鎌倉出張パン教室 ~フランスパン生地で作るフォンデュ&惣菜パン

鎌倉へ行くまでの間に2度も豪雨に見舞われた私。

空は晴れているので出てきたものの、豪雨だなんて、なんだかヘラヘラと笑ってしまいます。
ちょうど雨雲を背負って鎌倉まで来てしまったのか、私が教室へ着いて間もなく、本当の晴れ間が…

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そんな私とは裏腹に、

鎌倉の若宮大路にある「連売」へ朝から寄って来たというHさんは、なんと!!「一度も雨にあたらずに来た」という。
これを日頃の行いというのでしょうか(笑)

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Hさんからいただいたとっても香り高い花つきのバジル。
教室中に広がり、とても爽やかな気持ちでパン作りができました。ありがとうございます。

さて、今日のお題はフランスパン生地で作るパン。

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少しデリケートな生地なので、注意しながら成型します。

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発酵後のパンに、豆乳マヨネーズやバジルペーストをかけていよいよ焼成。

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パンが焼き上がるまで、持ち帰りの生地作りをしたり、Kさんお手製のレモンシャーベットをいただいたり。

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甘酒で甘味を出しているそうで、これは夏に美味しいですね!

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皆さん、上手に焼き上がりました♪

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Hさん(上の方とは別のHさん)が持ってきてくださった梅ジャム二種。
完熟をサワー漬けした後の梅(右)と梅酒にした後の青梅ジャム(左)。
素材を最後まで使い切る。とても素晴らしいことですよね。

我が家のサワー漬けの後の完熟梅はそのまま食べるのも美味しいので、実家へ持っていったら大好評でした。
高齢になると塩分が気になりますが、サワー漬けならそれを気にしないでいただけますものね。
ただし糖分には注意が必要ですが。

話は横道に反れましたが、本日のシンプルなパンの生地は、ちょっと気を使わなくてはいけないデリケートな部分もありますが、素材の味がわかる、とても美味しい生地ですので、是非マスターしてくださいね。

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