移転後のカンテサンスへお邪魔しました。

品川、大崎、五反田、どの駅からも歩いたら15分強はかかるであろう御殿山ガーデンシティに、「カンテサンス」がお引越ししました。

坂もありますし、品川から1メーターくらいで行けますのでタクシーがお勧めです。

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エントランスの雰囲気は白金を彷彿させますが、中に入ると、ウエイティングルームにもゆとりがある感じ。

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さて撮影はここまで。

ダイニングルームでは撮影禁止のため、お料理の美しさをお伝えできないのが残念です。

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シャンパーニュで乾杯後は料理と料理を食べるペースに合わせて1/2グラスのマリアージュをお願いしました。

メニュー名は全て正式名ではありません。


○丹波栗とグアンチャーレ

栗は手間がかかるので、栗というだけでテンションが上がります!
栗のペースト、固形それぞれの食感を楽しみながら、グアンチャーレのアクセント。
最初からとても美味しい体験をしました。

○定番のスペシャリテ。京都のフロマージュブラン

オリーブオイルは季節ごとに4種のブレンドだそう(ある時から変えたのだそう)。
そういえば、今日のフロマージュブランは少し酸味が感じられ、それとの相性で変えるのかもしれませんね。

○シャンピニオンと青柳の貝柱のケークサレ

本来ならば一つの生地の中に具が入ったケークサレですが、こちらは組み立ての発想で、一緒に食べると、なーるほど!というもの。

その先に出たものは以下の通り。
どんな調理法で、どのように出されたかは行ってのお楽しみということで☆

○鳴門のマナガツオ

○焼き茄子、エシャレット、アリコベール

○フランス鳩 マンゴーソース

○イチジクのタルト

○チーズケーキ

蒲池さんの陶器がとっても素敵で、お料理が乗せられると、また美しく映え。

蒲池さんの有田焼は、カンテサンスでオリジナル食器を作ったことがキッカケでかなり有名になり、今やフランスの三ツ星レストランなどからも注文がくるのだとか。

ただ手作業が多く、量産できないためにお断りすることも多いそうで。
それがまた魅力的なのでしょうね。

新しいお店は広くなって空間にゆとりができた感じ。
席数も増えたように思えましたが、実は白金時代と同じ席数なのだそう。

そして何より広くなったのはキッチンだそうで、肉を焼いているすぐ近くでデセールのアイスを盛りつけたり…ということがなくなり、各持場で最大限の力が発揮できるキッチンになったのだそうですよ。

やはりキッチン装備は要!

今後ますますのブラッシュアップが期待できそうですね。

カンテサンスモダンフレンチ / 北品川駅大崎駅品川駅

昼総合点★★★★ 4.5


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