ミクニ 丸の内

懐かしい仲間と懐かしい場所で再会しました。
もう6~7年前のことになりますが、かつて丸の内で働いていたことがありました。

仲間のうちの一人は今でも現役!
そんな彼女のアレンジで、M時代にはよくランチで行っていたミクニへ行ってまいりました。
当時は古河ビルの角地1階だったのですが、同ビルが建て替えられた後の今では素敵な中庭を囲んだエリアの2階にあります。

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店内はエレガントさが漂い、この時点では空席ばかりでしたが、その日は予約客で満席でした。

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スパークリングワインで乾杯後はシェフお薦めの東京素材をたっぷり使ったメニューをお願いしました。

○東京野菜の味わい アンショワヤードと共に
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美味しいアンチョビディップだったのでもっと野菜をたくさんつけて食べたくなる、導入なお皿です。

角地にあった頃、帰りによくパンを買って帰った覚えがありますが、久しぶりのミクニのバゲットは変わらず美味しいものでした♪

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○北海道産桜鱒のフュメ 東村山市馬鈴薯と町田卵のサラダ仕立てガリア風
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桜鱒の燻製をバラの花のように飾った一皿。
ガリアとは今のブルゴーニュ地方あたりらしいのですが、ガリア料理がよくわからない、、、。

○本日の鮮魚 江戸東京野菜しんとり菜と練馬ブロッコリーのソテー 西東京市香草のバターソース
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しんとり菜とはちりめん白菜とも呼ばれる中華の高級食材らしいのですが、白菜というより小松菜に近い感じでした。交雑が激しい品種なのですでに違うものになっているのかもしれませんね。笑

どれも野菜は美味しく、女子受けするランチ内容です。

○江戸東京野菜伝統小松菜のムースと抹茶のクランブル 桜のアイス添え
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これが小松菜?と思えるほどに、抹茶の苦味と相性良くとても美味しいデザートでした。

○コーヒーとフィナンシェ
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懐かしの仲間と懐かしの場所で。
話は尽きぬまま、あっという間に楽しい時間は過ぎてゆき…

随分の前のことなのですが、記憶の引き出しが開いたり、開かなかったり。笑
そうはいっても脳がたくさん活性化されたランチでした。
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