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TOTSZEN BAKER'S KITCHEN   横浜 大倉山

もう何年ぶりでしょうか。
TOTSZEN BAKER'S KITCHENは開店当初、黒いスーツのホテルマンみたいな男性スタッフが対面式でパンが売るスタイリッシュで高級感のあるお店だったのですが、まったくの様変わり用に驚きです。

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「トッツェンベーカーズキッチン」と紹介されていた店名もあるときから、「突然『トツゼン』になりましたー」と何かの記事で読み、その後、開店後5周年を迎える2010年前後に大幅リニューアルがあったようです。
一瞬、経営者でも変わった?と思えるほどのコンセプトの異なる店内。
画像には収めてませんが、CDがたくさん並び、壁にはたくさんの絵が飾ってる・・・例えていうなら下北沢チック。

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以前はハード系が主体でしたが、いまでは菓子パン、惣菜パンが増えており、子供視線に届くようにパンダのメロンパンがおいてあったりと、とってもフレンドリーな雰囲気、加えて、お値段もフレンドリーになっておりました。

以前のお店にも出入りする客層は多かったことを記憶しておりますが、今は小さいお子さんを連れたファミリーや少し年配の方までより幅広い客層に愛されているような。

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軒先にはデッキテラスが新設されており、その場で焼き立てを楽しめるスペースとなっており、無料のコーヒー、麦茶、おしぼり、雑誌などが置いてあるのも嬉しい配慮です♪

店内のアイテムの物色をもう少し…

以前のようなナンバリングされた旨味あふれるバゲットは見当たらず、そのままで味わいたいようなカンパーニュの姿は見えず。
その代わり、白っぽいソフトタイプのフランスパン、クロワッサン、メロンパン、惣菜パン、ドーナツなどの揚げパン…

それぞれのパンのネームプレートには印象的なことが書いてあり、長いウィンナーを大胆に巻きこんだフランス生地の惣菜パンには「売れれば売れるほど赤字パン」、「やみつき明太」「社長が夢見たメロンパン」などなど…
それらのメッセージが興味をそそり、運よく?ランチタイムを逃してしまったので、ここでちょっと味見してみることに。

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まずは「すごい」という名前のついた店長一押しのカレーパン。

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生地にタピオカ粉でも入ってるかのようなもっちもち感が面白く、ちょっと甘めなので、トロピカルカレーなイメージでしょうか。

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友達の購入した「あんこ入れすぎ」という名前のついた餡パン。

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こんもりと高さがありますが、中をあけても餡子たっぷり!!

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一匹の魚の絵がかいてあるのみで、何の名前もついていないこのパンは…

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フィッシュバーガーと書きたくなかった理由でもあるのでしょうか?
なんて詮索してみたり~と話題性たっぷり。

レモンドーナツとサービスの珈琲

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レモンの皮のすりおろしが入っているような苦みと爽やかな香りが感じられるので
それほど油っぽさを感じずに良い感じ。

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こちらは友達のパンダメロンパン。コアラバージョンもあるようで。
このアイディアいいですね~♪

今度、教室でメロンパンをやる際には、こうゆうのを取り入れてみようかと思います(完全パクリ!?)

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家で焼き直してみたクロワッサンはパリッと感が回復されることはなく、いたってふんわり。ソフトなバターロールのような味わい。

全体的に、ソフト系、万人受け系へとシフトしているように思えましたが、土地柄を反映した内容のようにも思えました。
時代を捉え、変化し続けるパン屋さん。今後の展開もまた楽しみです。

TOTSZEN BAKER’S KITCHEN パン / 大倉山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

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