2007年07月

土用の丑の日

鰻、食べましたか~?

どうして鰻を食べるようになったのか・・・。さかのぼること江戸時代。夏場の売り上げ不振に悩んだ鰻屋さんが、平賀源内に相談したところ、「今日は土用の丑の日」と書いた張り紙を書き、宣伝したら繁盛したという有名なお話。丑(うし)の日に「う」の付く食べ物、例えば、うり、梅干、鰻などを食べると体に良いとの言い伝えもあるそうです。食べ合わせは別としてね。

去年は行列ができる有名な鰻屋さんへ食べに行ったのですが、なんと2時間半くらい待たされて・・・。そりゃ当日に行ったら混んでて当然ですよね~。

今年はどうしよう~と思っていたら、近所の魚屋さん(ここは以前「のだめカンタービレ」の撮影があった場所なんですよ~!)で「国産鰻」と大きく看板を掲げ、その下で専用の機械で蒲焼を焼いているではありませんか!


お値段もスーパー価格よりはるかに安く、半信半疑でしたが、これが大正解! 身もふんわりとしていて、とっても口どけもよい鰻でした。来年からはまずはこの魚屋をチェックね!と心に決めたのでした~。





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