ひとりごと

経済活性化のためには消費活動も大切ですが・・・①

スーパーや個人商店からもある特定のモノだけが消え去ってしまった今、あとどれくらいは大丈夫だろうか?と思っている一人です。

この状況にさらに不安を募らせ、消費行動に出ている人もいるようですが、今は東北支援が第一。
幸い、水もガスも電気をあり、お米がなくてもパスタや蕎麦、お正月用に購入した冷凍しているお餅だってある。
トイレットペーパーもなんとかなりそうだ、ということで、やがて正常化される物流に期待し、のんびり待っております。

「お米がなければパスタにすればいいじゃない」
「計画停電で電気が止まるならガスでご飯は炊けばいいじゃない」
「パンが売ってなけれなば、作ればいいじゃない」

・・・と言ってしまう私は、マリーアントワネットのあの有名なコトバのようにも思え、
私って傲慢なのかしら?
と思ってしまったり。

「もっとこうすればいいのに」

そんな思考回路が常に盛んに働き続け・・・きっとストレスですね。
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節電運動実施中

電力供給不足により始まった計画停電。

被災地に近いエリアでも停電があり、とりわけ夜の停電で余震が起こったりする恐怖を想像すると、実施地区に申しわけない気持ちになります。
それに毎日、入場規制を受けながら通勤している方々にも・・・。

なぜなら、大田区は一部の地域のみの停電で、ほとんどのエリアにおいては節電をするのみで終わっているから。

停電や節電がせめてもの痛みわけだと思っているので、このエリアにおいて停電がないことが本当に心苦しいんですよね。

少しでも多くの方へ電力が行き渡るよう、私はとにかく、節電を。

○待機電力をなくすため、録画機器、エアコン、洗濯機などコンセントを外す。

○家の明かりはなるべく一個まで。家族と同じ部屋で過ごすようにする。

○テレビをつけるときは部屋の明かりを消して、シェイクすることで発電する懐中電灯をつける。

○余震などの情報確認のため以外、なるべくテレビも控える。

○もちろん暖房機器は使わない。東北の避難所ではもっと寒い思いをしている人がいるから。

○22時を過ぎると電力需要は減るので、電気を使いたいとき、例えばパソコンなどは22時を過ぎてから。

○なるべく早く寝る!

・・・と半ば自己満足な節電運動を実施しております。

この震災によって、皆がいろいろなことを考えさせられたと思います。

義援金、ボランティアも積極的に参加していきたいですが、それだけが支援ではありません。
自分に何ができるのか、まずはできるところから始めれば、小さな力も大きな前進になると信じています。