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彩果の宝石を見ると…

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毎年お歳暮でいただく、こちらのバラの形をしたゼリー。
三越の包みから現れるこの箱を見れば、差出人を見なくとも、あの方の笑顔が浮かびます。

そうゆうのっていいですね。

ある商品、ある味、ある情景から自然と思い出されるある人の姿。
その人の代名詞となり、その商品なり、その味なり、その情景がある。

私もそんな風になりたいと、シュトーレンを作りながら思うようになりました。

ちょっと肌寒い季節になったら・・・、
お店などでシュトーレンが並ぶようになったら・・・、
クリスマスネオンが輝きだしたら・・・、

ふと思い出してもらえるような。
心に残るシュトーレンを作っていきたいと思うのでした。
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