新緑の食旅 甲州ワイナリー巡り②


こちらはルミエールワイナリーにある有形文化財にも指定された明治時代に造られた石造りの発酵槽。当時と同じ独特の製法で今もなお現役活躍しているというから驚きです。

こちらがショップで試飲もできる、先ほどの石造りの発酵槽で作られたワイン。
さぞ、どっしり、しっかり重そうなワインが作られてるのかと思ったら、ベリーAの可愛らしい香り漂う優しいワインでした。

昭和初期まで使っていたというコンクリート製の発酵槽で、今は樽仕込みのワインが熟成されておりました。
壁にはかつてワインで満たされていたことを思わせる跡が。
長い歴史を受け継ぎながら進化を続けてるのですね。
ワイナリー見学の後は併設されているレストラン、ゼルコバにてランチを。

山梨の特産品を使ったフルコースで、
筍、ワケギの温野菜サラダと黒にんにくのソース

幻の米といわれる武川46米のリゾット。赤ワインに漬け込んだベーコンがアクセントとなっている一皿でとっても美味でした♪

虹鱒のオーブン蒸し ハーブソース。

地鶏のソテー 40年熟成のワインビネガーソース

花豆と抹茶のブリュレ
ここに来るまでにも実はたくさん試飲しているので、ここでは一押しのトラディショナルスパークリング KAKITSUBATAのみで食事を楽しみました。
お腹も満たされたところで、またワイナリー巡り続行です。
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