②ナポリのオアシス  カッフェ 編

街歩きをしていると、暑さですぐに喉が乾いてきます。 
いつも手元には500mlのペットボトルは欠かせませんが、それも底をつき・・・ということが何度もあるくらい、水分補給していないと熱中症にもなりかねません!   

そこで上手に利用したいのがカフェテリア。

エスプレッソ発祥の地、ナポリですから、エスプレッソを試してみたいのですが、日本にいてもエスプレッソは濃すぎて飲めません。 
ましてや、こちら本場ではかなり濃く・・・
そしてその苦さゆえか、お砂糖を最低2杯は入れるというイタリア男性たち。 

どのくらいの甘さなのか・・・という興味のもと、
こちらは先述のガンブリヌスのカフェフレッド。

11081101.jpg

見た目は、サッパリとしたアイスコーヒーですが・・・、一口飲むとこれがものすごい甘い!!
かえって喉が渇くのではないかと思えるほどに甘いのには驚きました。

こちらは、Il Vero Bar Del Professore 
その名も教授のカッフェ。

11081102.jpg

なんでも、カッフェ好きの教授がいろいろな配合を開発した成果がこのお店で試せるという。

11081103.jpg

左が「ベスビオ」右が「カフェフレッド」

ベスビオ山を模したようで、注目すべきはこの中央の茶色の泡。
これはエスプレッソの上澄みに砂糖を混ぜたもので、かなり甘いのですが、苦いエスプレッソと混ぜると結構美味しくて 
甘いなら甘いでこのようなデザート感覚のカフェの方が良いような気もします。

こちらのカフェフレッドはガンブリヌスほど甘くはありませんでしたが、それでも甘いかな~。

11081104.jpg

フニコラーレに乗ってヴォメロの丘へ。

11081105.jpg

暑い夏はやはり、レモンソーダが一番サッパリと美味しいかも 

こちらはサンテルモ城の近くにある RENZO E LUCIA というアペリティーボも楽しめそうなリストランテのテラス。

11081106.jpg

時間が合わなかったのでカフェ利用としましたが、こんな絶景を臨みながらワイングラスを傾けたらどんなに素敵でしょう  

涼しい風が通り抜け、これぞオアシス!という素敵なお店でした。
関連記事
スポンサーサイト