トラスパレンテ  ~中目黒の名店が学芸大学にもオープンしました。

中目黒に行く機会がありながらも、なかなか立ち寄れなかったお店、トラスパレンテ

「トラスパレンテのパンづくり―イタリア仕込みのパン レシピと考え方」という本を拝見して以来、美しいパンの姿に魅了されておりました。

そして二号店が学芸大学にもオープンしたと知り、イートインスペースもあるので、ランチを!!と意気込んで
自転車で走り出したのでした。

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途中下車の旅にて少々予定変更しつつも、無事に到着~☆

(途中下車の旅を見る → クリック

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イートインは4テーブル8名くらいのスペース

まだお腹は空いておりませんで(当然ですよね 笑)、オリジナルのジュースを飲みながら、雑貨屋のように並べられた美しいパンたちを愛でながら(いや、物色に近い?)いただけるのはとっても幸せな気持ちになれます♪

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トラスパレンテの作り手さんはイタリアに修行へ行かれていたらしく、アマルフィのリモンチェロやワインなどがディスプレイされており、潜在意識がそうさせるのが、南イタリア旅行を機に、イタリアモノに引き寄せられているこの頃であります。

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クロワッサンやデニッシュの層も美しく、イタリアというよりフランス的、いえいえ、この繊細な感じは日本的かしら!

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15時過ぎの店内。パンの種類も多く、数も多く。
お客さんも絶え間なく訪れており、少なくなるとすぐに補充されているようです。

ミニサイズのパンも多く、100円以下で買えるパンが多いのも手ごろな感じです。

購入したのはこちら。

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ウィンナーとキャベツが入ったサルシッチャ、発酵バターを折り込んだクロワッサン、ガッティという名のミニデニッシュ(杏、洋ナシ)

全体的に焼き色は濃い目。
香ばしさもありますが、焦げも少々感じますが、たまたまかな。

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デニッシュはホロホロし過ぎてないサクサク系で好みの軽さ。

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ブールとカンパーニュ

バゲットと同じ生地で丸く焼き上げたブール。
ライ麦が配合された重そうなカンパーニュ。

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こちらの色つきはよろしく、どちらも粉の良い香り♪
食べてみると、意外と軽い感じです。

改めて本を見返すと、お店に並んでいたアイテムが載っていることに、親近感を覚えます。
んーーやはり美しい。

そしてレシピ内容も改めて見ると…
この本通りに忠実に作られているとするならば…
なるほど、結構軽めに仕上がるレシピなのですね~。

トラスパレンテ パン / 学芸大学駅祐天寺駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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