焼鳥おがわ 四谷荒木町

本日はパートナーの見立てで、伊豆の天城軍鶏と国産のホロホロ鳥を使った焼鳥コースが定評の焼鳥屋さん「焼鳥おがわ」へ伺いました。

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焼き場を囲むようにしたコの字カウンターに15席くらいのスペース。
日曜にも関わらず20時(2回転目)であればOKとのことで予約したのですが、私たちが入る時も含め、出る時間帯(22時)にもお客さんは入ってきて、常に満席状態でした。

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メニューには焼鳥フルコース、ハーフコース、店主お任せコース、アラカルトがあり、遅め開始なのとボリュームで迷いましたが、初めてなのでフルコースをお願いしました。

こちらは完全禁煙であり、清潔感もあり、女性同士のお客さんでも居やすい空間です。

まずはお薦めのビールで乾杯!

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白穂乃香

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前菜:奈良の粕汁 菜の花と新玉マリネ ホロホロ鳥の白子

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鳥の白子を食べるのは初めての体験です。魚系の白子のクリーミーさとは違って、フォアグラのような食感。
粕汁は鶏がらスープを合わせてあり、こうゆう飲み方なら粕汁が苦手な人でも好まれそう。

刺身盛り:(左から時計回りに)ハツ、白レバー、ももたたき、昆布締めしたささみ

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塩とワサビでいただくささみは王道の味。
ももたたきは、いつも行く鳥樹のと比べてしまいますが、素材を活かしているからかこちらの方が上品な味わい。
ハツもレバーもクセはなく、美味しくいただけました。

サラダ:写真割愛
野菜不足になりがちなので、こうゆうのが出されるのも嬉しいですね。

レバーパテ

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ノワレザン的なパンのスライスと口どけの良いレバーパテ。
白レバーも使っているからかクセはほとんどなくて美味です。

焼き物:(鳥串5本 野菜串2本)

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○ほろほろ鳥のささみ

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○金針菜 中華でしか見たことなかったので斬新!

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○つくね パートナー悶絶の串 笑

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○銀杏 これ食べたくなりますよね。

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○つなぎ 心臓と肝臓をつないでいる部位だそうでこちらは希少。
程よいこってり感とタレの絡みが絶妙 

○さがり 一羽から2枚しかとれないこちらも希少部位

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○そり もも肉に近い食感 カボスを絞ることで味わいに変化を

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○ねぎま 焼鳥の王道!

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燻製:手羽と未熟卵(きんかん)

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燻製の香りって魔法のよう。
さらに美味しく感じてしまうのは素材の良さでもあるとは思うのですが。
余韻の残る味わいを最後に持ってこられると、また行きたくなってしまいますねー。

漬物:きゅうり浅漬け 写真割愛

飯物:卵かけご飯 そぼろご飯

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個人的には卵がけご飯に一票!
そぼろはやや濃いめの味付けでした。鳥樹のようにここに鳥がらスープをかけて締めたら最高でしょうね♪

デザート:日本酒アイス プリン

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最後まで鶏、卵を素材にしたもの尽くしで、デザートも美味!
それでいて野菜なども摂れるので、女性にも人気があるのもわかる気がします。

昨今予約の取れない焼鳥屋さんが増えてきたので遅くても予約が取れるお店は貴重な存在。
また訪れてみたいお店です。

焼鳥 おがわ焼き鳥 / 四谷三丁目駅曙橋駅四ツ谷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7


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