ブーランジェリー イチ 

翌朝のパンがない!と立ち寄った
「Boulangerieichi(ブーランジェリー・イチ)」 土曜17時

人が3名も入れば身動きが取れなくなりそうなお店に、今日は珍しく誰もおらず、チャンス!とばかり入って見ると、パンも少ない…。

…ですよねー。

ですが、フォカッチャ、スペルと小麦の田舎パン、クロワッサンは焼き上げが近かったのか残っており、後者二つをゲット!

こちらはメゾンカイザー全店のチーフブーランジェを務めた市毛シェフが出されたお店ですが、メゾンカイザー同様、全てにルヴァンリキッド+微量のイーストを使ったパンたちが並びます。

カイザーよりも日本のパン屋寄りだなーと思える点は、どのパンも全体的に焼きが白っぽいのと、見た目がハード系でも、バターなどの乳製品が少し入った生地がふんわりとしていること。

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スペルと小麦の田舎パン 1/4 と クロワッサン

購入したこちらのスペルトも食べやすいものでした。

レシートなどにもお知らせが入っておりましたが、クリスマスをもって代官山へ移転されてしまうとのこと。
ここからすぐのカフェまでも移転になってしまうとは!!

代官山の方が行きやすいかもしれませんが、第二京浜を走っていて「あ、明日のパン…」と思ってももう買えなくなるのが寂しいです。

それにしてもイチさんにとっては代官山というレベルの高い土地で挑戦が始まるわけですよね。
パンの種類も値段も今とは変わるのではないか?と思われますが、お引っ越し後には、今度こそカフェも利用したいし、新生イチに期待が高まります。
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