イズミル 阿佐ヶ谷

「料理で世界旅行を」をサブテーマに、季節に一度集まっている旬菜メンバーの皆さんとの「旅」ももう何回目になるでしょうか。

今回は、まだ訪れていない国、トルコへ行ってまいりました!笑

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トルコ料理専門の「イズミル」は阿佐ヶ谷駅から数分の場所にあります。

世界三大料理といわれるトルコ料理ですが、日本人的にはどうも馴染みが薄く、思いつく料理名といえば「シシカバブー」くらい。

さて、今宵はどんなお料理に出逢えるでしょうーか。

トルコはイスラムの国でありながら、飲酒は自由な国のようで、国産銘柄のビールやワインもあり、まずはビールで乾杯~♪
そして相手を知るために前菜の盛り合わせから!

○前菜盛り合わせ

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「メゼ」といって、いろいろな野菜や豆、ナッツ類のペーストやディップの総称らしいです。

○エキメキ

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そしてメゼを食べるのにこれがなくては始まらない!
エキメキ、エキメック、とパンの名前としては知っていましたが、食べるのは初めて。
バターロールのような生地に照り用に卵がたっぷりと塗られているので、卵の味を多く感じるパンです。

○アクデニス・サラタス(地中海サラダ)

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キュウリ、トマト、玉ねぎ、ピーマンと塩味のきいたフェタチーズが入ったサラダ。
フェタというとギリシャなイメージですが、トルコもあるのですね。
というより、オスマン帝国時代からトルコ料理ができているのだとしたら、実は征服された国々のの伝統名物などが全て取り入れられてトルコ料理があるのかもしれませんね。

○ドマテス・ドルマ

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トマトをくりぬいた中にお米と松の実を詰めて炊いたトルコ伝統の詰め物料理。

○ビベル・ドルマ

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ピーマンにお米と松の実を詰めて炊いたもの。ドマデス・ドルマとセットで頼んで味比べがオススメみたいです。
個人的にはピーマンが苦手ですが、これはイケル!

○トルコ産 白ワイン

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○ドネル・ケバブ(ビーフ)

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最近ではドネル屋さん見かけますね。
薄切り牛肉を何百枚も串に刺して大きな筒にし、ロースターで回転させながら炙り焼きしているアレです。
こちらもトルコを代表する肉料理で、とっても美味でした。

○名前は失念!茄子とトマトのオーブン料理。

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○トルコ産赤ワインと

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○タウック・シン(チキン・ケバブ)

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特製ソースに漬けこんで焼いたトルコ版焼き鳥。
スパイシーが病みつきに。

○マントゥ

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トルコ版餃子か、トルコ版ラビオリか?
中身はラムのひき肉!なのがトルコたるところ。
にんにく風味のヨーグルトとパプリカとバターソースが美味です。

○ビデ  ラフマージュン

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トルコ版ピザです。イタリアのピザのルーツともいわれているそうです。
パン作りの本に載っていたピデはパンピザのような感じだったのでそれをイメージしていたら、薄い生地にびっくり!
スパイシーなミートソースをのせてパリッと焼き上げたとても美味しいものでした。
これは是非作ってみないと!
トマトとルッコラをのせ、レモンを絞って巻いて食べるのが本場の食べ方だそうです。

○シシ・ケバブ(羊)

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出ました!トルコを思った時に真っ先に思い浮かべるケバブです。
ラムの串焼きをトルコ独特のスパイスで味付けしたおり、トルコは羊のイメージも強いですよね。羊が好きならこれは外せません!

○ラク

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水で割ると白く濁る「ラク」アニスの香りがつけられた蒸留酒
アニスの香りが薬草っぽく感じられてしまうかもしれませんが、ほんのり甘い感じが飲み過ぎてしまいそうです。

○バクラヴァ

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ユフカという薄い生地を何枚も重ねたミルフィーユ上のものに蜂蜜をたっぷりとしみ込ませたもの。
甘いのですが、蜂蜜が好きな方は美味しいと思えると思います。

○自家製ドンデゥルマ

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もっと粘るアイスを想像しておりましたが、自家製ですし、へんな添加物が入らなければ粘らないのかもしれませんね。
普通に美味しいアイスでした。

…と初めての本格トルコ料理でしたが、人数もいたのでたくさんのものが少しずついただけて幸せでした~♪
粉モノが特に美味しかったので、ちょっと病みつきになりそうな感じです。

イズミルトルコ料理 / 阿佐ケ谷駅南阿佐ケ谷駅

夜総合点★★★★ 4.0

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