食旅

秋の葡萄畑へ

台風一過の今日、山梨へワイナリー巡り行ってきました。



たわわに実る葡萄は太陽の陽射しを浴びて輝いておりましたよ。



風で傘の取れた葡萄はあったものの、それほど雨は降らなかったようで、皆さん、ホッとしているようでした。



が、収穫はすでに始まっていますので、この時季は忙しく、そして活気に溢れてる気がします。



いたるところから葡萄ジュースが発酵するような香りが。



樽で発酵させてるところを初めて見ました。

酵母が元気に生きてる!



ちょっとザワザワしてますが、酵母がガスを盛んに発生させている音が聞き取れましたでしょうか?


今回も飲んで歩いてまた飲んで。





中央葡萄酒→麻屋葡萄酒→大和葡萄酒→白百合醸造→皆吉(ほうとう)→MGVs→シャンモリ

でタイムオーバー。

最後に原茂ワインでコーヒー飲むはずがラストオーダーに間に合わず残念。

歩いて駅に向かおうとしたら、(何も買ってもないのですが)久保田園のおじさんが声をかけてくださり、なんと!親切にも駅まで送っていただきました。

とっても良い笑顔が印象的で。

シャインマスカットはあと2週間くらいだそうです。食用はほとんどチェックしていなかったのですが、来年は是非購入させていただきます!





勝沼、ますます好きになりました。
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新緑の食旅 甲州ワイナリー巡り③


丸藤葡萄酒工業へ。
和洋折衷な佇まいで、古民家を再生するなど、そんなワイナリーをたくさん見れるのも魅力です。

他にも6種くらいの試飲ができましたが、割愛。笑

まるき葡萄酒。
ここは日本で一番古いワイナリーなのだとか。

赤は苦手ですが、甲斐ノワールは優秀と聞きかじっていたので、試飲をば。

ここは農場に生える雑草を羊を放牧させて食べてもらうという方法を取り入れており、除草剤などを使わない自然農法を目指しているそう。
沖縄にも農場を持っていたり、宿泊施設を持っていたり、これからますます注目されていきそうなワイナリーでした。
今回は勝沼周遊バスも利用しながら、勝沼醸造→ルミエール→丸藤→まるき→蒼龍葡萄酒→シャトーメルシャンワイナリーと6社を巡りタイムアップの16時。
その後はぶどうの丘にある温泉で癒され、旅の締めはほうとうを。

ぶどうの皮のポリフェノールでほんのりピンク色のほうとう麺にたっぷりの地野菜で、山梨を食を満喫!
東京から2時間半で行けて、GWというのに混雑もほとんどなく。
今回は行かなかったワイナリーは次回のお楽しみにしたいと思います♪

新緑の食旅 甲州ワイナリー巡り②


こちらはルミエールワイナリーにある有形文化財にも指定された明治時代に造られた石造りの発酵槽。当時と同じ独特の製法で今もなお現役活躍しているというから驚きです。

こちらがショップで試飲もできる、先ほどの石造りの発酵槽で作られたワイン。
さぞ、どっしり、しっかり重そうなワインが作られてるのかと思ったら、ベリーAの可愛らしい香り漂う優しいワインでした。

昭和初期まで使っていたというコンクリート製の発酵槽で、今は樽仕込みのワインが熟成されておりました。
壁にはかつてワインで満たされていたことを思わせる跡が。
長い歴史を受け継ぎながら進化を続けてるのですね。
ワイナリー見学の後は併設されているレストラン、ゼルコバにてランチを。

山梨の特産品を使ったフルコースで、
筍、ワケギの温野菜サラダと黒にんにくのソース

幻の米といわれる武川46米のリゾット。赤ワインに漬け込んだベーコンがアクセントとなっている一皿でとっても美味でした♪

虹鱒のオーブン蒸し ハーブソース。

地鶏のソテー 40年熟成のワインビネガーソース

花豆と抹茶のブリュレ
ここに来るまでにも実はたくさん試飲しているので、ここでは一押しのトラディショナルスパークリング KAKITSUBATAのみで食事を楽しみました。
お腹も満たされたところで、またワイナリー巡り続行です。

ベネチア ⑪水の都 運河の街

今日はベネチアから次の滞在地へと移動です。
1番線で景色を堪能しながらサンタルチア駅へ。

運河に沿うように成り立つ街では、運河は観光客の観光のためだけではなく、日常の生活がそこにあり、

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救急車の出動も、

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水や物資を運ぶのも、

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ごみの集積も、

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改築、修復などに使うのかクレーンがついた船も。

働く船がベネチアの景色に溶け込みながらベネチアを支えている。

水で囲まれた街ならではの大変さや工夫の上に、この美しい環境は守られているのですね。

2月に多いといわれていたアクアアルタ(高潮)の被害には一度も遭わずにすみましたが、浸水被害が多すぎて最近はベネチアから出て行ってしまう人も多いらしく人口が激減しているなんてニュースを聞いたことがあります。

何十年先もこのベネチアの美しさが保たれていますように。

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そんな美しいベネチアへまた訪れることができますように。

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イタリアの大きな駅構内でよく見かけるとってもオシャレなパンや惣菜を売るカフェ「VyTA」で軽くお昼をいただき、

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ローマ行のフレッチャロッサに乗って約90分、ボローニャへ出発です。

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ベネチアを離れる車窓より。