2014年 春節明けの台湾 食い倒れの旅 ⑦ ノスタルジーを求めて 九份

台北からは車で二時間ほど。

山沿いにへばりつくように町があります。

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晴れることが少ないのだそうですが、雨は降らないまでも、しっとりとした霧が町全体を包み込み、ノスタルジーに加え、幻想的!

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そう、ここは、「千と千尋の神隠し」のモデルとなったという九份。

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赤い提灯が並んだ細い階段が山の上へと続きます。

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山の中腹にあるこちらのお店は、まさにそのモデルとなったお店。

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今にも「ゆばーば」が出てきそうですよね。

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上まで行くと、細い道沿いに商店が並び、まるでお祭りのような人の往来。
ところどころで、物語とリンクしているような気がして、自分が異空間にいるような感覚に。

ショートトリップで訪れるなら夜がお薦めですよ。
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