食旅

新緑の食旅 甲州ワイナリー巡り③


丸藤葡萄酒工業へ。
和洋折衷な佇まいで、古民家を再生するなど、そんなワイナリーをたくさん見れるのも魅力です。

他にも6種くらいの試飲ができましたが、割愛。笑

まるき葡萄酒。
ここは日本で一番古いワイナリーなのだとか。

赤は苦手ですが、甲斐ノワールは優秀と聞きかじっていたので、試飲をば。

ここは農場に生える雑草を羊を放牧させて食べてもらうという方法を取り入れており、除草剤などを使わない自然農法を目指しているそう。
沖縄にも農場を持っていたり、宿泊施設を持っていたり、これからますます注目されていきそうなワイナリーでした。
今回は勝沼周遊バスも利用しながら、勝沼醸造→ルミエール→丸藤→まるき→蒼龍葡萄酒→シャトーメルシャンワイナリーと6社を巡りタイムアップの16時。
その後はぶどうの丘にある温泉で癒され、旅の締めはほうとうを。

ぶどうの皮のポリフェノールでほんのりピンク色のほうとう麺にたっぷりの地野菜で、山梨を食を満喫!
東京から2時間半で行けて、GWというのに混雑もほとんどなく。
今回は行かなかったワイナリーは次回のお楽しみにしたいと思います♪
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新緑の食旅 甲州ワイナリー巡り②


こちらはルミエールワイナリーにある有形文化財にも指定された明治時代に造られた石造りの発酵槽。当時と同じ独特の製法で今もなお現役活躍しているというから驚きです。

こちらがショップで試飲もできる、先ほどの石造りの発酵槽で作られたワイン。
さぞ、どっしり、しっかり重そうなワインが作られてるのかと思ったら、ベリーAの可愛らしい香り漂う優しいワインでした。

昭和初期まで使っていたというコンクリート製の発酵槽で、今は樽仕込みのワインが熟成されておりました。
壁にはかつてワインで満たされていたことを思わせる跡が。
長い歴史を受け継ぎながら進化を続けてるのですね。
ワイナリー見学の後は併設されているレストラン、ゼルコバにてランチを。

山梨の特産品を使ったフルコースで、
筍、ワケギの温野菜サラダと黒にんにくのソース

幻の米といわれる武川46米のリゾット。赤ワインに漬け込んだベーコンがアクセントとなっている一皿でとっても美味でした♪

虹鱒のオーブン蒸し ハーブソース。

地鶏のソテー 40年熟成のワインビネガーソース

花豆と抹茶のブリュレ
ここに来るまでにも実はたくさん試飲しているので、ここでは一押しのトラディショナルスパークリング KAKITSUBATAのみで食事を楽しみました。
お腹も満たされたところで、またワイナリー巡り続行です。

素敵な軽井沢の別荘にて BBQパーティー 

マカロン先生のお教室仲間総勢14名で押し掛けた軽井沢。
Mさんのご厚意で4月に建てたばかりという別荘にご招待してくれたのでした。

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こんなにたくさんいて大丈夫?と思っていたのですが、全く心配のない広さに驚かされ、
インテリアや内装はまるでショールーム!!
センスが良く、とっても素敵すぎる邸宅でした。

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到着時にはお料理も既にスタンバイされていて、マカロンさん仕込みの男性陣なので、何も言われなくてもテキパキテキパキ。

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Mさんの旦那様も料理男子(軽井沢担当)らしく、ずっと火の前で、焼き人となってくださり、手際よく次々と焼いてはふるまってくださいました。

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旬のトウモロコシに、

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大きなどんこ椎茸や焼きトマトに、

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豪華に海老に、

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熱々のアヒージョ!

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ご自身が漬けこんだというスペアリブ!
これは最高に美味でした♪

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そして豪華にホタテ♪

ピザ窯は今日初めて300℃を超えたそうで、Dさんが前日に仕込んだピザ生地で美味しいナポリピッザがほんの数分で焼き上がり~。
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緑に囲まれ、マイナスイオンに包まれ、皆さんの笑顔の中で、美味しいお酒とお料理をいただき、あ~幸せ♪

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こちらもDさんとFさんが作られたティラミス。
軽いテイストでラム酒がきいていてとっても好みの味でした。

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気が付けば空いたボトルが圧巻です!

今日は「素敵」「素晴らしい」「すごい」を何度口にしたことか。

本当に素敵な時間を、Mさん&旦那様ありがとうございました!!

オーベルジュの先駆け オーミラドー 箱根  その1

オーミラドー」とオーナーシェフである勝又シェフのこと。

料理研究家のアシスタントとして働き始めた頃、料理関係の雑誌には毎月のように輝かしく掲載されており、先生をはじめ、料理関係者から大変注目されていた別格な存在でした。
その頃の私にとっては、憧れの場所であり、到底行きつけない場所…。

それから20年以上の時を経て(長すぎる!)、、、
最近、親しくしてくださっているYさんがこちらで食事をされたというブログを拝見したのをキッカケに、「そうか、今年の夏はここに泊ってみるのも良いかも!」と思い立ったのでした。
私にとってYさんはいつもキッカケをくれる人。
仕事にしても趣味や嗜好にしても共通点が多いからなのかもしれません。

台風接近中の折、天気には恵まれ、まずは敷地内探索。

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オーミラドーというと、この佇まいが有名ですよね♪

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そしてこちらがディナーをいただけるレストラン。テラスでランチも良さそうです♪

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そしてこちらがバリ島をイメージにしたアジアンテーストのコロニアルで本日の宿泊場所です。

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緑に囲まれ素敵な空間でした。
温泉は同じ建物内にあったので、とてもラッキー♪

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さてさて。
待ちに待った夕食のお時間。

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暖炉のあるダイニングに通され、とても落ち着いた雰囲気でした。

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○アミューズ
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イカスミのクッキー、マッシュルーム、ベルーガキャビア

○自家製パン
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○軍鶏レバーと海老マカロン
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ビーツと川魚の卵。

○キュウリのゼリー寄せ
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オマール、ウニや白ミル貝、帆立 コンソメジュレとともに。

○フォアグラムース
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ほぼフォアグラに、きのこの泡、トリュフソース。
最近、こういった木をお皿にするのをよく見かけますが、なんだか癒されますね。

○真鯛のロースト
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トマトキャベツのブレゼ、キャベツ芯のソース

○夏の鹿 北海道から
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高温で表面を焼いた後に低温で火入れという工程を7回繰り返した鹿肉はとても柔らかく、あっさりとした味わい。

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いつもはパスしてしまうチーズですが、とても美味しそうだったので、お願いしました。
2種のつもりが私が少し迷った山羊のチーズはおまけでいただいちゃいました。

○チーズ3種
青カビ(フロムダンベール)、ウオッシュ(?)、シェーブル(おまけ)
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フロムダンベールは牛が違う、とか各種説明をしてくださっていたのですが、チーズの名前さえも覚えられず、失念・・・
美味しい!という記憶だけは忘れていないのですが。

○貴腐ワイン
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これがまたとっても美味!相性抜群でした。

○アバンデセール
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静岡・平井のスイカは間引きして2個までしか収穫しないので栄養価が詰まってるのだそう。
お茶グラニテと。

○デセール

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大人なイメージの盛り付けで、ビーツといちごという面白い組み合わせ。

○三島ハーブティー
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フレッシュミント レモンバーベナー

○プティフルール
生け花のようにプティフルールが差し込まれていて、遊び心溢れてました。
生姜メレンゲなど。

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美味しいお酒と美味しいお料理と美味しい空気と美味しい水。
サービスの方も心地よく、素敵な時間を満喫できました。
お腹も心も一杯に満たされ、温泉でダイエットに励まなくては!笑

箱根の夜は静かに更けていくのでした。