食旅

素敵な軽井沢の別荘にて BBQパーティー 

マカロン先生のお教室仲間総勢14名で押し掛けた軽井沢。
Mさんのご厚意で4月に建てたばかりという別荘にご招待してくれたのでした。

16090401.jpg

16090402.jpg

こんなにたくさんいて大丈夫?と思っていたのですが、全く心配のない広さに驚かされ、
インテリアや内装はまるでショールーム!!
センスが良く、とっても素敵すぎる邸宅でした。

16090404.jpg

到着時にはお料理も既にスタンバイされていて、マカロンさん仕込みの男性陣なので、何も言われなくてもテキパキテキパキ。

16090403.jpg

Mさんの旦那様も料理男子(軽井沢担当)らしく、ずっと火の前で、焼き人となってくださり、手際よく次々と焼いてはふるまってくださいました。

16090405.jpg

旬のトウモロコシに、

16090408.jpg

大きなどんこ椎茸や焼きトマトに、

16090409.jpg

豪華に海老に、

16090410.jpg

熱々のアヒージョ!

16090411.jpg

ご自身が漬けこんだというスペアリブ!
これは最高に美味でした♪

16090412.jpg

そして豪華にホタテ♪

ピザ窯は今日初めて300℃を超えたそうで、Dさんが前日に仕込んだピザ生地で美味しいナポリピッザがほんの数分で焼き上がり~。
16090406.jpg

緑に囲まれ、マイナスイオンに包まれ、皆さんの笑顔の中で、美味しいお酒とお料理をいただき、あ~幸せ♪

16090413.jpg

こちらもDさんとFさんが作られたティラミス。
軽いテイストでラム酒がきいていてとっても好みの味でした。

16090414.jpg

気が付けば空いたボトルが圧巻です!

今日は「素敵」「素晴らしい」「すごい」を何度口にしたことか。

本当に素敵な時間を、Mさん&旦那様ありがとうございました!!
スポンサーサイト

オーベルジュの先駆け オーミラドー 箱根  その1

オーミラドー」とオーナーシェフである勝又シェフのこと。

料理研究家のアシスタントとして働き始めた頃、料理関係の雑誌には毎月のように輝かしく掲載されており、先生をはじめ、料理関係者から大変注目されていた別格な存在でした。
その頃の私にとっては、憧れの場所であり、到底行きつけない場所…。

それから20年以上の時を経て(長すぎる!)、、、
最近、親しくしてくださっているYさんがこちらで食事をされたというブログを拝見したのをキッカケに、「そうか、今年の夏はここに泊ってみるのも良いかも!」と思い立ったのでした。
私にとってYさんはいつもキッカケをくれる人。
仕事にしても趣味や嗜好にしても共通点が多いからなのかもしれません。

台風接近中の折、天気には恵まれ、まずは敷地内探索。

16081601.jpg

オーミラドーというと、この佇まいが有名ですよね♪

16081602.jpg

そしてこちらがディナーをいただけるレストラン。テラスでランチも良さそうです♪

16081603.jpg

そしてこちらがバリ島をイメージにしたアジアンテーストのコロニアルで本日の宿泊場所です。

16081604.jpg

緑に囲まれ素敵な空間でした。
温泉は同じ建物内にあったので、とてもラッキー♪

16081605.jpg

さてさて。
待ちに待った夕食のお時間。

16081608.jpg

暖炉のあるダイニングに通され、とても落ち着いた雰囲気でした。

16081606.jpg

○アミューズ
16081607.jpg

イカスミのクッキー、マッシュルーム、ベルーガキャビア

○自家製パン
16081609.jpg

○軍鶏レバーと海老マカロン
16081610.jpg

ビーツと川魚の卵。

○キュウリのゼリー寄せ
16081611.jpg

オマール、ウニや白ミル貝、帆立 コンソメジュレとともに。

○フォアグラムース
16081612.jpg

ほぼフォアグラに、きのこの泡、トリュフソース。
最近、こういった木をお皿にするのをよく見かけますが、なんだか癒されますね。

○真鯛のロースト
16081613.jpg

トマトキャベツのブレゼ、キャベツ芯のソース

○夏の鹿 北海道から
16081614.jpg

高温で表面を焼いた後に低温で火入れという工程を7回繰り返した鹿肉はとても柔らかく、あっさりとした味わい。

16081615.jpg

いつもはパスしてしまうチーズですが、とても美味しそうだったので、お願いしました。
2種のつもりが私が少し迷った山羊のチーズはおまけでいただいちゃいました。

○チーズ3種
青カビ(フロムダンベール)、ウオッシュ(?)、シェーブル(おまけ)
16081616.jpg
16081617.jpg
フロムダンベールは牛が違う、とか各種説明をしてくださっていたのですが、チーズの名前さえも覚えられず、失念・・・
美味しい!という記憶だけは忘れていないのですが。

○貴腐ワイン
16081618.jpg

これがまたとっても美味!相性抜群でした。

○アバンデセール
16081619.jpg

静岡・平井のスイカは間引きして2個までしか収穫しないので栄養価が詰まってるのだそう。
お茶グラニテと。

○デセール

16081620.jpg

大人なイメージの盛り付けで、ビーツといちごという面白い組み合わせ。

○三島ハーブティー
16081622.jpg

フレッシュミント レモンバーベナー

○プティフルール
生け花のようにプティフルールが差し込まれていて、遊び心溢れてました。
生姜メレンゲなど。

16081621.jpg

美味しいお酒と美味しいお料理と美味しい空気と美味しい水。
サービスの方も心地よく、素敵な時間を満喫できました。
お腹も心も一杯に満たされ、温泉でダイエットに励まなくては!笑

箱根の夜は静かに更けていくのでした。

不室屋さん ひがし茶屋街

レンタサイクルで金沢の風を感じる。
日焼けの心配はありますが、快適です♪

東京でも定着しつつありますが、金沢でも「まちのり」といって、200円で20か所のポートを乗り継ぎながらサイクリングが楽しめます。運動にもなるし、天気も良好なら自転車はとてもお薦めということがわかりました♪

主計町茶屋街も立ち寄りながら川を渡り、ひがし茶屋街へ。
ポートに止めてしばし街歩き。

16032807.jpg

華やかな和装の人たちも多く、風情がありますねぇ。

16032804.jpg

16032801.jpg


金沢といえば「麩」も有名ですね。
こちらのお店は今や金沢駅周辺に何店舗もある有名店ですが、茶屋街にあると趣感じますねぇ。

16032803.jpg

ということで五色汁雑煮を。
焼いたお餅と麩が入ってて気軽に食べるのにちょうど良い!

自転車だと歩きだといけない場所も気軽にスイスイ。

16032805.jpg

卯辰山山麓寺院群

16032806.jpg

趣がありますね。

そうそう、話は街歩きになってしまいましたが、、、、

最近、お麩の消費が減ってきていて、使い方がわからない若い人も多いはず。
私の友人、関口さんが乾物レシピを世の中にたくさん発信しているので
普段の食事に是非摂り入れていただきたいと思っているのですが。

レシピ→こちらクリック

不室屋さんにはこんなおしゃれなパッケージの「おやつ麩」がありました。
これなら老若男女親しんでもらえそう!

16032808.jpg

日本の食文化、次世代へ繋げていきたいですね。

鮨処 あいじ 金沢方町

糖質三昧の旅、続いて訪れたのは…

ネオン輝く繁華街から犀川沿いに入った、静かな小路にある「鮨処 あいじ」

16032606.jpg

春休みで混雑が予想されていたので東京から予約を入れていたのでした。

コースはお任せで、まずはスパークリングのハーフボトルで乾杯!

16032607.jpg

○タコの柔らか煮

16032608.jpg

酸味のあるジュレがかかっており、さっぱりと頂けます。

○ほたるいか

16032609.jpg

軽く炙ってあり、香ばしく美味!
ほたるいかの食べ方としてはこれが一番美味しくいただけるかも!

○お刺身盛り合わせ

16032610.jpg

ガス海老の甘味のあるねっとり感、赤西貝のコリコリ食感が美味です。

○太刀魚

16032611.jpg

○ガリ

16032612.jpg

ガリとして供されたのは野菜スティックの浅漬け的な。
野菜不足になりがちなので、お替わりたくさんしたくなるガリです。

○かます 焼き物

16032614.jpg

粕漬けにしてから焼くのが特徴。

○やりいか

16032613.jpg

○ぼたん海老

16032615.jpg

○中トロ

16032616.jpg

○菜の花ペースト うに

16032618.jpg

お寿司で温かいウニが出されたのは初めてで斬新でした。色のコントラストも目を引く一品です。

○コハダ

16032619.jpg

○万寿貝

ちょうちょのような形を楽しんでいたら、写真撮り忘れていたようです。

○のど黒 炙り

16032620.jpg

特にこちらののど黒は脂がたっぷりのっており、炙ると香ばしさで美味しさが増しますね。

○穴子

16032621.jpg

○玉

16032622.jpg

出汁巻き玉子のような。

○たくあん巻き

16032623.jpg

これで以上。

鮨は本来保存食で、下処理の仕方で仕上がりが変わってきたりもしますが、素材が良いと本当にどれを食べても美味しいです。

食べ過ぎを反省し、帰りは町散策を兼ねて歩いて帰りました。
本日歩いた歩数はiPhoneによると約3万歩!!
食べた分はなるべく消費しなくてはね。笑

鮨処 あいじ寿司 / 野町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.9

金沢まいもん寿司  金沢駅

姪っ子の結婚式で金沢にやってきました♪

金沢といえば、海の幸!
金沢でリーゾナブルにお寿司を食べるなら…

前回に来た時、回転寿司系のレベルの高さを知り、やはり素材のよい金沢では、こういったお店でも普通に美味しいということに感動した私。
今回も昼に行こうと決めておりました。

ところが、新幹線開通後の金沢駅は様変わりしており、お目当ての「金沢まいもん寿司」もどこへやら。

ネットで探してみると、当の「金沢まいもん寿司」は人気第一位であるものの、駅からだいぶ離れた場所が示されてしまいます。
駅周辺ですと第二位で「もりもり寿司」が出てきて、そこへ行ってみるも2時間以上の待ち時間!

ランチ難民になりかけた時、ネット上をよくよく探してみると、金沢百番街内の「あんと」というエリアに「金沢まいもん寿司」を発見!
カウンター15席位の大変狭いお店に変わっていたためか、検索で上位に出てこない状態になっていたみたいです。
つまり、知る人ぞ知るのみの穴場!

16032605.jpg

それでも6名ほど並んでおりましたが、入れ替えも早いので20分ほどで席に着くことができました。

お決まりの「のど黒」「白エビ」「甘エビ」が含まれた「北陸まんきつランチ」をお願いしました。

16032603.jpg

16032601.jpg

海老の頭からも出汁を取った磯の香りたっぷりのお味噌汁も嬉しいんですよね。

16032602.jpg

七尾で美味しかった「肝のせ皮はぎ」と、北陸に来たら「なめら」をと、追加し、堪能!

16032604.jpg

「なめら」はハタ科の魚で歯ごたえとモチモチ感が特徴の高級魚だそうで、さっぱりとした味わいでした。

到着早々、糖質たっぷりのランチですが、金沢来たらお寿司を楽しみたいですものね!

糖質三昧の旅、まだまだ続きます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。