北海道 道央周遊の食旅 ①農村レストラン

夏の北海道!
富良野方面に後ろ髪引かれながらも、今回は小樽、積丹、岩内、ニセコ、羊蹄山、洞爺湖を巡ります。

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新千歳空港からレンタカーを走らせ、30分ほど。新千歳空港と札幌の中間地点くらいでしょうか。
最初に訪れたのはこちらの農村レストラン
(着いた早々、食欲全開!笑)

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ホクレンが「食と農のふれあい」をテーマに運営しているレストランと聞けば、美味しいものに出会わない訳がない!

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オープンまで時間があったので、お隣にある農畜産物直売所へ。
じゃがいも一つをとってもこんなにたくさんの品種を一度に見られるなんて、北海道ならではですよね。

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穀物類からできる加工品もこんなにたくさん!

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富沢商店さんにも置いてある商品もありますね。

ドリンクにしても、北海道オリジナルのものばかり!

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レストランへ向かってみると、たくさんの人で溢れています。
ビュッフェ形式なので、入り口でお会計後、いざ店内へ。

色とりどりの野菜や豆、総菜が並ぶビュッフェコーナーで写真を撮りたかったのですが、たくさんの人が待っている中では
カメラを構えることもできず、離れたところからでは人の背中しか撮れなそうなので、撮影は断念。

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というわけでお料理だけですが、お上品に控えめに取ったつもりでもこの量!笑

写真に写っているもの以外にもまだまだたくさんのものがあり、麺類のコーナーではそば数種、うどん、冷や麦、素麺、パスタ数種。
ご飯コーナーでは炊き込み、白米、玄米、品種の違うもの。
唐揚げも卵も、きのこ類も、大豆製品も・・・!

全種類制覇は実に難しいほどにたくさんあるのです。

「農村レストラン」と聞いて、入る前は「野菜ばっかりなのでは?」と不満そうにしていたパートナーのテンションも一気に上がっておりました。笑

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中でも美味しかったのはクレソン。
採れたてのクレソンは独特な苦みなどもなく、本当に美味しいのですね。
ナナツホシの玄米もとっても美味でした。

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そしてデザートコーナーも食べきれないほどの種類がありましたが、中でも美味しそうだったプリンとハスカップのジェラート、トマトのコンポート、そして北海カンロというメロンに似た果物。

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主食から主菜、デザートまで、メイドイン北海道の豊かさを体感できたランチとなりました。

くるるの杜 農村レストランバイキング / 北広島市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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