みょうばんを使って

ご家庭で使い残している「みょうばん」はありませんか?

連日の猛暑と湿気で、気になるのが、カビの繁殖や汗の臭い、菌の繁殖。
手軽で衛生的でペットにも優しい消臭、除菌はないかと、ネット検索していたら、「みょうばん水」という言葉に出会いました。

なんと、茄子の漬け物などの色を良くしたりするのに使う、焼きみょうばんと水だけで、消臭や菌抑制に効果がある酸性の液体になるのだそう。
おまけに「収斂作用」もあるので、毛穴が開きがちな暑い日に化粧水やメイク後のよれ防止としても使えるのです。

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作り方は至って簡単。
みょうばん1に対し、水30の割合で混ぜ合わせるだけ。
水が入っていたような綺麗なペットボトルなどを使うとより簡単で保存も楽ですね。
みょうばんはなかなか水に溶けずに、塊がなくなっても白く濁っていますが、それが透明になったら完全に溶けて原液として使えるのだそう。

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この原液をもとに、顔、身体にスプレーするなら10倍くらいに薄めてスプレーボトルに。お風呂に入れるなら湯船に70mlほど入れるだけ。
ただし、酸性液体なので、濃度が濃すぎると金属を錆びさせたり、肌がピリピリすることもあるようなので、お気をつけ下さいね。
詳しい情報はネット上にたくさん出ておりまして、私もそれらを参考に作ってみました。

まずは原液をお風呂にドボドボドボ。
おっと、入れすぎた!笑
お風呂の水全体が少し白濁してしまいましたが、ピリピリはせずにセーフ。
顔などにピタピタつけていると、本当に引き締まるのを感じます。
そして何より湯船から出ると、とてもスッキリするのです。
殺菌作用もあるため、ニキビやあせもにも良いそうですよ。

洗濯のすすぎ時に入れると生乾きの悪臭も出ないそうで、梅雨の時季は活躍の幅も広そうです。

使い残した「みょうばん」があったら、是非この機会にやってみてはいかがでしょう?
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