カリフォルニア

ワインと美食の街、ナパバレーの旅 2013 ⑳ドレーガーズ・マーケット(Draeger's MARKET)

カリフォルニアとお別れする前に、82号を一直線!
空港を横目で見てから、走ること10分ほど。サンマテオの街までやってきました。

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三ツ星シェフも訪れるという「ドレーガーズ・マーケット(Draeger's MARKET)

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エントランスから立派で、カラフルな花束が迎えてくれる高級な雰囲気。

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地元から他国のものまで、最高品質のものを集めました!と言わんばかりのラインナップ!

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オリーブオイルだけでも100種類以上ありそうな。

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アレルギー先進国だけあって、グルテンフリーな食材もこんなに!

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果物もピッカピカです☆

パンもたくさん!

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ACMEやドレイガーズオリジナルもあり、思えば、これを買って空港で食べても良かったんですねー。

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荷物が重くなりすぎて守りに入ってしまった自分に後悔。。

このスーパー、2階はインテリアショップになっていて、キッチンツールや綺麗な食器も美しく配置されておりました。

お値段はざっと三割増!笑

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最後に目の保養をして、いざ、空港へ。

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レンタカーのシステムは実に合理的で簡単!
所定の場所へ車で入っていくと、係員が車に機械を向けて契約内容を読み込み、名前の確認をしたら終了。

そこからバートに乗りこんで無事チェックイン。

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ジンファンデルで乾杯し、カリフォルニアに別れを告げるのでした。

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楽しい時間をありがとう!

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今回の旅がスムーズにこなせたのは、実はアパートメントの所有者の方が日本からオンタイムで後方支援してくださったお陰でもあります。

右も左も土地勘のない私たちに24時間体制でアドバイスしていただき、本当にありがとうございました。

ここまで長い旅のブログにお付き合い頂いた皆さま、ありがとうございました☆

次回から日常のブログに戻ります。
引き続きご覧いただけると嬉しいです♪
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ワインと美食の街、ナパバレーの旅 2013 ⑲〆のランチは美食の街、オールドナパで

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最後のランチに選んだのは、オールドナパバレーの「セラドン(Celadon)

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奥にはエレガントでクラシックなダイニングがありますが、こちらは倉庫を改装したようなお洒落でカジュアルなエリア。

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私たちにとってこちらの方が解放感があってランチに心地よい空間です。
オープンと同時に入店したので誰もいませんが、30分後には満席になっておりました。


こちらは小皿(前菜)、野菜料理、大皿(メイン)というジャンル分けされたメニューで、コースもありますが、それぞれ気になるものを頼むことに。


私は小皿と野菜料理からはそれぞれをチョイス。

○ガスパチョスタイルのクラブケーキ

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そういえば、この旅で蟹は初めて!と皆さんにもお裾分け♪

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セロリやキュウリなどがガスパチョでマリネされたようなものが土台となり、クラブケーキ、その上からアイオリがたらりと。
とっても美味しい一皿でした。

○ベビースピナッチと鴨のコンフィ バスクチーズを添えて

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バスクチーズとは食べ慣れないものですが、多分、これ羊乳の色ですよね。
ペコリーノロマーノの塩味を上品にしたような優しい味わい。
ホウレン草の山盛りをビネグレットソースだけでは単調になりところ、デーツの甘さがとても良い引き立て役になっていて、たくさん頂けます。


友人二人はメインから。

○グリルチキンクラブ

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アボカド、ベーコン、レタスにトマトが挟んでどうぞ、のハンバーガースタイルです。
付け合わせにはフレンチフライもできますが、レディー二人はミックスサラダをたっぷりと。
ボリュームはありますが、ヘルシーなお皿ですね♪

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パン好きな私としては、こちらのパンがとても美味しくて気に入ってしまいました。
いろいろなスパイスが入ったバルサミコとオリーブオイルのソースをつけて頂くとまた格別でして。
パン食べ過ぎに要注意のお店です(笑)。

旅の〆に美味しいランチを頂き、ナパバレーを後にするのでした。

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近い将来、また訪れることをそれぞれ願って。
さようなら、ナパバレー。

ワインと美食の街、ナパバレーの旅 2013 ⑱サンフランシスコでシーフード!

チャイナタウンにやってきました。

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たくさんの美食が溢れるサンフランシスコで、お店の選択はとても迷うのですが、美味しい珊瑚蝦が食べられるという、「Great Eastern Restaurant」で食事となりました。

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ということで、今夜はワインではなく紹興酒で乾杯!
ワイングラスでいただくのが粋な感じです。

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早速、噂の珊瑚蝦。

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水槽から1ポンド分注文したのがこちら。
海老自体もとても大きく立派で、プリプリ!

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香菜と黒酢ベースのタレがとっても美味しくて、確かにこれは夢中になれる美味しさ!
 
水餃子や餃子は赤い酢で頂くのですが、これがまた相性が良く美味しい!

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野菜不足解消に空芯菜のガーリック炒めにより食欲が増進されー。

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酢豚は、思いのほか甘いのが印象的。

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〆の海鮮焼きそば。

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今日もよく食べましたー☆

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さて明日はいよいよ滞在最終日。

ワインと美食の街、ナパバレーの旅 2013 ⑰サンフランシスコ街歩き

靴屋さんではありませんよ。

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これはなんとワイン栓!

そしてこれまたお洒落なボトルホルダー!

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欲しい!!と思いましたが陶器のため重くて断念。

ワインのお洋服やボトルを模ったバースデーカードなども。

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ワインが名産だけあってワイングッズも豊富で、とってもお洒落なのです!!



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活気のある市場では、盛りだくさんのカニー!

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こんなカニサンド見たことありません! 

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サンフランシスコは街自体がディズニーランドみたいです。


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坂が多いとは聞いておりましたが、こんなに坂だらけだと思ってもみませんでした。

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丘の上からの見晴らしはとても美しく。

ワンウェイが多く、駐車場に困るサンフランシスコですが、街をドライブするには車が便利ですね。


それならツインピークスに行けばもっと素晴らしい景観が見られるのでは?

と足を運んでみると名物の霧が…

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なにもみえないー


ゴールデンゲートブリッジも霧が覆っています。

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霧が出ると一気に10℃くらい気温が下がることもあり、上着は必須です。
ヨセミテの山の夜よりも寒いとは!

ナパバレーとは車で1時間くらいの距離なのですが、これほどまで気候が違うのが驚きです。

さて、夜ご飯の場所へ向かいましょう。

ワインと美食の街、ナパバレーの旅 2013 ⑯サンフランシスコ BOUDINでクラムチャウダーを♪

今日はいくつかの橋を渡り、サンフランシスコへ。

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サンフランシスコといえばシーフードが有名ですが、アサリをたっぷりと使ったクラムチャウダーを一番美味しくいただけるといわれている「ボーディン(BOUDIN)」でブランチを。

アメリカ開拓時代に、いち早くサンフランシスコサワドゥーの商標登録してサワドゥーブレッドを有名にしたボーディン家のお店です。

そう、こちらはフレンチスタイルのパン屋さんなのですが、今ではブールの中をくり抜いたパンの器にクラムチャウダーを入れたこのメニューの方が名物になっているみたいです。

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店の外にまで長い行列!

テンションが上がります!!


それにしても夏にクラムチャウダーって暑くない?

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出発前の暑い日本ではそう思っていたのですが、地中海気候、とりわけベイエリアの気候は夏とは思えないほどの涼しさ(というより寒さ!)で、並んでいる皆さんの服装からもわかるように、この日の気温は15℃程度。
早く店に入って暖を取りたい気持ちになるわけです。笑

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店内はアメリカらしいクッキーやマフィン、ベーグルなども置かれていますが、ハード系の占める割合も多く、どれも艶やかな光沢があって美味しそう!

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棚にはワニやコアラ、ロブスターの形をしたパンもありユニークです。

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スターバックス同様、注文し支払いを済ませて受け取りカウンターに並びます。

顔の大きさくらいありそうなブールにたっぷりとスープが注がれ、良い香りです。

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なるほど、サワドゥーブレッドの酸味がミルクにとても合うのですね!!

フタになっているパンは少し固めだからか、周りのお客さんたちはスープに浸って柔らかくなった器部分を切り取って食べておりましたが、パン好き人間としては、フタの部分はもちろん、器の底になっている香ばしく焼かれた部分がまた美味しくて結構食べられてしましました。笑

願わくば半分の大きさで半分のお値段(1つ7.59ドルとお高めです)くらいだとハシゴもできるのですがね…。

…と満腹でも食への探究心が衰えない私。

さぁ、次はお腹を空けるための街歩き!笑

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