北陸

不室屋さん ひがし茶屋街

レンタサイクルで金沢の風を感じる。
日焼けの心配はありますが、快適です♪

東京でも定着しつつありますが、金沢でも「まちのり」といって、200円で20か所のポートを乗り継ぎながらサイクリングが楽しめます。運動にもなるし、天気も良好なら自転車はとてもお薦めということがわかりました♪

主計町茶屋街も立ち寄りながら川を渡り、ひがし茶屋街へ。
ポートに止めてしばし街歩き。

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華やかな和装の人たちも多く、風情がありますねぇ。

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金沢といえば「麩」も有名ですね。
こちらのお店は今や金沢駅周辺に何店舗もある有名店ですが、茶屋街にあると趣感じますねぇ。

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ということで五色汁雑煮を。
焼いたお餅と麩が入ってて気軽に食べるのにちょうど良い!

自転車だと歩きだといけない場所も気軽にスイスイ。

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卯辰山山麓寺院群

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趣がありますね。

そうそう、話は街歩きになってしまいましたが、、、、

最近、お麩の消費が減ってきていて、使い方がわからない若い人も多いはず。
私の友人、関口さんが乾物レシピを世の中にたくさん発信しているので
普段の食事に是非摂り入れていただきたいと思っているのですが。

レシピ→こちらクリック

不室屋さんにはこんなおしゃれなパッケージの「おやつ麩」がありました。
これなら老若男女親しんでもらえそう!

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日本の食文化、次世代へ繋げていきたいですね。
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鮨処 あいじ 金沢方町

糖質三昧の旅、続いて訪れたのは…

ネオン輝く繁華街から犀川沿いに入った、静かな小路にある「鮨処 あいじ」

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春休みで混雑が予想されていたので東京から予約を入れていたのでした。

コースはお任せで、まずはスパークリングのハーフボトルで乾杯!

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○タコの柔らか煮

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酸味のあるジュレがかかっており、さっぱりと頂けます。

○ほたるいか

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軽く炙ってあり、香ばしく美味!
ほたるいかの食べ方としてはこれが一番美味しくいただけるかも!

○お刺身盛り合わせ

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ガス海老の甘味のあるねっとり感、赤西貝のコリコリ食感が美味です。

○太刀魚

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○ガリ

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ガリとして供されたのは野菜スティックの浅漬け的な。
野菜不足になりがちなので、お替わりたくさんしたくなるガリです。

○かます 焼き物

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粕漬けにしてから焼くのが特徴。

○やりいか

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○ぼたん海老

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○中トロ

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○菜の花ペースト うに

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お寿司で温かいウニが出されたのは初めてで斬新でした。色のコントラストも目を引く一品です。

○コハダ

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○万寿貝

ちょうちょのような形を楽しんでいたら、写真撮り忘れていたようです。

○のど黒 炙り

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特にこちらののど黒は脂がたっぷりのっており、炙ると香ばしさで美味しさが増しますね。

○穴子

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○玉

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出汁巻き玉子のような。

○たくあん巻き

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これで以上。

鮨は本来保存食で、下処理の仕方で仕上がりが変わってきたりもしますが、素材が良いと本当にどれを食べても美味しいです。

食べ過ぎを反省し、帰りは町散策を兼ねて歩いて帰りました。
本日歩いた歩数はiPhoneによると約3万歩!!
食べた分はなるべく消費しなくてはね。笑

鮨処 あいじ寿司 / 野町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.9

金沢まいもん寿司  金沢駅

姪っ子の結婚式で金沢にやってきました♪

金沢といえば、海の幸!
金沢でリーゾナブルにお寿司を食べるなら…

前回に来た時、回転寿司系のレベルの高さを知り、やはり素材のよい金沢では、こういったお店でも普通に美味しいということに感動した私。
今回も昼に行こうと決めておりました。

ところが、新幹線開通後の金沢駅は様変わりしており、お目当ての「金沢まいもん寿司」もどこへやら。

ネットで探してみると、当の「金沢まいもん寿司」は人気第一位であるものの、駅からだいぶ離れた場所が示されてしまいます。
駅周辺ですと第二位で「もりもり寿司」が出てきて、そこへ行ってみるも2時間以上の待ち時間!

ランチ難民になりかけた時、ネット上をよくよく探してみると、金沢百番街内の「あんと」というエリアに「金沢まいもん寿司」を発見!
カウンター15席位の大変狭いお店に変わっていたためか、検索で上位に出てこない状態になっていたみたいです。
つまり、知る人ぞ知るのみの穴場!

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それでも6名ほど並んでおりましたが、入れ替えも早いので20分ほどで席に着くことができました。

お決まりの「のど黒」「白エビ」「甘エビ」が含まれた「北陸まんきつランチ」をお願いしました。

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海老の頭からも出汁を取った磯の香りたっぷりのお味噌汁も嬉しいんですよね。

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七尾で美味しかった「肝のせ皮はぎ」と、北陸に来たら「なめら」をと、追加し、堪能!

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「なめら」はハタ科の魚で歯ごたえとモチモチ感が特徴の高級魚だそうで、さっぱりとした味わいでした。

到着早々、糖質たっぷりのランチですが、金沢来たらお寿司を楽しみたいですものね!

糖質三昧の旅、まだまだ続きます。

金沢土産 その2  甘納豆 かわむら

風情ある、にし茶屋街にお店を構える「甘納豆 かわむら」

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驚くのはお店に置いてある甘納豆の品数の多さ!
小豆や金時豆はもちろんのこと、トラ豆、白花豆、えんどう豆、なんとヒヨコ豆といった変わり種も!
大浜の緑豆、なんていうのもありました。

さらには伊予柑ピールやレモンピール、和三盆くるみ・・・

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ロゴもパッケージも乙女心(乙女って何歳まで使っていいのでしょう?)をくすぐるぅ~。
とっても可愛いんですよね。

これは見栄えもよくてご贈答にも使いやすい~ということで、母の日も近かったことから旅先から贈ることにしました。

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お友達へのお土産などはこちらの袋入りのものに。
この袋もとってもキュートで、お土産にちょうど良い感じ♪

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人にプレゼントするものは、自分でもその味をチェックしておきたいもの・・・。
というわけで、しっかり味見もさせてもらいました♪

こちらは1粒150円を超えるという結構なお値段なのですが、栗甘納豆の栗は国産のものを使用し、漂白剤、着色料は使わずに。そして、渋皮煮の方は旨味を逃がさない製法で作り上げたというものだそうで、丁寧に作っているという感じで味も甘すぎずに、栗の風味がたっぷりでとっても美味しかったです。

こんなに質も良くて美味しいのなら、他の種類も買ってみればよかった・・・と少し後悔ですが、次回のお楽しみにとっておきたいと思います。

甘納豆かわむら 和菓子 / 野町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

金沢土産 その1  和平の豆板

富山県産のやや大粒の大豆と北海道産の黒豆を蒸して石川県産の餅米で繋いだだけの、それは素朴なおやつです。
お煎餅のような軽さがあるのかと思ったら、固めに蒸した豆を食べてる歯応えでした。
口の中に豆の甘みと風味が広がります。

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金沢近江市場で販売しているのですが、傍らでは柏餅や桜餅なども販売しており、和平さんの実態は、和菓子屋さんなのでしょうか?

金沢銘菓として扱われているようですが、砂糖類は使っていないようですので、お料理にもアレンジできるようで、お米と一緒に炊き上げれば簡単に豆ご飯ができるそうです。

そんな使い方もいいな~と思いつつも、そのまま、パクリパクリと食べてしまいましたが・・・

こんなおやつなら健康的ですね!

近江市場立ち寄りの際には是非チェックしてみてください。
ネット販売もしているようですので、ご興味ある方は検索してみてください♪
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