2007年12月

ロブションのシュトーレン

先日のクリスマスマーケット(リンク)でご紹介したロブションのシュトーレン。


さて、その中身はどのようなものだったかといいますと・・・


 ↑ こ~んな感じ

かなり焼きこまれているのでしょうか? 外側がクッキーのようにサクサクしており、薄めのスライスをしようとするとボロッと崩れてしまうので、少々厚めのカットとなってしまいます。
ですが、中身のフルーツも少なめなので、厚めのカットでもしつこくなく、美味しくいただけるようです。
シナモンなどのスパイスがかなり利いていますのでジンジャークッキーのような感覚も。


フランスのシュトーレンを食べたことががありませんが、
実際はこのくらいのさっぱりしたものなのかもしれませんね。


ドイツからの帰国子女の方に、私のシュトーレンの感想を伺うと
「向こう(ドイツ)で食べたシュトーレンよりもはるかに美味しい!というか、こんなリッチなタイプのシュトーレンは食べたことがない!」
と言われたことがありましたから・・・。


本場の味がどうであれ、シェフの数だけレシピは存在するわけですから、
(開き直ってるわけではありませんよ~ん)私のシュトーレンは、皆さんの支持を裏切らないよう、これまで通り、しっとりタイプのものでいこうと思っております。

来年もどうぞよろしくお願いいたしま~す♪



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