台湾

2014年 春節明けの台湾 食い倒れの旅 ⑨ 双連朝市

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朝から賑わう双連朝市へ。
ここは、台湾で何が流行っているのか感じ取れる市場。

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たとえば、こんなカラフルなロールケーキ屋さん。

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こちらの安納芋の焼き芋屋さんも行列の人で大流行!
美味しそうですー。

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新鮮野菜を売る店が一番多いですが、昔に比べて減ったかも?
それだけ観光地化されているということなのでしょうか。
ところで、こちらの野菜の中に、違和感のあるもの混じっておりますが、わかりますか?

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ほら、こちらの八百屋さんも。
なぜか、野菜の中にアサリを売っているお店を結構目にします。
台湾ではアサリは青果市場に属すのでしょうか?!

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こーんな華やかなお花が並んでいると、パリみたいー☆

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なんて思うのは束の間。
ドラム缶から覗いているのは鶏の首!!
丸ごと、スープになるようです。

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それはそれで、もちろんとても美味しいに決まっており、こちらにも行列ができておりましたが、、、
下着屋さんの横でスープを作っているというカオス。

そう、この混沌としたお店の並び方は台湾そのものですね。
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2014年 春節明けの台湾 食い倒れの旅 ⑧ 朝の定番

ホテルのビュッフェも良いですが、台湾の朝食文化に触れようと、街歩き。

昔からあるローカルなお店に立ち寄ってみました。

注文するのはもちろん、こちら。

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鹹豆漿(シェントウジャン)

ベースは豆乳なのですが、干しエビやゴマ、高菜などが入った身体に優しいスープです。

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蛋餅(ダンピン)

台湾風クレープともいいましょうか。
こちらも台湾の朝食には欠かせない料理のひとつです。

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野菜まんと、、、

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小龍包をも注文し、エンジン全開!
今日もたくさん歩きましょう!

2014年 春節明けの台湾 食い倒れの旅 ⑦ ノスタルジーを求めて 九份

台北からは車で二時間ほど。

山沿いにへばりつくように町があります。

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晴れることが少ないのだそうですが、雨は降らないまでも、しっとりとした霧が町全体を包み込み、ノスタルジーに加え、幻想的!

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そう、ここは、「千と千尋の神隠し」のモデルとなったという九份。

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赤い提灯が並んだ細い階段が山の上へと続きます。

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山の中腹にあるこちらのお店は、まさにそのモデルとなったお店。

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今にも「ゆばーば」が出てきそうですよね。

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上まで行くと、細い道沿いに商店が並び、まるでお祭りのような人の往来。
ところどころで、物語とリンクしているような気がして、自分が異空間にいるような感覚に。

ショートトリップで訪れるなら夜がお薦めですよ。

2014年 春節明けの台湾 食い倒れの旅 ⑥  迪化街エリア

乾物食材のお店が立ち並ぶ迪化街へやって参りました。

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いろいろな乾物が並び、

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見ているだけでも楽しく、ついつい寄り道してしまいそうなのですが、

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本日の目的は、美味しいお茶と巡り会うためのお茶問屋巡り。


王錦珍茶荘

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こちらは自家製焙煎の高い技術を持つと定評の「鉄観音」が看板商品であるお店。
弱火でじっくりと7~8年かけて焙煎するのだとか。

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深い焙煎の香りから苦そうなイメージを受けますが、不思議とまろやかで甘み(旨み)のあるお茶でした。

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焙煎度合によって茶葉の色も大きさも変わってきます。

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これは興味だけで試飲させていただいた15年熟成のプーアール茶。
熟成により角が取れた味でこちらもまろやか。
時の流れは凄いですね。

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ここではやはり鉄観音が買い!です。


王瑞珍茶業

こちらの店、実は前回の台北旅の時にも訪れたお店。
ご主人の日本語力が高くなっておりました!笑

日本同様、農薬などの規制が厳しく、安全安心としている湾茶葉100%が基本で、添加物なども入れていないと自信を持ってお薦めしてくれるお店です。

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こちらでは高山烏龍茶(清香)を試飲させてもらいました。
ご主人の出身が台南だそうで、そこの茶葉を使っているのだとか。
それがとっても美味しかったので、同じ地域の茶葉を使った金萱茶もお買い上げー。

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私の大好きな文山包種茶を、こちらで買ったことがあるので、欲しいと言ったら、「(あるけれど)昨年雨が多く、今年の文山包種茶は質が悪いので買わない方が良い」のだそう。

異常気象はどこの国でも起きているのですね。
それにしても正直なご主人。ダメなものはダメとアドバイスしてくれるので薦めてくれるお茶には期待ができます。


林茂森茶行

大きな缶がたくさん置いてあり、旅行者にはちょっと敷居の高い雰囲気で圧倒されます。

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お茶名と値段がかかれているので、好みのお茶がハッキリしているならば、またはリピーターであれば買い物しやすそうですが、今回は見るだけ~としました。

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徳興茶業

公園の脇の静かな場所で静かに営業しており、とても好感を持てたお店です。

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年配の方だけあって茶芸の所作も美しく。

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こちらでも気になるお茶を試飲させて頂きました。

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阿里山と金萱茶をお買い上げー。

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お茶は香りものなので、たくさん買っても良くないのですが、私はあればあるだけ飲んでしまうほどお茶好きでして。
きっとあっという間に消費されてしまうことでしょう。

FAXで注文可能なので、リピートしそうな予感です。

2014年 春節明けの台湾 食い倒れの旅 ⑤ 朝は永楽市場から

たくさんの作りたて点心を卸し売りしている市場の中の「三發包子」へ伺いました。

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蒸し上がった点心が次々に並べられ、それがすぐさま売れ切れてしまうので、みなさん大忙し!

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大きな塊の生地を機械で伸した後は、

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セルクル型で円に抜き、

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それが終わると餡を詰めて成型。

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その止まることのない作業を暫く見入ってしまいました。

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基本的には蒸しなおして食べる用に、全て冷ましてから売っていますが、蒸したてに遭遇したら、その場で食べるのは最高ですね!


それにしても市場はエネルギッシュ!


米のクレープ生地を素手て焼いていたり、

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地べたで食材の下ごしらえをしている姿に圧倒されます。

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ですが、台湾は水が豊かな国ですし、綺麗好き。
意外と不衛生な臭いなどはしないんですよね。

さて、さて。お隣の通り、迪化街へと参りましょう。