卯月八朔 皐月八朔

このような言われ方があることを知りませんでした。

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木熟の期間が長い「皐月八朔」は、幻とも言われるほどに希少なものらしいです。

その収穫を前に、野鳥が美味しい八朔を狙って畑へやってくるらしく、収穫を余儀なくされた「卯月八朔」を梅農家の田本さんより贈っていただきました。

農家さんにとってはこの差は大きいのでしょうけれど、平年に比べればひと月も遅い収穫だそうで、熟成度は高く、食べてみれば、そのみずみずしさと甘さ、酸味のバランスがとてもよく、極上な八朔でした。

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調べてみると、八朔は独特な苦味がある故に、収穫後に冷蔵貯蔵するなどして熟成させることもあるのだそうですが、そんな苦味は皆無で、木熟というのは、本当に美味しいものなのですね♪

(梅も木熟ものは、そのまま食べたくなるくらい甘い香りを漂わせ、とっても美味なんですよ~)

この時季の和歌山産の八朔を、是非皆さんにも食べていただきたい!

野鳥の来襲を半分感謝しつつ(なんてことを言ったらヒンシュク?!)、ありがたく、ありがたく、和歌山の温暖な気候に、畑作りの労力に、感謝しながらいただきま~す♪

いつも旬の美味しい頂き物を、ありがとうございます!
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