和歌山県田辺市の秋の味覚で無花果のタルトを作りましょう!

いつも美味しいものを届けてくださる田本さんより、秋の味覚満載便が届きました♪

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里芋、瓜、茄子、カボスにレモン。
野菜のディップとして金剛寺味噌まで!

里芋は海老芋のようなねっとり感と独特の風味。
瓜や茄子は塩もみするだけで残暑あるこの季節に食べたくなるお漬物。
金剛寺味噌には野菜が入っており、マイルドな味わい。
野菜のディップとして、ご飯のお共として美味しく頂けます。
美味しい秋刀魚の季節に合わせたいのがカボス!
二夜連続で秋刀魚を焼いて食べました♪
今年の秋刀魚は脂がのっていて非常に美味しいですね。
カボス効果かな?

そしてこちらはサルナシと呼ばれるキウイの原型。

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熟れてくると色が濃くなり、エグミも抜けて食べればキウイ!
そのまま食す分と、

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残りの固い実はサワー漬けにしてみました。


とまー、一通りお野菜を楽しみながら、
ものすごーく興味があるのが、こちらの無花果たち。

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無花果は一般的に出回っている赤と、レアものな白!

白無花果はドライのものをよくパンに使いますが、トルコやアメリカからの輸入物ばかりで、白無花果が日本で作られていたなんて思いも寄りませんでした。

まずは生で味見。

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白無花果は少し固く、青臭い感じ。
フルーツ的に頂くというよりは、野菜的に頂く感覚でしょうか。

赤はいつもの赤ですが、熟れているからか甘みが一層ありました。

フランスやイタリアでよく出回っているのは白の方が多いような気がしますが、向こうでは無花果を焼き菓子などに使っているのをよく見かけたような気がします。

そこで、無花果のタルト作ってみました。
生食ではちょっと固めの白無花果もとっても美味しく仕上がりましたよ。

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これは美味しい!とさらに一台。
今度は生の無花果をカットして、パープルクイーンで作ったシロップとレモンで軽くマリネしたものをのせました。

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これが大成功!
実家に姉夫婦たちが来ていたので持っていくと、老若男女から大好評でした(笑)。

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白イチジクは消費され、赤イチジクバージョン。

んーー、これをお届け元の田本さんにも是非食べてもらいたい!
と思うのですが、壊れモノにつき、配送が難しく…どうしたら良いのかしら?
ひとまず味の感想だけで失礼しますー。
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