北海道 道央周遊の食旅 ②小樽 街巡りと宝寿司で舌鼓

小樽に到着!

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最近はどこへ行ってもレンタサイクルなどが充実しており、坂の街、小樽でダイエットも兼ねて(笑)、自転車巡りしてみました。
運河の端から端までも、軽ーく行けちゃいます♪

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小樽に訪れるのは2度目。
前回は街中をくまなく歩いたらさすがに疲れたので、今回の自転車は、貪欲な私たちにとっては行動範囲が広がってよかったかな。もちろん車で来ているので車でも巡っておりますが、ここで写真撮りたい!と思っても車は急に止まれませんので、自転車の方が断然自由度があるんですよね。
坂はさすがに手押しでしたが。笑

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そして夜ご飯は、坂を上ったところにある「宝寿司」
小樽駅から来れば、ほぼ同じ高さに位置しておりますので、平地を行く感覚ですが、観光地(街中は坂の下)から来ようと思うと頑張って上った先、という感覚になります。

小樽では自転車に乗る高校生も少ないよーなんて店主に笑われながらも食欲全開!
美味しいお寿司を頂きました。

おまかせ4200円のコースです。
寿司はカウンターに限る!とカウンターの中央に案内していただきましたが、一つ一つ握るのではなく、一気に7種握って出してくれました。
そのスピードがとっても早くて、思わず手先に見とれているとあっという間!

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ヤリイカ、中トロ、ソイ、時鮭(ときしらず)、ボタンエビ、ズワイガニ、数の子

北海道に来たらイカは外せませんよねー。
どれも唸るほどに美味しいのですが、この中ではとりわけボタンエビが感動的でした。

次は貝シリーズ。

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ホタテ、ホッキ貝、蝦夷アワビ

アワビを食べられるなんて!
歯ごたえ、磯の香り、口の中で海を感じます。

特製穴子

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こちらのウリという穴子は、炭火の香ばしさを感じると間もなく、ふんわり口の中ですぐになくなる柔らかさが絶妙でした。

次はプリン体シリーズ。笑

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白ウニ、氷下魚(こまい)の卵、いくら

バフンウニに夢中な方が多いようですが、私はあっさりといただける白(紫)ウニの方が好きだったりします。
氷下魚の卵が頂けるなんて!と感動でした。

追加オーダーに、バフンウニ、たらこ、牡蠣

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と言ってるそばからバフンウニ頼んでるじゃないか!と突っ込まれそうですが、こちらの追加はパートナー分。
たっぷりのプリン体摂取を堪能しておりました。笑

それにしても14貫でこの充実した内容!
小樽だからこそのコストパフォーマンスですよね。

小樽名物は他にもありますが、やはりお寿司は外せませんね!

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その後は再び夜の小樽運河へ。
自転車ならではのフットワーク!

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昼の顔と夜の顔を楽しめるのは個人旅行ならではですね。

宝すし寿司 / 小樽駅南小樽駅

夜総合点★★★★ 4.0

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