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宝石のようなルバーブ

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そう。
これはあのとき、たてしな自由農園で買ってきた自分用のお土産品。

ジャムとして高級食材店などで売られている姿は良く見ても、実際の姿を知らない方もいるのではないでしょうか。

タデ科の植物で、茎の部分を食します。
セロリのような繊維質ですので、肉食の欧米食文化では昔からサラダやデザートに食されてきたそうです。

日本では長野の高原が栽培に適しているらしく、随分前から個人が作っているのは知っておりましたが、
いつのまにかにここまで市場が大きくなっていたのですね!

こんなに鮮度が良くて、赤くて綺麗なルバーブは、東京ではなかなか手に入りません!

今回はこれでコンポートを作ります。

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前日から砂糖でまぶしておくと翌日にはこのように水分があがってきます。

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そこで火をかけ、灰汁を取りながら、煮詰めていけばできあがり!

真っ赤なコンポートは綺麗ですね。

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大抵はヨーグルトに入れて、食べてなくなってしまうのですが、
このくらい量があると、憧れの「ルバーブのタルト」も作れそうかしら?
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