1年振りのアーリア・ディ・タクボ  恵比寿のイタリアン

アーリア・ディ・タクボ。
狙ったわけでもないのですが、過去の感動の記憶(記録)から、ちょうど1年経ったようです。
変わったところは、ホールが女性スタッフのみになったところ。
より明るい雰囲気になったような気がします。

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メニュー構成も変わっており、お昼もお任せのみとなったよう。
アミューズ+前菜+パスタ二種+メイン+デザート、食後の飲み物、小菓子で5250円となりました。

アミューズ:アンチョビ入りスペイン産オリーブ

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スプマンテが進むます。

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佐賀県唐津から鰆のカルパッチョ

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せり、雪うるい、アクセントにドライトマト、レモンビネガーソース
厚く切った鰆が印象的です。春の山菜にほとんど苦味は感じず、ドライトマトの甘酸っぱさが良い感じです。

佐賀県産 烏賊の炭火焼

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一度蒸した烏賊を炭火焼しているそうで香ばしく良い香り!
アンチョビバターと絡めていただくのがまた美味しく、このソースにパンをつけてたくさん食べてしまった去年を思い出しました。

モロッコインゲン、しつこくなる味を押さえるべくグレープフルーツを添えて。

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ビオワインとともにー。

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パン ジャガイモを練り込んだ四角いフォカッチャ

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ここのパンは以前こちらで働いていた方が作る自家製パンだったのですが、その方が独立して「ラトリエコッコ」というパン屋をオープンした今ではそちらのパンを使ってるのだそうで、変わらぬ美味しさに去年の記憶が鮮明に戻ってきます。

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そうそう、このパン屋さんへ伺いたいと思いつつ、1年が経過してしまったことにも反省。
今年は素早いアクションを心がけたいものですが。。。

お代わりパンはチャバッタ

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愛知県産小柱、オイルベースのパスタ

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ぺペロンチーノ仕立てでピリ辛です。
カラスミと水菜が春の色あいで、綺麗。
柚子の香りがふわっとたっており、イタリアンパセリの苦味がアクセント。


短角牛の赤ワイン煮込み

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手打ちの卵麺パッパルデッレと少しこってりした赤ワインソースと好相性!
焼いた葱が食感のアクセントになっていました。


茨城県産 名もなきフランス鶏のロースト

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フランス地鶏をこちらで育てたそうで。
パリッと焼かれた皮目と表面についた強めの塩分がちょうど良く、焼き加減も美味しく。
マスタードソースとともにいただきます。

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アフリカの湖の塩とは珍しい!コロコロしたこの形は自然にできるだそう。


フレッシュ、コンポートの二種の苺で食感を楽しめる

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春の王道デザートですね♪
バニラジェラート、生のピスタチオ、ココナッツミルク。


カプチーノと小菓子

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生チョコ、フランボワーズのマカロン、キャラメリゼしたアーモンド。

よりによって同じ季節にリピートしてしまったせいか、去年の記憶と重なるものが多く、同じものが食べられて幸せという気持ちもある反面、新鮮味に欠けた思いも…。
男性的にはメインがある方が満足度も上がるのかもしれませんが、私としては去年のスタイルの方が良かったような。
お任せだけではなく、コースが選べればより嬉しいところです。
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