2007年05月

ミッドタウン 再び潜入! リッツカールトンのパン

新緑が眩しい季節となりました。梅雨前のこの時期が一番大地の生命力を感じさせてくれる気がします。

今日は前回は見るだけに留まった高級ホテル リッツ・カールトンのパンを購入してみました。

1階のカフェでは、店内の飲食だけではなく、ケーキやパンも売っております。

 ←お酒にたっぷり浸ったババ発見!  ←アイテム数はやはり少なめ

ミモザのサバランイベント前だったら、きっとこのババを買っていたことでしょうが、今回は写真だけ(笑)パンは上品な小さめのサイズが多いです。大きいともっと価格が上がってしまって購入しにくくなるということでしょうか?小さくても少々お高めです。

  

購入したのはバゲットとクロワッサン。どちらも正統派という感じ。そしてこの紙袋も高そう!(笑)

 ←上:be 下:リッツ

もちろん、というかココまできたのでbeのパンも購入したわけですが、断面比較してみると使っている粉の色が違うのがよくわかります。上は灰分の多いフランスではよく見かけるタイプのもの。そして下のは真っ白い粉を使っています。

一昔前ですとパンは当然白いもの。黒パン(ライ麦)は貧乏食、白パンはお金持ちが食べるもの。色がついた粉は漂白して使っていた時代もありました。

いまは、もちろん漂白はしてないでしょうけれど、私は色がついた(灰分の多い)粉の方が粉本来の旨みを感じるし、美味しいと感じてしまいます。リッツのパンはきっとお料理を引き立てるパンという意味で味を主張しないものを作っているのかもしれません。ただ、そのまま食べるというのには味気なく適しないかな~。クロワッサンはサクサクホロホロのこれまた正統派。

今の時代、白米よりも黒米、赤米、玄米や稗、粟などに注目が集まり、パンの世界でもBIOがうたわれている中、これだけ真っ白いバゲットを久しぶりに見た気がします。それにしても「白パン=リッチ」というのを久しぶりに思い出した瞬間でした。

ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ カフェ / 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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