イタリア

フィレンツェ ⑧旅の終わりに

17030301.jpg

今回は往路復路ともに羽田を使いたかったのでどちらもパリ経由でエールフランスを利用しました。
飛行機の座席については、同じエコノミーでも少しお金を追加すればペアシートや前にスペースのあるシートを購入することができるので、空席があるならお勧めです。

12時間もの長い時間をどう過ごすかは結構重要ですから!
ビジネスやファーストに乗れるならこんなことは全く考えずに済みますが 笑

次回はどこへ行こうかな~。

旅の終わりは、また次への旅に向かう始まりです♪と思いたい。
そう思うと普段からの情報収集も大切ですね!

よし、また次の旅まで頑張ろう!笑

17030302.jpg

市場でもっとローカルなバルサミコを購入したかったのですが、重さに負けて購入できたのはこちらだけ。
ボローニャ、もっと滞在したかったな~。
スポンサーサイト

フィレンツェ ⑦ドウモテラスツアー

今やネット予約時代。
フィレンツェやほかの都市でもそうですが、観光名所には入場規制がつきもので、貴重な旅の時間をロスさせないためには、事前に手配できるものがあります。

フィレンツェのドウモについても同じく。

事前予約をしておくべきかドウモのHPをチェックしていたところ、開催日時は限定なのですが、テラスツアーなるものを発見し、これは!!と予約しておいたのでした。

まずは聖堂内の説明を一通り。
一般の人たちはロープの内側からの見学となりますが、ツアーですと私たち以外誰もいないロープの外側に立って、じっくりと見学もできます。

17030222.jpg

この日もドウモのクーポラ部分へ登る列はその日も長蛇の列でしたが、ドウモ内部の歴史や説明を聞いた後は、ガイドの方と脇にある階段の入口から入ることができ、ちょっと優越感。

17030221.jpg

さらにクーポラへ登る途中の広場から鍵のかかった未知のエリアへ。

そう、そこがテラスへの入口でした。
違った視点からドウモや街を眺めることができて、貴重な体験でした♪

17030223.jpg

足元すくむ感じですが、初めて見る新鮮な画角に思わず撮影枚数も増えます。笑

17030224.jpg

瓦屋根が干されていますが、新しいものだと色が違ってしまうので、同じような色になるまで雨風太陽にさらすのだそう。
そして色が揃ったところで修復したい瓦と取り換えて、景観を常に守っているのですね。

17030225.jpg

17030226.jpg

この狭い通路がテラス部分です。

17030227.jpg

クーポラもここまで近づけるなんて!!

17030228.jpg

クーポラの上の黄金の十字架が眩しい!

テラスの入口部分でガイドさんとはお別れで、そこからクーポラへ登ることもできます。

また、同じチケットで3日以内であればジョット鐘楼に登ることもできますし、礼拝堂やドウモ博物館へ入ることも可能で、フィレンツェの象徴であるドウモをたっぷりと満喫できます。

他の教会や美術館などでもこういったサービスは行っているようで、事前にチェックすることで旅をもっと効率よく、また奥深くできるかもしれませんね。

時間の拘束を受けるというデメリットもありますので、あくまでもご利用は計画的に!笑

フィレンツェ ⑥エノテカ 「Le volpie l'uva」

ワイン醸造家とソムリエが創業したというエノテカですが、ワインの販売だけではなく、ワインと一緒に軽い食事も楽しめるお店です。

17030201.jpg

こちらはグルメ本などで紹介されているお店なので日本人のお客さんも多いらしく、日本語のメニューも出してくれました。

17030202.jpg

17030205.jpg

17030204.jpg

カルパッチョサラダ

17030203.jpg

アンチョビとチーズのクロストーネ


この日は日本人女性がアルバイトでいらっしゃって、最近のイタリア事情などを伺いながら白ワインを。
現地で暮らす人の声が聴けた楽しい時間でした。

フイレンツェ ⑤パニーニ

フィレンツェといえば、ランプレドットのパニーノが有名ですが、こちらは、Via dei Neri(ネーリ通り)にある、行列の絶えないテイクアウェイのお店です。

「All'antico Vinaio」

17030206.jpg

その行列がある道を挟んだ反対側に同じ名前のお店があるのですが、こちらではパニーニは食べられないのですが、レストランとなっており、そこがとってもオススメなのです♪

17030213.jpg

17030212.jpg

総菜などのショーケースの奥にダイニングスペースがあります。

17030207.jpg

17030208.jpg

17030209.jpg

季節野菜とペコリノチーズのサラダ

17030210.jpg

ラグーの手打ちパッケリ

17030211.jpg

ポルチーニのリゾット

どれもとっても美味しく、こうゆうお店が作るパニーニだから行列なのでしょうね。
ここは同滞在でもう一度行っても良いかなと思えるほど美味しかったです。


そしてその並びにもう一つ列を作るお店があり、こちらもパニーニを扱う精肉店。

「La Prosciutteria」

17030214.jpg

こちらではイートインができ、中でビールなども飲めるお店。

17030215.jpg

注文を聞くと手際よくパニーニを作ってくれます♪

17030216.jpg

フィレンツェ風(トリッパ)とトスカーナ風(ペコリノチーズ)を♪

17030217.jpg

17030218.jpg

こちらもとっても美味しいお店でした。
生ハムの盛り合わせでワインを飲んでいるお客さんもいて、精肉店だけにとても美味しそうでした。

フィレンツェはB級グルメの質が高い!

他にも食べませんでしたが、市場の近くにはこんな屋台も。

17030219.jpg

中央市場1階にあるサッカーの中田選手も訪れたことのあるというランプレドットのお店。

17030220.jpg

数日ではとても食べつくせないほどのグルメな街です。

フイレンツェ ④おやつ編

17030144.jpg

ジェラート「Perche no!(ペルケ ノ)」

17030145.jpg
17030146.jpg

イタリアへ来たらやはり本場のジェラートは外せません!

チョコレート専門店「Venchi」

17030147.jpg

ドウモ界隈には3店舗ほどVenchiがあるのですが、ジェラートを扱っているお店もあります。

17030148.jpg
17030149.jpg

こちらがまた濃厚で美味でございます♪


老舗「SCUDIERI」の「Schiacciata Fiorentina」

17030150.jpg

17030151.jpg

老舗の伝統的なお菓子。ちょっと甘すぎる~。


老舗カフェ「Gilli」

17030152.jpg

街歩きに疲れたらちょっと一杯。歴史ある空間で一休み♪
軽食、おやつ、お酒も幅広く揃っております。


パンパペート

17030153.jpg

最下段のものが「パンパペート」

17030154.jpg

私のシュトーレンを絶賛してくれている姉妹が、大好きだという「パンパペート」にはたくさんの種類があって、それぞれメーカーの特徴があるのだと思いますが、私が最後にフェイレンツェ空港で購入したパンパペートはスパイスが強すぎてちょっと残念な味でした。

この中に美味しい、というものはあったのかしら??

17030155.jpg

駅前のマックでさせ、この品揃え!