ボルドーワイン収穫祭  赤坂サカスにて

深まる秋とともに楽しみになるのはこの手の「収穫祭」

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ボルドーというとしっかりとした「赤」をイメージしておりましたが、ボルドー地方の北側~中央では辛口の白ワイン、南側では甘口の白ワインや発泡ワインが作られているのだそう。

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100本が一堂に並んだテイスティング会場

ソムリエの方は、1から順番に100本飲んでください~♪
と言っておりましたが、コトバ通りに飲んだらどこかで気を失いそうです(笑)。

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そもそもこれら100本は、赤は07年以降、白は09年以降の1000~3500円の手頃な価格帯のボルドーワイン、なんと600本の中から、ワインを熟知した10名のプロたちによって選ばれたのだそう。

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マキシム・ド・パリのアミューズを食べながら、いろいろと飲んでみて、アントル・ドゥー・メール地区のワインが好みなのかもしれない、ということに気がつきました。

ワインのことはよくわかりませんが、その土地に少し興味を持つことで今まで意識しなかったことが見えてくるかもしれませんし、レストランで出会えたら楽しみが増すかも知れませんね。
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