東京バルバリ 東京 京橋エリア

1~2週間前に予約の電話を入れるといつも満席と言われ、見送り続けてきたお店「東京バルバリ」へようやく行ってきました。

12122011.jpg

1階がコの字にカウンター席、2階はテーブル席となっており、予約時に1階の方が落ち着いた雰囲気ですぐに埋まってしまうと言われ1階をお願いしたのですが、確かに2階へは次から次へ団体さんたちが吸い込まれていく様子。
きっと賑やかだったことでしょう。

12122001.jpg

最初はビールから。
泡がなくて美味しそうに見えないのですが、並々注がれてる感はあります。笑

12122002.jpg

お通し 紅芯大根のスープとプチシュー

なんだかフレンチレストランのよう!
色味も可愛いです。

12122003.jpg

○イワシのエスカベッシュ

夏が旬のイメージですが、揚げ漬し的なものは好物でして食べたくなります。

12122004.jpg

○ニクラシイテリーヌ ハーフサイズ

想像していたよりも立派なお皿でびっくり!
なぜなら、これ300円という破格値でしたから。
お味もボリュームも好感のもてるお皿です。

12122009.jpg

○Valli Brut イタリア ピエモンテ州/ガルガネーガ種

今回もボトルでリーゾナブルに。

12122005.jpg

○真鱈と白子、聖護院蕪のクリーム煮込み トリュフ風味のじゃが芋のピュレとともに

全て相性の合う素材同士の組み合わせで、この季節ならでは。
こってりし過ぎるかと警戒してましたが、蕪や真鱈が良い感じに調和しており、とても美味しい一皿でした。

12122006.jpg

○自家製パンの盛り合わせ

HBで作ったようなパンでした。イチジク、全粒粉、プレーンの3種。

12122007.jpg

○熊野地鶏とポルチーニ茸のクレピーヌ もち米のリゾット ジュとトリュフ コニャックのソース ハーフ

丸く成型した鶏肉が見たもにも個性的。

12122008.jpg

鶏の旨味と生ポルチーニの旨味がお米に染みてリゾットがとても美味でした。
もち米なので、ちまきのような味わいも。

12122010.jpg

○マロンパフェ

マロンクリーム、チョコクリームが濃厚で、デザートまで良いと満足感も充実感もアップしてしまいます。
エルダーフラワーまで入ってお洒落度もアップ!

他にもカクテルを飲んで、これだけ食べて一人6000円。美味しくてCPも良く。
盛りが多いので4人くらいですともっと楽しめるかもしれません。

宝町駅、京橋駅が最寄ですが、東京や有楽町からも徒歩圏。
また訪れたいと思えるお店が増えました。

東京バルバリ居酒屋 / 宝町駅京橋駅銀座一丁目駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7

関連記事
スポンサーサイト