2016年10月

こだわりの手打ちそばを。 佐野市秋山町

宇都宮へ来たついでの帰り道。
ちょっと寄り道をしたいと、随分と山奥までやってきました。

自然に近いという意味では美味しいお蕎麦が食べられそうな予感もありますが、その予感を揺らがすような、車の往来さえ少なくなる山道を登っていきます。

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突如現れたお店とその駐車場には溢れる車、そして溢れる人人人、、、
案の定、入店までには2時間かかりました。

そんなわけで秋の格好では寒すぎるくらいの曇天でしたが、お店のすぐ隣に蕎麦打ち所があり、私は子供のようにガラス窓に張り付いておりましたよ。(一緒に見ていた子供は5分で飽きてどこかへ行ってしまいましたが)

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塊になった蕎麦玉を麵棒の太さを変えながら伸していき、厚さが整うと、それを丁寧に折りたたみ、端部分を取り除いてから、切りそろえていき、それらを計量し、一人前ずつ番重へ並べたら、一区切り。

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職人さんが一人の時は、その後にそば粉、塩、水を計量し、固そうな生地を打ち上げます。
これを一人で何回もやっていたら、大変な重労働ですよね。
一通りの作業を十分なくらい見学していたので、思った以上に時間は早く流れ、、、

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店内は意外と広く、奥にもお座敷があるようでした。

みつせ鶏の天ぷら

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白エビの天ぷら

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ざるそば

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山のふもとにある栽培農家から直接玄蕎麦を購入し、自家製粉したものを使用し、秋山川の湧水で打ち上げたこちらの蕎麦。
細めで艶やか!見た目に美味しさが伝わってきます♪
私自身、蕎麦よりもうどん派でしたが、この蕎麦に初めから出会っていたら蕎麦派を名乗っていたに違いない!

寒かったので「ざる」を頼むのを躊躇しましたが、まずはこれを食べるべきなのだと思いました。
みんないろいろなものをオーダーしている様子でしたから、きっとどれも美味しいのでしょうね。

土日は2時間待ちは当たり前なお店のようですが、平日であれば予約が可能なのだそう。
次回は平日に予約して伺いたいと思います♪
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