2008年08月

たまプラーザ界隈  パン屋さん巡り

授業でたまプラーザのパン屋さん(ラ・ベリコリーヌ)のお話をしてたら、久しぶりに行きたくなってしまいました。



  

これがノアレザンの授業で何度も話に登場した「胡桃パン」です。

真っ白い生地なので胡桃特有のエグミで紫に染まっていないのが一目瞭然ですよね。ですが、胡桃の香りと甘さをきちんと感じる、そんなパンです。

そしてもう一つお薦めのパンが「マイス」で、これも生地は胡桃パンと同じように思えるのですが、胡桃の代わりにコーンがたくさん入ったもの。

自然の甘みがとっても美味しくて。

カフェも併設されてますから、ランチで訪れるのもお薦めですよ。

そしてこの界隈には美味しいパン屋さん、カフェ、ケーキ屋さんが多いのですが、ケーキ屋さんでお薦めなのはこちらの「デフェール」。

  

 ↑ パリを彷彿させるような店構え

私はクロワッサンといえばパン屋さんの、バリバリした食感が好きなのですが、サクサクホロホロ系のパティスリーのクロワッサンではここのが一押しです。

  キッシュ、タルトなどもお薦め!

さて、今日は新規開拓であざみ野の方へも足を延ばして「Pain Fermier 穂の香」へ行ってきました。

 とっても外観の可愛いお店です

焼き釜を象った看板に、ドアノブがプレッツェルの形になっていて、遊び心があふれた外観です。

中に入ってみると、ブリキでできた大きなオーブンのオブジェのドアが開いたり閉まったりして、思わずニッコリ。目を楽しませてくれます。

  

 木の温もりとカントリー調の内装が癒し系

イートインスペースが右側にあり、テーブルが2つとカウンターで5~7人がくつろげる広さです。

壁には農作業の道具がディスプレイされており、店名の「Fermier=農家」というイメージ通りの内装です。

クロワッサンをすぐにでも食べたくなってしまった私はそこで食べていくことに。

売り場とイートインスペースを区切る本棚にはパンやお菓子の洋書や、フランスやイタリアをガイドする雑誌や本がずらり。長居したくなるようなくつろぎの空間でした。

 クロワッサンと杏のタルト

クロワッサンは香ばしく、適度にバリバリ系で美味!



  

左回りでバゲット、パイネ・デ・カーサ(直訳:家のパン)、イチジクのリュスティック、ハイジの白パン。

パイネ・デ・カーサはルーマニアの農夫のパン・・・とかって説明があったかな?

じゃが芋をマッシュしたものを生地に混ぜ込んでいるのでとってもモチモチで水分を多く感じられるパンです。

バゲットはフランス産の粉で作ってるそうで、中身の色がいい感じ!

表面は焼きこんであるので香ばしさもよいのですが、中身はモチモチ感を感じられます。

のんびり過ごしたい休日にお薦めの癒し系パン屋さんです。



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