がありますから、ぴったりな贈り物ですね♪

醤油教室に参加してきました!

味噌作りをする時は、麹屋さんからネットで、麹を取り寄せるのですが、どこかのサイトで「醤油麹」というのを見かけ、そういえば醤油ってどうやって作るんだろう?と思っておりました。

ネットで作り方を検索してもなかなか出てこなくて、2年が経ったある時。

マカロン教室が御縁で知り合ったAさんのブログを拝見していると「日本発酵文化協会」なる気になる文字を発見!
すぐさまリンク先へ飛んでみると、なんと「醤油教室」文字が~♪

ご縁に引き寄せられ、繋がるものですねぇ。

開催10日前の偶然の出会いに、すぐさま興味ありそうな友達を誘い申し込んだわけです。(前置き長過ぎ 笑)

醤油の歴史などの話を伺い、どう作られどう発展していったのか。
今日学んだ話は、キッコーマンのHPにもわかりやすく解説してありましたので、興味のある方はこちらへどうぞ → クリック

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日本国内だけでも様々な醤油があり、その代表的なものがこれら。
テイスティングしながら好みの醤油の味を探ります。

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今回は麦5豆5の割合で作る関東の濃い口醤油を作ります。
作り方としては準備されたものを混ぜるだけですのでとても簡単。

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17%食塩水にしょうゆ麹を合わせ、よーくもみこんで吸水させるだけ!

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この段階を「諸味」といって、これだけでも結構美味しかったりします。

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そして、これからの熟成過程で2日に1度くらいの割合で上下を返して発酵を均一にさせていくのが大切。

夏を超える頃にはカビとの戦いとなりそうですが、そうやってお世話をしながら半年後に出来上がりとなります。

その家にいる酵母菌は様々なので、それぞれが違った様子になるそうです。

来春に絞りの講習会がまた設けられており、うちの子はこんな風に成長しました!というまるで発表会みたいですが、皆さんのそれぞれの様子を見ることも勉強になりそうですね。

ウチはパン酵母と味噌の酵母はたくさん浮遊してると思うので、育成が早いかも?

グレずに良い子に育ちますように♪

桑の実

梅農家さんからサプライズプレゼント!!

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梅の周辺に3種類の桑をたくさん植えているらしいのですが、それがちょうど収穫時期を迎えたとのこと。
梅が忙しい中、ありがとうございます!

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桑というと蚕のイメージしかなかったので、こんな美味しそうな実ができるなんて驚きです!
マルベリー、ミュールともいうらしく、日本語の呼び名じゃない方がピンとくるような気がします。

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赤いものは酸味があり、黒くなるほどに熟成されたものになります。

生のままだと傷みやすいので軸を外してほとんどは冷凍へ。
一部は生食で、一部はジャムにしました。

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[砂糖をまぶして果汁抽出中]

ペクチンが含まれないのでジャムというより、ジュースのような。
相方は美味しいとゴクゴク飲んでおりました。。。
が、私だけが知っている「糖分は20%!」の事実。笑

暑くなったら冷凍の桑の実をスムージーにしてみようかな。

アントシアニンたっぷり。
パンに入れたら紫色の生地になるんだろうな。
その前に、ほとんどドリンク化してしまいそうですが。汗

軸を取る下処理を約4キロ分やった後の手が・・・!

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やっちまったなー。
ネイルとか女性らしさとか…そんな言葉から一番遠くにいると思われます。。。