マジックケーキなるもの

フランスではマジックケーキなるものが最近流行っているらしいです。
簡単に言ってしまうと、皆さんも経験しているような別立て法のスポンジケーキ作りとほぼ材料は変わらないのですが、ある条件を加えて焼くと、焼き上がりが3層になるというもの。
底辺の1層目がフラン、2層目がカスタードクリーム、3層目がスポンジとなり、一度に焼いたものなのに3層に分かれるのが魔法のようというのがこのケーキの由来だそう。

ミーハーな私も一度は試してみなくては!という気持ちがウズウズ。

桜の花が余っていたので消費目的で作ってみました。

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今回は湯せんの温度が高すぎたみたいで、カスタード層が少なく、ほぼ2層になってしまったのですが、お味はなかなか。
(桜以外はレシピ通りで作っているのでね)
スポンジ層もスフレのような食感。

なるほど、これは流行るのがわかりますねぇ。

今度はきちんとした3層を目指してリベンジするつもりです。
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