ワインと美食の街、ナパバレーの旅 2013 ①ナパバレー到着

あれは3月の冷たい雨が降っていた日のこと。

「食」が繋げる良い関係の連鎖が、また新たに繋がっていく予感・・・

関ちゃんとワインを飲みながら話していたことが、ついに現実となる日を迎えました!


その話の一部始終はこちら → クリック


それにしても羽田空港からの深夜便って本当に便利!!

我が家から車で30分ほどですから、出発日当日も仕事を終えてから行けますし、深夜便なので寝ていけば時差ぼけも最小限ですみますし。

そんなわけで9時間後、サンフランシスコ国際空港(SFO)へと降り立ちました。

目的地ナパバレーへはエバンスというバスに乗って2時間ほどなのですが、なんと18:30のバスを逃し、時刻表によれば次は20:30....

「時は金なり」ということもあり、タクシーと値段交渉をして乗り込むことにー。

乗りこんですぐさま、運転手さんがナビを設定していると、エバンスが来て、これは18:30のが遅れていたのか、とれとも20:30のものが来たのか…

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なぜか慌てて出ようとするタクシー運転手さんが、前者を匂わせる?
…など最初からちょっとしたハプニングもありましたが、無事にナパバレーのアパートメントに到着しました。

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立派なエントランスのアパートメント。

敷地内はとても広く、案内板を見ても部屋がある棟がなかなか見つからない!(汗)
運転手の方は実はとても良い方で、敷地内を一緒になって探してくれました。

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部屋はプールのすぐ近くということで、少し奥まったところに棟を発見!

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敷地内はどこも綺麗に整備されていて、本当にステキなところです。

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人様の家の中を勝手に紹介するのは気が引けますが(笑)、アメリカの家というのは、こうゆう感じなのですねー☆

レンジもオーブンも大きくて、キッチンの奥には大きなランドリールームに収納スペース。

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部屋の扉も戸棚の扉も白で統一されていてステキです。
ランドリールームでこの広さなので他のお部屋は・・・・そう、言うまでもなく、ご想像通りだと思います。

さて、こちらのお家を拠点としての1週間。

ステキな旅が始まる予感にワクワクしてしまいます。
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