うなぎの名店 「うなぎ亭 友栄」  小田原

久しぶりの遠出で小田原へ行ってきました。
メインの目的はパートナー悲願の「友栄」の鰻を頂くこと。笑

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良く晴れた秋空の下、朝9時に車に乗り込み、到着は10時半頃だったでしょうか。
既に第1駐車場は満車で向かい側の第2駐車場へ。

オープンって11時ではないの??
と疑問に思いながらも暖簾をくぐると既に満席の2分前!

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皆さん、一体何時からいらしているの?!

「相席OK」と伝え、ギリギリで席に案内してもらえたのでした。

とっても綺麗な内装で2014年12月にリニューアルオープンしたのだそう。
個室やカウンターもあり、私たちが通されたのは1階奥の半個室な落ち着ける部屋での相席でした。

小田原、箱根の伝統工芸である木象嵌や絵画なども飾られており、さすが、ミシュランで4年連続星を取るだけあって、食空間にもこだわりを感じます。

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こちらの鰻は最上級といわれる焼津直送「アオウナギ」をその日のうちにさばき使用しているそうで、メニューにある割き立ての肝も迷わず注文!

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たれは卵もついて美味しそうですが、ここはシンプルにワサビで。
これまでの肝はなんだったの?と思わずにはいられない美味しさでした。

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そこから15分くらい待った後でしょうか。
上うな重の登場です。

きも吸いとお新香がつき、ご飯のお替わりなどは言ってくださいとのこと。
これは食べ盛りな人も嬉しいですね♪

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こちらの鰻の身は厚く、とってもふっくら柔らか系。
私はただ柔らかいものより、少しパリッとした焼き目がある関西寄りが好みなのですが、たれの味も含め、とっても上品で美味しく後を引く味でした。

たれが美味しいと感じたのは、こちらのお店では地下の湧水をお料理にも使っているそうで、その美味しさも感じられるのかもしれません。

そして特筆すべきは山椒!
こんなに綺麗な色の山椒が置いてあるお店は初めてです。
香りも高く、普段はほんの少しだけかける山椒もこちらでは少し多めにかけたくなる。
もしかして、自家製、挽きたて?

細部にまでこだわりを感じられるお店で、他のお料理も食べてみたくなりました。

予約はできないので、10時半くらいにはお店に到着できていると良さそうですよ。

友栄うなぎ / 風祭駅入生田駅

昼総合点★★★★ 4.5

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