イル・ケッチャーノ  アル・ケッチャーノの隣のカフェレストラン

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「休日であれば10時半くらいにお店の前にいれば、1回転目で入れる状況」とあらかじめ伺っていたので、その通り10時半に駐車場に着くと、既に待っているの車が1台、その後、次々と車が入ってきました。

ランチは11時半からですが、11時には開店してお客さんを中に入れてくれるので、落ち着いてメニュー選びができます。

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店内は、思ったよりも広く、テラス席もあるので、客席は結構多そうなのですが、11時を回る頃にはすでに満席となっておりました。

さて、メニューはA~Cの3つとアラカルト。
前菜やパスタを選べるかどうかと皿数で値段が決まっているようです。

軽く食べようと、単品でのオーダーをお願いしました。
飲み物は、アル・ケッチャーノ近隣の果実園で採れたフルーツの100%ジュース

和梨(右)とラ・フランス(左)

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和梨の方はさっぱりとみずみずしく、洋梨はコックリとした味わい。洋梨の色が思ったよりも濃いのに驚き。


前菜より「庄内浜の地魚のカルパッチョ」

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地魚は真鯛。こちらでこのレベルのものをカフェレストランでいただけるのは凄いなーと感心してしまいます。

「パルマ生ハムとルッコラのサラダ」

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そこそこのボリューム感もあり、マッシュルームがまた美味しく。
この新鮮さは東京では味わえませんね。

皆さんパスタを注文されている中、パスタよりもピッザに興味があったので、「マルゲリータ」を。

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これは実は普通な感じでした。

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やはり、こちらではパスタの方がお薦めだったかしらね?

お店の入口から右手にダイニングスペースがあるのですが、その左手はオリジナル商品やケーキのショーケースがあります。

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先ほどまで全部埋まっていたショーケースの中も人気商品はあっという間に消えていきます。

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お持ち帰りのみで来店するお客さんも多いみたいですね。

それにしても、こんな場所(と言っては失礼ですが、周辺には取りとめて何もないところ)であるにもかかわらず、客足の絶えない店内。

少し離れた温泉地などで、こちらの店名を言うと、高齢のおばあちゃんでさえも「知ってる」と聞いて驚きました。

確かにメディアなどで奥田シェフは全国区の人になっておりますが、観光客や出張者を相手にしているお店というのではなく、
本当の意味で地元に根付いている、そんな印象を受けるお店でした。

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ちゃっかり、デザートにとシュークリームを一つ。

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バニラビーンズたっぷり入った濃厚なカスタードに、パリパリのシュー生地、とても美味しく頂きました♪

イル・ケッチァーノカフェ / 鶴岡)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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