ラール・エ・ラ・マニエール 銀座

こちらのシェフは、モナリザ、サンスエサブール、レフェルヴェソンス、ナリサワ…と数々の有名店で経験を積まれ、お店の立ち上げやレフェルヴェソンスではヘッドシェフまで勤めていたという凄腕の方。

しかも偶然にも私の好みの店ばかり!
「正しい導き方」という意味の店名通り、美食の世界へと導いていただきました。

15051601.jpg

お店の入口にはちょっとしたウェイティングスペースがあり、ダイニングへ入るとイメージが一変!

15051603.jpg

15051602.jpg

スタイリッシュでありながら、ふわりと柔らかい色合いの上品な内装。
テーブルセッティングにはバラの花が迎えてくれました。

15051604.jpg

お店のイメージに合わせてスパークリングではなくシャンパンを。笑

15051605.jpg

アミューズとして稚鮎のカダイフ巻きをカボスの風味とともに。

ピックごとカダイフが巻きつけられており、オードブルピックをこんな風に使うことも可能なのだと、改めて購入意欲が湧いてしまいました。笑

15051606.jpg

出てきたパンはなんと、丸の内にある「ポワンエリーニュ」のパン。
これはレベル高いー!
聞けば、このお店のグループ会社なのだそう。なんだか得した気分です♪
数種類の手作りバターをキャンディーのように包んで、提供してくれました。
プレーン、塩レモン、アーモンド、クリームチーズなどがありましたが、試した塩レモンはとっても美味でして。
いつもはバターはつけずに(ヘルシーに)食べるのですが、バターとの相乗効果でついついパン食べるのも加速し、早くも食べすぎ注意報発令中!

15051607.jpg

前菜は、前菜のボリュームを超している感じもありますが、甲烏賊、ホタルイカの墨を使ったソース、水ナスやナスタチウムなどとともに。

15051608.jpg

メインは十勝牛のグリルと

15051609.jpg

エゾ鹿のグリル(私)

マダカスカルの黒胡椒が、ちょっとスモーキーな独特な香りを放っていてインパクトのあるお皿でした。

15051610.jpg

デセールは 土盛り~ 笑
土に見立てたチョコレートのクッキーの下には、いちごやフランボワーズ、ローズ水で香りづけされたムース。
エディブルフラワーの種類もたくさんあるのですねぇ。

15051611.jpg

最後のお茶菓子までバラの演出。

う~ん、気分上がりますね。女性なら誰しも気に入るお店ではないでしょうか。
気が付けばダイニングにはウチの旦那さん以外全て女性でしたっけ。笑

余談ですが、洗面所までも女性好みなのですよ。
見渡す限り女性スタッフの姿は無かったのですが、そうゆう意味では細かいところまで配慮のあるお店です。

季節を変えてまた行きたいと思えるお店に出会いました。

ラール・エ・ラ・マニエールフレンチ / 銀座駅銀座一丁目駅有楽町駅

昼総合点★★★★ 4.0

関連記事
スポンサーサイト