プレジール 再び。

パン屋さんとしては、OPEN時間は遅めの12時。
遠方から来る人にとってはラッキーとも思えるのですが、13時に到着するも、既に長蛇の列でした。

12011101.jpg

こうゆうときは、ウィンドウ越しにじっくり店内を眺める絶好のチャンス!と思考を切り替え、製粉機の奥のパン捏ね機で、何が捏ねられているのか想像したり・・・

12011102.jpg

飾られている看板や掲載雑誌の紹介ページをじっくりと読んでみたり・・・

・・・とそんなことをやりながら、レジの前に立つまでに、およそ一時間ほど。
お店の中に入って、何を買おうか考えている間にも、目の前で商品がなくなっていきます。

あらかじめ予約をしておけば、買いたいものも買えるのですが、まずは様子をみてから決めたいと思ってしまうんですよね。

そしてその嗅覚を活かして?購入したのがこちら。

12011103.jpg


パン オ セーグル オ ノワ エ レザン

12011108.jpg

石臼で挽いたライ麦粉と小麦全粒粉を配合した生地にクルミとレーズンを入れて。
クルミとレーズンの配合も高く、細身に焼いているので香ばしさと味わいを楽しめます。


パン アンティーク 

12011107.jpg

いわゆる古代パンで、硬質小麦の原種であるカムット小麦、小麦の原種であるスペルト小麦、北米産有機JAS1認証の3種類の玄麦を石臼で挽き、作ったものだそう。

いろいろなパン屋さんで、100%スペルトのパンを食べたことがありますが、素朴で身体に良さそうな感じはしても、食べにくい印象しかありませんでした。
ですので、今回こちらで買うのにも少し勇気が入ったのですが、これはとっても食べやすくて美味しいと思えます。

粉の配合、組み合わせがまた美味しいのだと思います。
挽き立ての粉であることも美味しさの秘訣なのでしょうね。
粉の旨味を感じられるパンでした。


ル パン ド メテイユ

12011104.jpg

メテイユというとライ麦と小麦粉が1対1の配合ですが、こちらでは、挽き方の異なる2種類のライ麦、3種類の小麦粉4種類の自家培養自然酵母種を使うのだそう。

香り高く、味わい深く。
酸味はほとんど感じない、誰でも美味しくいただける食事パンです。


バジリック ユイール ドリーヴ

12011106.jpg

オーガニックオリーヴオイルとバジルが入ったパンで、オイル効果で中がしっとりしておりました。
バジルの香りがふんわりと漂う、そのまま食べても美味しいパンです。
これにオリーブが入ってたらもっと好みかも♪


スィトゥロン

12011105.jpg

オレンジピールとレモンピールの入った爽やかな柑橘系。
一見菓子パンのように見えますが立派にハード系でした。
12011109.jpg


…そんなわけで、
本日もバゲット、カンパーニュは売約済みで、買うことは叶いませんでした。

次回訪れるときは…

バゲットとカンパーニュくらいは電話で伺った上で予約し、あとは店頭で決めるというスタイルでいこうと思います。
関連記事
スポンサーサイト