イタリア

ベネチア ⑪水の都 運河の街

今日はベネチアから次の滞在地へと移動です。
1番線で景色を堪能しながらサンタルチア駅へ。

運河に沿うように成り立つ街では、運河は観光客の観光のためだけではなく、日常の生活がそこにあり、

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救急車の出動も、

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水や物資を運ぶのも、

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ごみの集積も、

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改築、修復などに使うのかクレーンがついた船も。

働く船がベネチアの景色に溶け込みながらベネチアを支えている。

水で囲まれた街ならではの大変さや工夫の上に、この美しい環境は守られているのですね。

2月に多いといわれていたアクアアルタ(高潮)の被害には一度も遭わずにすみましたが、浸水被害が多すぎて最近はベネチアから出て行ってしまう人も多いらしく人口が激減しているなんてニュースを聞いたことがあります。

何十年先もこのベネチアの美しさが保たれていますように。

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そんな美しいベネチアへまた訪れることができますように。

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イタリアの大きな駅構内でよく見かけるとってもオシャレなパンや惣菜を売るカフェ「VyTA」で軽くお昼をいただき、

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ローマ行のフレッチャロッサに乗って約90分、ボローニャへ出発です。

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ベネチアを離れる車窓より。
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ベネチアにて ⑩カンナレージョ地区で本日もバカーロ巡り

狭い路地に溢れかえる人。

人気店はいつも賑わっているようです。
初日のランチで伺う予定だったのですが、時間帯を逃したため、夜に再訪。

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Ai Promessi Sposi

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いろいろ指さしでお惣菜を盛っていただきました。

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プロセッコの後は白ワインとともに。

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着席だとこうゆうメニューのようです。
やはりお値段はそれなりに高くはなりますが、お味も美味しいのだと思いますよ。


さて、再び巷を徘徊して、たどり着いたのはこれまた賑わうお店。

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Ca D'Oro alla Vedova

オンブラ(ハウスワイン)とアランチーニ

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グラスじゃないとオジサン度が増すなー 笑

ですが、どちらもダイニングエリアは予約客で埋め尽くされており、座ればメニューが出てくるレストラン。

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店頭にある立ち飲みエリアはあくまでもツマミとお酒を軽く飲むような場所ですが、それほど量を食べないけどあちこち食べてみたい欲張りさんにはお勧めです♪
特に定評のあるレストランがやっているバーカロは期待通りのお店でした♪

ベネチア ⑨F.te NOVE → カンナレージョ地区から夕日のサンマルコ地区へ

Chiesa dei Gesuiti

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こんな豪華な装飾見たことがありません。
色合いといい、装飾といい、本当に立派で美しい教会です。

Chiesa dei Santi Apostoli

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鐘楼に24時間時計がついた印象的な鐘楼です。教会の中へは入りませんでしたが、ランドマーク的な存在。


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夕日が照らすサンマルコ地区。

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カーニバル最後の日曜ということもあってか、大勢の観光客でごった返しておりました。

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マスケラさんの聖地となっているカフェ「FLORIAN」

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世界最古のカフェで、創業は1720年。内装も立派なので、豪華な仮装がとてもよく似合います。

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※皆さんにはお声掛けの上、撮影許可いただいております。

カフェも豪華なお値段ですが、一見の価値は十分にあるカフェです。
カーニバル中でしたので、たくさんのマスケラさんに会え、エンターテイメントショウを同時に楽しんでいるような盛り上がりでした。

ベネチア ⑧ムラーノ島 ブラーノ島

後半飲んだくれの初日を終え、今日は島巡り。

Lidoから5.2番線(5.1だったかも?)に乗り、F.te NOVEへ。
ここで12番線に乗り換え、ムラーノ島の玄関口 Colonnaで下船します。

乗り換えの待ち時間含めて約90分で到着です。

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午前中ということもあり、観光客の姿も少なく静か。
運河沿いに風情のある建物が立ち並ぶ街並みをゆったりと歩くことができました。

ここでの一番のお気に入りスポットは、

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Chiesa dei Santi Maria e Donato
ムラーノ教会とも呼ばれるビサンチン様式の教会。

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思わず見とれてしまうほどの外観。

中の装飾は素朴ではあるのですが、床のモザイクなどから歴史を感じさせられます。

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鐘楼から美しい鐘の音も聞けたところで、滞在時間約90分。
途中カプチーノタイムを取っても、ざっくりとした街歩きは十分に堪能できました。

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今度は Murano Faro から12番線に乗り込み、Burano へ。
ブラーノはとても人気がある島なので乗船場は人で溢れておりましたが、乗ってしまえば約20分ほどで到着です。

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カラフルな街並みがまるでテーマパークのよう。
マスケラさんたちの衣装も加わり、街の色がさらに華やぎます。

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Trattoria Al Gatto Nero

本日のランチは今日の混雑を予想して日本から予約をいれておいたのでした。
ランチ開始早々だったので、ほぼ一番乗り♪

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私達が食べている間には満席となり、予約なしの方は断られているようでした。

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Antipasto di Affettato Misto
前菜盛り合わせ

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ベネチアは海鮮天国♪

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Tagliolini alla Grancevola
名物クモガニのパスタ

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Risotto alla Buranella
スペシャリテ ブラーノスタイルのリゾット

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ティラミス

ボリュームたっぷりなので二人でシェアでもお腹一杯になります。
どれも美味しかったのですが、ここで一押しはやはりリゾット。
記憶に残る美味しさでした。

食後も可愛らしい街並みを楽しみながら散策。
目抜き通りや運河沿いや小道、抜け道などなど。

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ほとんどの家の軒先の壁にはホウキがかけてあり、丁寧にお掃除されてる奥さんの姿も。
個人の居住空間そのものが観光地であることは、その外観維持なども実は大変なのでしょうね。

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そのお陰様で、どこを切り取っても素晴らしく絵になる風景です。

ベネチア  ⑦Hotel Riviera の朝食 

イタリアは朝にはエスプレッソと甘いパンが定番のようで、まるでティータイムのようなパウンドケーキや焼き菓子が並びます。
生ハム、サラミ、ハム、卵、チーズなど。

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2泊目、3泊目もそれほど変わり映えはなく。

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あとは野菜があれば言うことなし!なのですが。