食旅

土砂降りの朝ですが、、、

滝の音以上に雨音が激しい朝ですが、野天風呂につかり、朝食前のひと時ものんびりとー。



小松菜のお浸しと椎茸の白和え



茄子の煮浸し



焼き椎茸
七輪でじっくりと焼き、アセをかいてきたのでそろそろ食べ頃です♪



出汁巻卵
ふわふわーな仕上がりは技ありですねー。



ゴソという深海魚の塩焼き
金目鯛の仲間といわれると旨さに納得。



名物 わさび丼仕立て♪
はじめてのわさび丼体験。



シジミのお味噌汁
オルニチンたっぷり!笑



デザートは梨と巨峰



続くデザートはサツマイモのお汁粉

朝から幸せ満載です♪

さて、またお風呂行くかなー♨️
スポンサーサイト

非日常体験    あさば 伊豆修善寺

台風が押し寄せてくる中、以前から予約を取っていた伊豆修善寺の「あさば」へ。



お部屋からは能舞台を望め、池に落ちる滝の音が癒しを伝える、風情ある景色が広がります。

あいにくの雨模様ですが、評判通りの素敵なお宿で、温泉にゆったりと浸かりながら、のんびりと過ごす休日となりました。

お料理もお部屋でゆっくりと。





銀杏と小柱 ダブルの食前酒 菊酒&モエ



神無月の肴
栗の渋皮煮、イノシシの燻製、ムカゴ白ごま和え、いくら、蛸。
イノシシも燻製なら臭みもなく美味しい!



沢煮椀
うどのシャリシャリ感、牛蒡が美味!
豚の背脂で風味づけしてあるのがまた旨し!



地魚 鯛、アオリイカのお造り



鰆の炭火焼 七輪にのせたまま熱々が届けられ、中居さんがその場で盛り付けをして下さいます。



すがに汁
すがに、とはモズクガニのことで、その出汁をズイキがたっぷりと吸った、歯ごたえと濃厚な旨味を味わえるお汁となってました。



大中寺芋と雲子の衣揚げ
大中寺とは沼津にあるお寺でそこで古くから里芋を作っていたそうで、品種改良のされていない昔ながらの里芋なのだそう。
ほっくりとネットリの合わせ技!とても美味しい里芋でした。
真鱈の白子は言うまでもない美味しさ。



同じ静岡県生産の純米大吟醸 初亀を。
美味しいお料理には美味しいお酒が進みます。



穴子黒米ずし

黒米のお寿司は初体験!
こちらのスペシャリテ。



天城軍鶏たたき鍋

今日から冬メニューだそうで、今年は早い冬の到来のようです。
かつお、昆布出汁を少し入れた鶏ガラスープ。
ネギ、その場で作ってくれる軍鶏のつみれ。
美味しいに決まってます!笑



〆に玉丼。
お好みで汁だくにしても。
いつもならご飯物まで食べきれなかったりするのですが、どれも美味しく完食でした。





デザートには名産の完熟メロンと、葛きりを。



そして、焼き茄子と生姜のアイス。
斬新な焼き茄子は言われなければナスとはわからないけれど香ばしさと後味に茄子の味が。
個人的には生姜のアイス、辛いのですが、もっと食べたいお味でした。

またたくさん食べてしまったので温泉でカロリー消費しないと!笑

秋の葡萄畑へ

台風一過の今日、山梨へワイナリー巡り行ってきました。



たわわに実る葡萄は太陽の陽射しを浴びて輝いておりましたよ。



風で傘の取れた葡萄はあったものの、それほど雨は降らなかったようで、皆さん、ホッとしているようでした。



が、収穫はすでに始まっていますので、この時季は忙しく、そして活気に溢れてる気がします。



いたるところから葡萄ジュースが発酵するような香りが。



樽で発酵させてるところを初めて見ました。

酵母が元気に生きてる!



ちょっとザワザワしてますが、酵母がガスを盛んに発生させている音が聞き取れましたでしょうか?


今回も飲んで歩いてまた飲んで。





中央葡萄酒→麻屋葡萄酒→大和葡萄酒→白百合醸造→皆吉(ほうとう)→MGVs→シャンモリ

でタイムオーバー。

最後に原茂ワインでコーヒー飲むはずがラストオーダーに間に合わず残念。

歩いて駅に向かおうとしたら、(何も買ってもないのですが)久保田園のおじさんが声をかけてくださり、なんと!親切にも駅まで送っていただきました。

とっても良い笑顔が印象的で。

シャインマスカットはあと2週間くらいだそうです。食用はほとんどチェックしていなかったのですが、来年は是非購入させていただきます!





勝沼、ますます好きになりました。

新緑の食旅 甲州ワイナリー巡り③


丸藤葡萄酒工業へ。
和洋折衷な佇まいで、古民家を再生するなど、そんなワイナリーをたくさん見れるのも魅力です。

他にも6種くらいの試飲ができましたが、割愛。笑

まるき葡萄酒。
ここは日本で一番古いワイナリーなのだとか。

赤は苦手ですが、甲斐ノワールは優秀と聞きかじっていたので、試飲をば。

ここは農場に生える雑草を羊を放牧させて食べてもらうという方法を取り入れており、除草剤などを使わない自然農法を目指しているそう。
沖縄にも農場を持っていたり、宿泊施設を持っていたり、これからますます注目されていきそうなワイナリーでした。
今回は勝沼周遊バスも利用しながら、勝沼醸造→ルミエール→丸藤→まるき→蒼龍葡萄酒→シャトーメルシャンワイナリーと6社を巡りタイムアップの16時。
その後はぶどうの丘にある温泉で癒され、旅の締めはほうとうを。

ぶどうの皮のポリフェノールでほんのりピンク色のほうとう麺にたっぷりの地野菜で、山梨を食を満喫!
東京から2時間半で行けて、GWというのに混雑もほとんどなく。
今回は行かなかったワイナリーは次回のお楽しみにしたいと思います♪

新緑の食旅 甲州ワイナリー巡り②


こちらはルミエールワイナリーにある有形文化財にも指定された明治時代に造られた石造りの発酵槽。当時と同じ独特の製法で今もなお現役活躍しているというから驚きです。

こちらがショップで試飲もできる、先ほどの石造りの発酵槽で作られたワイン。
さぞ、どっしり、しっかり重そうなワインが作られてるのかと思ったら、ベリーAの可愛らしい香り漂う優しいワインでした。

昭和初期まで使っていたというコンクリート製の発酵槽で、今は樽仕込みのワインが熟成されておりました。
壁にはかつてワインで満たされていたことを思わせる跡が。
長い歴史を受け継ぎながら進化を続けてるのですね。
ワイナリー見学の後は併設されているレストラン、ゼルコバにてランチを。

山梨の特産品を使ったフルコースで、
筍、ワケギの温野菜サラダと黒にんにくのソース

幻の米といわれる武川46米のリゾット。赤ワインに漬け込んだベーコンがアクセントとなっている一皿でとっても美味でした♪

虹鱒のオーブン蒸し ハーブソース。

地鶏のソテー 40年熟成のワインビネガーソース

花豆と抹茶のブリュレ
ここに来るまでにも実はたくさん試飲しているので、ここでは一押しのトラディショナルスパークリング KAKITSUBATAのみで食事を楽しみました。
お腹も満たされたところで、またワイナリー巡り続行です。