魚介祭り! IN 関口邸

関口邸に美味しい魚介が届いたとの噂を聞きつけ、関口フードチームが久々の集結!

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毛ガニ、赤貝、アワビ!

さて。これら高級食材、どうやって下処理する??
お鮨屋さんや割烹などでは、目の前でサバク姿を拝見したことはあっても自分でやるのは、皆初めて。

赤貝は開いた隙にナイフをいれ、中身を取り出し…
アワビも殻から外す…
言葉にすると簡単なのですが、格闘ぶりが…
生徒様にとはとてもお見せできない… 

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ようやくテーブルの準備が整ったというわけです。

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美味しい日本酒と魚介と持ち寄りの品々を楽しみました。

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お刺身も良いですが、アワビのバターソテーはとても美味でした♪

あれ?そういえば肝醤油、作るの忘れてましたね。笑


そしてデザートタイム。

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「ドイツで一番美味しい」と地元の人が絶賛しているというシュトーレンを頂きました。
左側が本場のシュトーレン、そして右のが私のです。

私自身、シュトーレンを作り続けて10年近くになりますが、「本場」というものを語るほどの経験値はありません。

ですが、このシュトーレンは、フランスの高級スーパーで売っていたドイツ製シュトーレンとよく似たような味でした。
いわゆる、これが「一般的」な、そして流通があるということは「メジャー」であり「人気のある」タイプなのでしょう。

生地の味、レーズン、オレンジピール、それぞれの素材がはっきりとわかるようなシュトーレンです。

一方、私のはどういうものかというと、
ドイツに長年住んでいた方に私のシュトーレンを食べてもらったことがあるのですが、その方が言うには、「ドイツのとは別物」と。

そう。そうなんです。私が作るシュトーレンはいつのまにか本国よりもずっとリッチになってしまったのです。

大きな違いはミンスミート。
フルーツも本場よりも種類が多く入りますし、熟成が長いので原型をとどめているものがほとんどなく、そのため味が複雑化しております。
発酵によりお酒のような味わいもあり、どちらかというと大人向けなシュトーレンとでもいいましょうか。
そして個性的という言葉も付け加えておいた方がいいのかなー。

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関ちゃんお手製のガトーショコラは濃厚な味わい!
散々食べた後に甘いものも別腹にしっかりと納まりました。

来年もこのフードチームで楽しいことができますように♪
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