ワインと美食の街、ナパバレーの旅 2013 ⑯サンフランシスコ BOUDINでクラムチャウダーを♪

今日はいくつかの橋を渡り、サンフランシスコへ。

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サンフランシスコといえばシーフードが有名ですが、アサリをたっぷりと使ったクラムチャウダーを一番美味しくいただけるといわれている「ボーディン(BOUDIN)」でブランチを。

アメリカ開拓時代に、いち早くサンフランシスコサワドゥーの商標登録してサワドゥーブレッドを有名にしたボーディン家のお店です。

そう、こちらはフレンチスタイルのパン屋さんなのですが、今ではブールの中をくり抜いたパンの器にクラムチャウダーを入れたこのメニューの方が名物になっているみたいです。

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店の外にまで長い行列!

テンションが上がります!!


それにしても夏にクラムチャウダーって暑くない?

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出発前の暑い日本ではそう思っていたのですが、地中海気候、とりわけベイエリアの気候は夏とは思えないほどの涼しさ(というより寒さ!)で、並んでいる皆さんの服装からもわかるように、この日の気温は15℃程度。
早く店に入って暖を取りたい気持ちになるわけです。笑

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店内はアメリカらしいクッキーやマフィン、ベーグルなども置かれていますが、ハード系の占める割合も多く、どれも艶やかな光沢があって美味しそう!

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棚にはワニやコアラ、ロブスターの形をしたパンもありユニークです。

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スターバックス同様、注文し支払いを済ませて受け取りカウンターに並びます。

顔の大きさくらいありそうなブールにたっぷりとスープが注がれ、良い香りです。

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なるほど、サワドゥーブレッドの酸味がミルクにとても合うのですね!!

フタになっているパンは少し固めだからか、周りのお客さんたちはスープに浸って柔らかくなった器部分を切り取って食べておりましたが、パン好き人間としては、フタの部分はもちろん、器の底になっている香ばしく焼かれた部分がまた美味しくて結構食べられてしましました。笑

願わくば半分の大きさで半分のお値段(1つ7.59ドルとお高めです)くらいだとハシゴもできるのですがね…。

…と満腹でも食への探究心が衰えない私。

さぁ、次はお腹を空けるための街歩き!笑

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