羊毛フェルト

4代目

羊毛フェルト教室に通い始めて1年が過ぎ、愛犬セイラさんを作るのも4度目を迎えました。

Facebookでアップしていたのですっかりブログに載せているつもりでいましたが、先日のブログの整理で全然ご紹介していなかったことに気が付いた次第です。

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初代セイラさん

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巻き尻尾とオレンジ系なのですが、いろいろな色が混ざっているのでそれを表現するのに、どうもぬいぐるみっぽくなってしまうんですよね。

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2代目は実家にいるマリンさんも一緒に。マリンは半年上の男の子です。

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マリンの方が1キロ分小さい身体なのですが、毛が長いのでセイラよりも大きくなってしまうという事態に。
同じ骨組で作っているので、個体差をきちんと出すのは難しいところでした。

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セイラの足が長すぎて柴犬のようだったので、胸やお腹を太らせて、お顔の整形も繰り返し、今はこんな感じ。

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手直しを続けてもちっとも本物に近づかないのが、悲しいところ。

3代目はレリーフ。

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全てが立体ではない分、意外と作りやすかったのですが、目や鼻、口などパーツに遠近感や立体感を出すのが一苦労。

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そして4代目が、先日に始まったばかりのこんな姿です。
この座布団のような羊毛が全て体を構成していくのだから、どれだけチクチク刺すことか!

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ですが、没頭できることがあるって、精神的にもストレスの発散となり、本当に良いのだと思います。
パン作りもそうですが、捏ねているときの無心になれる時間が心地よいんですよね。

秋の夜長に、パンを作る合間に。
涼しい気候は何事にも集中できそうで良いですね。
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新作が完成しました!!

早いもので羊毛フェルトを始めてから1年が経ちました。

4作目は壁から飛び出す、セラさんとマリンさんです。

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レリーフ版なのですが、いかに立体的に作るかがカギ!

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この写真を再現しているのですが、これまでの作品の「顔」に比べると、少しはリアルセラさんやリアルマリンさんに近いものが作れたかなー。

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奥の深い羊毛フェルトの世界。

違う犬種も作ってみたいなーと思いつつも、やはり思い入れの強い愛犬を作りたくなってしまいます。
リアルな愛犬を作るのは決して簡単ではありませんが、没頭できる楽しい時間が過ごせてお薦めです。
リアルさを追求するあまりに、本当の「完成」はなかなかできないのですが…。

ご興味のある方、ルミ先生の羊毛フェルトの世界を是非ご覧ください!!  → クリック

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