カプリ島 カプリ地区 Scialapopolo(シャラポポロ)

カプリ島はアナカプリ地区とカプリ地区にわかれており、アナカプリは観光名所が集まるエリア、カプリ地区は洗練されたショッピングエリアといったイメージでしょうか。

カプリ地区もアマルフィ以上に細い道が入り組んでおり、ちょっとした冒険気分になります。

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そんな中、ようやく見つけたのがこちらで評判のレストランScialapopolo(シャラポポロ)。
見つけてしまえば、中心地からも遠くはない場所なのですが、かなり遠回りしていたのでした。

カプリの海を思わせるような濃紺のクロスに、映える黄色いマット、そしてブルーのペーパー。

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まずは喉の渇きを癒すために、この辺りでは有名なGragnano(グラニャーノ)の発泡性の赤ワインをいただくことに。

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そして、カプリへ来たらカプレーゼを食べなくては!と水牛のモッツァレラのカプレーゼをお願いしました。

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トマトにルーコラセルバティカ(野生のルーコラ草)にモッツァエッラの組み合わせですが、これが・・・もの凄い絶品で!!!

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少し押すと中からミルクがジュワーっと出てくるくらい、ミルキーで、これほど美味しいモッツァレラを食べたのは初めて。

量が多くて、こんなに?と驚いていたのも束の間、最後には取り合いになるほど(笑)の美味しさでした。

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イタリアでいただくパンは正直・・・少々旨味に欠けるような気がします。
アッサリとした味で、スープなどに浸して食べるには良さそうな、ちょっと固いパン。

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小海老とズッキーニのリゾット

パスタばかりだと飽きるのでたまにはリゾットを~。
魚介の出汁がお米の一粒一粒に染み込んで炊かれているので、美味しい~♪

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グリルチキン グリーンペッパーソース添え

肉食獣ご満悦の肉厚さと美味しさ♪

イタリア人的には一人分のコースのような3皿の組み合わせですが、どれも大盛りなので、二人でシェアで正解です。

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最後にカプチーノをいただいて、お会計をお願いすると、ショップカードとともに、貝ガラと綺麗な石を錘変わりに添える演出!

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どのお料理も美味しく。そして、お店の雰囲気もよろしく。とっても素敵なお店でした。
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